2012年2月21日 (火)

第168回TOEICの結果

20120129

2012/1/29のTOEIC結果はL495 R490 合計985でした。

そもそも「受けてきました」を書かずに今日に至ってしまいましたが(^^;

当日の所感としては、リスニングは、Part1で自信ないのが1問。
Part2では、No35でうだうだ迷ってるうちにNo36の問題文を聞き逃すという失態をかましまして_| ̄|〇
わからなかった問題は潔く切り上げて次に集中!という鉄則を徹底できていない自分を発見。まだまだだわ~。
Part3&4は、勘違いやマークミスをしてなければ、一応全部分かって解けました。話の筋を見失う問題が一つ無かったのは初めて!( ̄▽ ̄)
リスニングに関しては、進歩はもう点数には反映されないけれど、同じリスニング495でも、マグレで取れただけの2年前、part2がちゃんと聴けるようになった1年前、そして今年の自分では体感が全く違うのです。進歩は自分内では感じています。

リーディングは、私にしては珍しく10分余りました(゜∀゜)ダブルパッセージを焦らずに解けたのは良かったです。
Part5でかなり迷った問題がいくつかあり、下記3つは確実に間違えました。
neither
diagnosis(文意は取れてたのに名詞と動詞を空目した単純ミス)
deadline(もちろんcompletionと迷いました)

Part7は、勘違いが無ければ一応全部出来てると信じたい(笑)まあ実際にどうだったかは、スコアシートのお楽しみですね(^^;


私にとってTOEICは「何点を取ったら卒業」という対象ではないなあと今回つくづく感じました。楽しいから続けてる、それだけです。飽きるまでは何点だろうと卒業する気はないなあ。や、満点を取ってみたいーーーーーという気持ちもますます強くなりましたが(笑) 

私は、英語学習自体が、義務や外的必要性ではなく、「楽しみ=内的必要性」ですから。TOEICもその一環です。

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2011年11月21日 (月)

第166回TOEICの結果

20111030
リスニング495
リーディング475
トータル970

前回(2011年1月)の980よりは下がりましたが、まあ10点上がった下がったで一喜一憂する域でもないので。
というか、以前に一度まぐれでリーディングの495も取っておる私ですが、今やっと、数々の満点経験者が語るところの「リスニングは基本495につけて、あとはリーディングの満点チャンス待ち」という境地が分かってきました。
うん、確かに、気を抜かなければ、リスニングの満点はイケる気がする。何せ3個くらい間違えても495出るし(笑)でもリーディングはより一層の精進プラス運もツイてないと、まず取れない気がする・・・。あああ、やっとこの境地に手が届いてきましたよ!
2010年の私は、まぐれのようにL495もR495もそれぞれ別の回に一度ずつ経験はしたものの、まだまだ単なる「付け焼刃」でした。2010年10月のTOEICは935点でしたし・・・。この1年でやっとこ、リスニングに自信が持てるようになりました。

って言っても、やっとTOEICという「教材英語」なら聞ける、という域でしかないので、これからまだまだ「生の英語」という広大なフィールドが待ち構えております。
何より、SWが低すぎるので(爆)S140 W160ではな。_| ̄|○


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2011年11月20日 (日)

travelと troubleの音の違い

travel とtrouble、発音の聞き分けがとても難しいです。1日1音声ファイルペースでやっているデルボのlisten&repeatですが、昨日やった中で「 I had trouble finding a good place to eat」が出てきました。もちろん文脈からtroubleだと分かるのですが、逆に言うと、今の自分には文脈からしか判断できない。
でも、本当は全然ちがうはず。

travelは、rの後の母音が「アとエの中間みたいな音」+「v」
troubleは、rの後の母音が「軽く発音するア」+「b」

この場合、特に、母音の違いが決定的らしいです。母音の違いが如何にクリティカルかは、こちらの英語学習サイトListen ITが大変詳しく丁寧に解説されております。

発音学習については、オンライン英会話ラングリッチの発音レッスンも良いですが、個人的には、ラングリッチの発音レッスンは実地訓練の場で、その前の座学(まず基礎知識として何がポイントかを学ぶ)には、Listen ITを聴いたほうがためになると感じました。

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2011年10月30日 (日)

第166回TOEIC受けてきました

10ヶ月ぶりにTOEICを受けてきました。フォームは25でした。

リスニング
前回までは、リーディングの方が自信があって、リスニングはちょっと・・・だったんですが、今回受けてみたら、昔はあんなに難しかった「Part2の問題文の最初の単語を聞き取る(←Whenとか Whereとか)」ということが、特に力まなくても自然にできるようになってた・・・!!!!昔はとにかく1語目、1語目と気合入れてて、それさえ聴ければー!と構えてたんですが、構えずにするっと聴こえてくることに感動。おおお、リスニングの上達を実感しました。や、スコアには反映されないですけど(笑)←前回運よく勘が当たってスコアとしては495だったから上がりようがないw でも体感としては前回までの綱渡りに対し、今回初めて自信もって聞けました。

や、ただ、Whenとか Whereとかの単純な疑問文でない系の問題(平叙文で話されたことに対して応答するタイプの問題)になると、1語だけで気を抜いてはダメなわけで、Part2では3問くらい勘マークでした(爆) 次回に向けての反省としては、最初の1語だけに集中して後は気を抜くのでなく、文の最後まで集中してちゃんと聴け!ということ。

Part3、Part4に関しても、前回まではかなりの推測聴きでしたが、初めて、全体の内容をちゃんと追えたという実感がありました。前回まではストーリーが掴めず消去法での勘マークというのが2~3セットありましたが、今回は何言ってんのか分からないものはなくなりました。Part3の最後のセットのみ、染め色の不具合について話しているのは分かったものの、詳細が聞き取れず回答は勘だったんですが、TBRを聴いた限りでは当たってた模様です。

リーディング
Part5で5個くらい「もし時間が余ったら見直そう」チェックを付けたものが発生しました。part5終了で14:02くらい。

Part6で1問間違えました。equipped、 equipmentとか並んでいたやつ、しばらく悩んだんですよね~。文法的にはココは分詞構文だよなあと思っていたにも関わらず、動詞としてのequipの用法に自信がなくて、equipmentを選んでしまった・・・。part5終了で14:07くらい。

Part7に突入した時間は悪くなかったのに、相変わらず時間がちっとも余りません(^^;15時ジャストで1分余り、Part5の「時間が余ったら見直そう」問題をさっと再チェックして終了でした。少なくとも1問は間違えている模様。
DPの「劇場が歴史的建造物の認定をうけてどうとか」の問題が難しかったです。リーディングであんな、消去法の勘マークえいやー!状態に陥るとは。とにかく単語が難しくて、内容がつかみづらかったです。「Performance のevaluationしたらクーポンあげます」問題も、あれ?これリサイクルだよなあという気はしながらも、相当迷いました。「デザートの広告マーケ」も、解答の根拠がよくわかんなくなってきて、何度も問題文と設問を行き来してしまったし。「新商品に入れ替えるからセール/届いたモニターが壊れてたから対応してくれ」はわりと素直だったと思います。

***
前回のTOEIC以降は、TOEIC教材を使った勉強というと、デルボを1日見開き2ページ(10文ずつ)Listen & Repeatすることだけでした。デルボのListen & Repeatは特に期限や何周するかとかは決めてなくて、とにかく1日2ページずつ。今たぶん4周目?4周目は、単にListen & Repeatで終わらせず、ターゲット単語だけを聴いて例文を再生するようにしてます。そしたらだいぶ定着してきた気がします。

あとは直前1週間のみ、神崎式リスニングの復習とシャドーイングと、文法特急1と2。TOEIC教材は全然買い足していないので、2010年までの教材を繰り返してます(^^;

今年は「TOEICのリスニングは495なのに、話せない」状態を打開するべく、スカイプを使ったオンライン英会話を始めてみました。そのための動機付けの一環としてTOEIC SWを受けようと思い、10月9日の試験を受けてきました。で、 SWを受けるならライティングも強化しようと思ったのですが、弱点はエッセイ。英検1級の時、標準的には20分が目標時間らしい200words の英作文に、何と45分もかけた人間なので(爆)、TOEIC SWの「30分で300words」は厳しくて。前回SWを受けた時は半分の150wordsくらいしか書けず・・・。これはイカンと思って、英検1級スクールのテソーラスハウスの英検1級英作文対策セミナーを受講して20分で200語を書く練習をしました。(←今のところSWの対策スクールって見当たらないので。でも英検対策校でも本質は同じだろうと思うので)そのおかげか、今回は無事に30分でジャスト300語を達成できました。

そんな感じの2011年です。

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2011年8月16日 (火)

「空海と密教美術展」を見ての所感

先日、東京国立博物館で開催中の「空海と密教美術展」を見てきました。

手紙とか経典の書写本(巻物)を見ると、当時の人達ってすごいなーと思います。
今みたいに、印刷された活字の本なんて無い時代。全て手書きで書写した時代。そんな時代に、日本語ではない中国語。漢字だけでズラズラと書かれた書物。今みたいに、先行研究があってその解説書が印刷されて流布されているわけでもなく、全て口伝と書写だけで、あの膨大な経典を読み解くとか、当時の僧侶というのがどんだけ特殊な知識階層かって思います。てか、地頭が良い上に本気で勉強しないと無理でしょうアレ。

現代の私らは、膨大な経典の中からココがポイントですよーって言われて、そこ中心に解説書で学んでますからねえ。原典にあたるったって、せいぜい各宗派が出してる活字印刷の聖典であって、毛筆で書かれた本当の原典にあたるとか、相当専門に研究してる人しかやらないだろうし。

まあそもそも、サンスクリット語原典を中国語に翻訳した中国の高僧さん達がスーパー天才なんですけどね。その中国語経典を、うっかり漢字なもんだからそのまま無理矢理読むことにしちゃって、日本語(やまとことば)にはしないでそのまま導入しちゃったのが、日本仏教の長所であり短所であり。
お経が呪文なのは、あれ中国語だからね・・・日本語じゃないからね・・・でも日本語(現代語)にしちゃうと、有難みが薄れてしまって多分もう無理だよね。今や、逆説的に、「呪文だからありがたい」というのが本音でしょう。

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2011年7月24日 (日)

「英語で考える」ということ

唐突に再開します(笑)近況なども、おいおい。

「英語で考える」とか「英語脳」とか色々と、英語学習の宣伝文句ってありますけど。私はいまだに「英語で考える」って出来ないです。脳内思考は今んとこ全て日本語です。

英語を読んだり聞いたりした時に、それを逐一和訳はしてません。英語自体のまんま、脳内に光景や状況が思い浮かぶ感じ。
例えばHe is in a meeting.. だったら、「彼は今会議中です」って日本語にしてるわけじゃなくて、He is in a meeting.のまんまで、男の人が会議室で会議してる光景が脳内に思い浮かぶ。

しかし、それを他の人に伝えるとか、メモしておくとか、概要を自分の中で言語化すると、それは全部日本語なんだな。
だいたい日本語であっても、もともと言われた(読んだ)一言一句は覚えていなくて、内容の概要を記憶してるわけです(だから伝聞というのは大抵「誰それが、こんなようなことを言ってた」になり、言い回しの部分で誤解が生じたりする)。
物事の概要の記憶は、もとが英語で読もうと(聞こうと)日本語で読もうと(聞こうと)、全部日本語で記憶に格納されてます。いや日本語で記憶してるというより、脳内に格納されている光景や概念を、言語という形で取り出す時の言語が日本語なんだよね。
インプットは英語でも可能なんだけど、記憶している内容を、口頭であれ文章であれアウトプットする時の言語が日本語100%。
あと、自分の脳内で何か考えることも日本語でしかできません。難しい話になればなるほど、その概念は日本語の単語でしか格納されてないから。

例えば、あなたは高所恐怖所なのね~、なんて、日本語でしか出てこないって。
「高所恐怖症」という概念は日本語でしか脳内に存在しません。これを英語で言うとしたら、一度日本語の段階で、「高所恐怖症」→「高いところが怖い」と簡易な表現に変更して、「高いところが怖い」→You are afraid of height. ってなります。

こんな風に、難しい語彙やフレーズであればあるほど、最初脳内には日本語の単語・フレーズで出てきて、それを簡易な表現に言い直すステップが必要なので、英語で言うのは今の私にとっては非常に負荷が高いです・・・・。

語彙を増やすことの意義は、例えば「年金」となると、簡易表現に置き換えることもできるけど、(リタイヤした後に国からもらうお金=money you are given from the gorvernment after retireとかな)、「年金」レベルでこれを毎回やってるとキリが無いので、pension という単語を覚えないと、やっぱスムーズな会話は進まないと思う。

「年功序列」となると、簡易表現にするほうが大変。(年齢と共に昇進していくシステム =promotion system in line with age とかか・・・?この訳考える方が難しいわ!)これはもう、seniority systemとかseniority-basedっていう表現を知ってたほうが手っ取り早い・・・

あと例えば、ハリポタを原書で読む時、読んでる内容自体は逐一和訳なんてしてなくて、英語のまんまでラドクリフくんの顔で光景が脳内に形成されるのだが、やはりストーリーのあらすじは日本語でしか言えません。長大なストーリーの要点をまとめるなんて高度なことは日本語でないと無理ですー(^^;

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2011年3月19日 (土)

kindle3が来たーーー!

"Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 3G Works Globally, Graphite, 6"

地震の2日前に注文してたのですが、本日無事受け取りました。ていうか、自分が仕事で受け取れなかっただけで、3/9の夜に注文して、この地震騒動の最中に3/15に届くんだからすごいわ。DHLの配送状況をみたら、これはアメリカからではなく、中国のSHENZHENからの発送になっていました。前のkindleはアメリカからだったのに。全開でワールドワイドの製品になってきたので、アジア地域はアジアの拠点から配送することにしたんでしょうか。

前のkindleにもそれなりに満足していたのですが、新しいのはもっと小さくて軽い、日本語表示もできると聞いて、秋から気になってたんですよねー(笑) で、この度思い切って買っちゃった。

<新旧の違い>
まー私なんかが今更書かなくても、ググれば比較紹介ブログがいくらでも出てくるとは思いますが。

1)大きさが違う:記事下の写真参照。本体の大きさは違うけど画面サイズは同じなのです。

2)重さは旧型が290グラム、新型が230グラム。たった60gですが、やっぱ新型をひとしきり触った後に旧型を持ってみると少し重く感じます。

3)電源スイッチ、マイクの位置やボタンの配置が変わった、キーボードから数字が消えた。特に「HOME」ボタンが下に行ったのが大きく違う。旧型の配置が手に馴染んでいるので、まだ手がちょっと迷う(笑)あと、新型はパワーオン時に電源スイッチ(の下のLED)が光る。

4)日本語が表示される!!!kindleのブラウザは超遅いので、ネットを見るにはあまり実用的とは言えませんが、携帯で見るならどっこいどっこいでしょう。ニュース記事くらいは読めるレベルだったので、今までもBBCニュースなんかはkindleでちょこちょこ読んでいました。新型は日本語フォント対応になったので、これでkindleでツイッターも見れる。Google readerなんかも読める。kindleの最大の利点は「通信料がタダ」という点にあるので、遅いのはご愛嬌。通信料が完全タダ(通信料も基本料金も何もない)ってのは、案外スゴイことだと思うんだよなあ。

5)反応スピードは若干あがった。ページめくりなどの速度も少し改善されていました。

6)電源オフ時の壁紙(?)のバリエーションは今のところ全く同じっぽい(笑)

7)旧型は$259(約24,000円)。新型は$189(約16,000円)。←本体価格。送料別途。今のほうがもっと円高なのにーと思って、為替チャートを見てみたら、前回購入時も90円を割り込む勢いの頃だったんだなあ。

kindleの利点はあと、電池の持ちが携帯やスマートフォンに比べてダントツに良いわけで。3G通信オンにしてても公称で10日間持つとのこと。携帯やスマートフォンに比べて圧倒的な持続力。注文したのは3/9なのでそう思って買ったわけではないですが、停電時の情報収集においてこれは良いかもしれません(笑)(3G通信が生きてれば、ですが)

ちなみにkindle読書に関しましては、サンデル先生のJustice をようやく読み終わり、今はかのインデックス投資のバイブル「A Random Walk Down Wall Street」にトライ中です。

あと、kindleすげえ!と思った点は、今までに購入したkindle電子書籍は(新しく買ったほうのkindleの)アーカイブに入っていて(多分最初に電源入れた時にアーカイブを自動的にダウンロードするんだと思われる)、読もうと思ったらその場でダウンロードするだけ。そして開くと、前のkindleで読み進んだページにちゃんと飛ぶ。ダウンロードの所要時間も体感で1~2分。これがwalkmanだったら、買い換えると中身をぜーんぶもう一度パソコンから転送しないといけないわけですよ。kindleはさすが、パソコンなしでもこの1台でOK!が売りなだけあって、買い替えしてもほんと楽々乗り換え。

新旧比較その1

新旧比較その2

イマイチ写真だと差を感じないなあ(^^;

前回のkindle来たーーー!

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2011年3月18日 (金)

日本社会は精密機械

計画停電にはすっかり振り回されております(笑) 分刻みスケジュールだった電車が運転区間を限定した土休日ダイヤになり、明日のこと(停電の予定、電車の運行、店の営業時間などなど全て)は前日の夜か、下手したら当日なってみないと分かりません。まあでも、このくらいのほうが普通だよね!今までの日本が精密すぎたんだよね!とも思います。

日本で計画停電なんかすると、こういう記事が出て
「計画停電 在宅療養者らに不安」
>「命にかかわることなんです。責任取れますか!」電話口の東電の担当者に思わず声をあげた。
>東電は停電によって死に向き合わざるを得ない人の数を把握しているとは思えなかった。
>「停電するとかしないとか、簡単に言うけれど、私たちにとっては深刻。人の命を軽く見ないでほしい」と訴える。

これは当事者にとって本当に切実だと思います、
自分の家族がこういう状態だったら、東電にクレーム電話の1本も入れたくなるでしょう。

しかし、世界的にみたら、こんなに「停電しない」日本のほうが異常なわけで。途上国はもちろん、アメリカでも
『日常それなりに停電は起こる。つい3日前も、朝8時半から数時間、夕方4時半ごろから15分ほど、前触れもなく停電した。』という状態らしいです。"
ソース: シリコンバレー停電事情

アメリカの「計画停電」なんて、『停電になるのはわかるが、何時からかはわからない。料理をしようといろいろ切ったりした後、鍋を電気コンロにかけたところで「ばちーん」と停電、舌打ちして外出、電気のついているレストランを求めてさまよう、というような毎日であった。』だそうで。(上記ブログより)日本みたいな緻密に時間を区切った「計画」停電自体、日本でしかありえないだろう。

「つい3日前も、朝8時半から数時間」の停電が普通に起きるのだから、アメリカだったら、上の日本の新聞記事に出てきたような人達はどうしているんだろうか。アメリカだって「停電したら命に関わる人」は絶対いるでしょうに・・・どうしてるんだろう。インドあたりだったら、「停電が命に関わるって言ったって、それが人生」くらいの良い意味での諦念がありそうですが・・・

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2011年3月14日 (月)

計画停電

東電の停電予告を受け、23区外の電車が軒並み不通状態になった今日。(東京の西半分と神奈川県はJRにはスパっと切り捨てられましたw)
郊外に住み・郊外のオフィスに通う私は、通勤する手段など何もなく、本日は自宅待機でした。比較的会社の近くに住んでいる人で車を出せる人だけは出社したようですが、渋滞がひどく、いつもの2倍以上かかったとのこと。停電回避で信号が稼動していてさえそれでは、停電して信号が消えた日には、車があってもロクに通勤できませんね(^^;

停電自体は、多くの時間帯・地域で回避されましたが・・・うちもありがたいことに、停電しませんでした。
そりゃあ、これだけの電車が止まって交通機関分の電力消費が浮き、「停電予告&電車動かないから従業員が出勤できない」であちこちの小売店・工場・事業所が止まってその分の電力消費が浮き、更に今日のポカポカ陽気で暖房需要も極少という条件が重なれば、需要も大幅に減るでしょう。今日はそういう事情で2900万kwにおさまって、停電は大幅に回避されましたが・・・
郊外の電車が全ストップ状態なのは、これを1ヶ月も続けるわけにはいかないでしょう?というか、国が何がなんでも止めるんだ!とそれをやったら、日本経済は大幅に縮小しちゃって震災復興どころじゃないって!そのギリギリのラインの見極めは難しいと思いますが、電力事情も緊急事態なのは理解しますが、今日みたいな電車の止めっぷりはさすがに日本経済死んじゃうと思うのですが・・・。
名の通ったブログがこういうこと書いたら、そのくらいの不便がナンだ!被災地はもっと大変なんだぞ!とかの「不謹慎つつしめ」コメントが入りそうな内容ですが(笑)、首都圏は被災してないからこそ、経済を盛り立てるのが勤めだろうと思うだけです。停電で家の冷蔵庫の中身が・・・とか、そういう個人的な不便に関して文句があるわけではありません。経済活動止まるのがヤバイなあって思うだけです。

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2011年3月13日 (日)

地震

土日のあいだ放置してしまいましたが、何も問題なく私は元気です。会社ではパソコンのモニターが倒れたり多少の部品箱が崩壊してたくらいで特に物損はなし。自宅はモノが落ちたり壊れたりは全くありませんでした。
会社は郊外にありますので、帰宅困難者になることもなく、同僚に車で送ってもらってその日のうちに帰宅できました。途中から停電していて信号が消えており、かなり渋滞はしていましたが。帰宅しても、付近一帯停電していて多少不便ではありましたが、水もガスも無事ですから、お湯もわかせるしトイレもいける。そして、自分のお布団で熟睡できる幸せありがとう!

それにしても、明日朝からの計画停電。この非常時です、節電にはもちろん進んで協力しますが、月曜日から電力が足りないことは土曜日に既にわかっていたでしょうに、東電は何故日曜日の夜まで発表しないのか(^^; しかも詳細な情報って、自治体が進んで告知している地域もあるようですが、してない地域はネットがないと分かりにくいですよね?早寝のお年寄りとか、朝起きてみたらえっ停電!?とかなる人続出だと思うのですが・・・。

被災地の方々の不安、恐怖、焦りを思うと、気が遠くなりそうですが・・・報道されるのは、津波が襲った衝撃的な映像と瓦礫に埋もれた地域・・・でも、そこまで壊滅的ではないけれど、ライフラインが断絶されて困っている地域も多数あると聞きます(ツイッターで見ると、茨城北部などマスメディアには情報があまり出てこない地域も相当大変な模様)。復興のためにも、被災していない地域は、自分の日常を粛々とがんばり、日本経済を回していくのが一番だと思います。

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2011年2月28日 (月)

involveの語義

ちまちまと、1日に見開き(10語)2Pずつ進めているデルボのlisten& repeat。今CDトラック80です。後半は、「知らない」単語こそ無いものの、語義があいまいなままの単語がちらほら・・・その中の一つが「involve」(P156)

「求められる(この職は~することが求められています)」という日本語訳での登場。まあTOEICで出てくる分にはニュアンスで分かりますが、訳せって言われたら訳せないなーコレは。involveって言ったら真っ先に思い浮かぶのは「関わる、巻き込む、参加させる」ってほうの語義。

でも英英辞典を引いたら、1番目が
if an activity or situation involves something, that thing is part of it or a result of it

例文が
Running your own business usually involves working long hours.

おお、まさにコレ。

んで2番目が、
to include or affect someone or something
3番目に、
to ask or allow someone to take part in something

受験英語で覚えるとこうなるのか、そもそも「和訳」で覚えるとこうなるのか、どっちの要因が大きいかは分かりませんが、英英辞典引いてみたら今まで知ってる語義のほうが2番目で、1番目は別の意味だった!ということが時々あります。私は英和辞典否定派ではなく、和英や英和も用途に応じて使いますが、やはり学習の基本は英英辞典なのも事実です。

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2011年2月27日 (日)

第160回TOEICのスコアシート

住所変更したのが関係あるかないか分からないけど、金曜日には届きませんでした(^^;

【スコア】L495 R485 T980

【リスニング】 100 94 100 100
毎度ながらTEX加藤さんの換算表を参照させていただきます。

誤答数
1つ目:0
2つ目:1問
3つ目:0
4つ目:0

えっ、part2全問正解!?!?ははは初めてです・・・Σ(゚□゚)
でも、勘マーク2個あったので、それが運よく当たったということで・・・自信あって答えたわけではないので、実力ではなくラッキーだっただけですが。


【リーディング】 100 100 100 89 100
誤答数
1つ目:0
2つ目:0
3つ目:0
4つ目:3問
5つ目:0

やはり語彙!2つは確実に自覚あるので、あとpart5でもう一つ間違えかな。
Part7は全部出来たようですっごい嬉しいですconfidentheart

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2011年2月22日 (火)

2011/1/30第160回TOEICの結果

160toeic


L 495 R 485 TOTAL 980

やったーーーーーーーんheart
1年ぶりのリスニング満点&トータルスコア自己ベスト更新っっconfident
今回、当日の手ごたえとスコアが一致してて嬉しいですヽ(´▽`)/
トイレ行きたくて焦りまくりだった中で自己ベストも更新できて嬉しいです(^-^;
とにかく、初めてpart3の全会話についていけて、これはもう点数がどうでも自分的にヤッタ!!感があったので、それにスコアがついてきて嬉しいー

で、今後は、このリスニング満点を去年みたいな「まぐれ」にしないで、コンスタントに取れるように安定させることが目標。トータルの満点は、もちろんいつかは・・・!と狙ってますが、「3年以内」と思ってます。(笑)←長いって言うな
具体的には、2013年の11月までに。(気長すぎ(^^;や、TOEIC勉の変態にならずに満点取るのが目標)

しかし、数ヶ月の間でこれだけバラつくんだから、900点台になっても、実際プラマイ数十点は誤差か!という感じ・・・。安定して950overになるようでないと、まだまだ本物とは言えません。

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2011年2月 1日 (火)

間違ったから覚える

デルボは日にCDの1トラック(本でいうと見開き2ページ)ずつ、listen& repeatとshadowingをやっているのですが。

今日やったところに出てきた↓
He's holding onto the railing.

あああ、そうだよなあ!何で昨日はhold ontoをあの文脈で2択の候補に残してしまったんだ!違うじゃないか!こう使うじゃないか!!・・・と、今なら瞬殺で思う・・・。トイレに行きたくて焦ってたからだということにしておきます(爆)

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2011年1月30日 (日)

第160回TOEIC受けてきました

受験票は結局、「登録情報が、前の住所と今の住所がミックス状態になっていて正しく更新されていなかった」というオチでした。更新するときに見逃したのか・・・。木曜日になって、結果郵送の住所変更届けと共に封筒で送られてきました。

マイナーフォーム 4HIC2でした。

part1
1つ自信がない。雪の空港のやつ。10番はバルコニーからパティオを見渡せるでいいのかしら?

part2
4つ「あれあれあれ?」というのがあり、うち2つは勘マークなので多分間違えてるかと・・・。でも、自分的には、過去最高に聞き取れました。←今まではもっと勘マークだったという話

part3
ふふふふ・・・は・初めて、勘マークが一つもない!!!思い込んでるだけで実際は間違ってるものはあるかもしれないので、全問自信があるとは言えないのですが、とにかく全てのconversationsの内容についていくことが出来て、「その1セット丸々あれあれ?という内に通りすぎちゃったよ~」というのが一つもなかった!初の快挙!(自己満足)

part4
と油断していたら、3つほどありゃりゃ?となりました・・。うち2つは勘マーク。1つは詳細を聞き逃しちゃったんだよなあ。

part5
確実に間違えたのが140番。選択肢がimposes/recovers/refutes/tends。refuteの意味が分からなくて。part5で知らない難語が出てきた場合、その難語ではない単語の別の語義があってそれが正解!難語はフェイク!というパターンで今まで何回もひっかかってきたので、最後に見直してる時に2分くらい悩んだ挙句にrecoverにしてしまった・・・うう・・・
refute the claim というコロケーションでしたのね。悔しいから覚えたsweat02
その他は、絶対間違えたというのはないけれど、あやふやなのがいくつかあり・・・どうかな。

part6
確実に間違えたのが147番。drop off the documentが正解ですよね?
選択肢がhold onto/ call on/ come across/ drop off で、全然どれかピンとこなくて。でも少なくともcall on と come acrossは違うと思ったものの、最後の2択でこれも2分くらい悩んだ挙句に間違えた。あとはできているはず。

part7
思い込み・勘違いがなければ・・・自覚的には、ちゃんと全部確信して答えてるんだけどな。どうかな。できてると嬉しいな。


実は今回、そもそも気温が寒かった上に、出入り口のすぐ横の席で寒くて、リスニングのpart2あたりからトイレに行きたくなってしまってヤバイーという事態に陥ってました(爆)それで、「こっこれは、終わるまで我慢できないかもしれないから、今日は途中でトイレ行くことになっても終わるように、リーディングは絶対時間余らせるくらいにしよう・・・!!!」と決意(笑)そしたら、ほんっとーに、5年ぶりくらいに、10分余った!あまりに早くDPに辿り着いたので、DPはかなりゆったり読めました。(笑)

part5終了13:55   (いつもは14:03頃)
part6終了14:00   (いつもは14:10頃)
part7 SP終了 14:25 (いつもは14:35~14:40頃)
part7 DP終了 14:50 (いつもは15:00ギリギリかせいぜい14:58)

<今回の初めて3つ>
その1:初めてpart3の全会話についていけた
その2:初めて14時半よりも前にダブルパッセージに辿り着いた
その3:初めて試験中に本気でトイレに立つ可能性を感じた(あんなに焦りながらリスニング聴いたの初めてです・・・集中力のいい訓練になりました(爆)

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2011年1月22日 (土)

受験票が来ません(笑)

1/30のTOEICに申し込んでいるはずなのだが・・・というか

【受験票発送】第160回TOEIC公開テスト 2011年01月30日(日)

というメールは来ているので申し込んでるだろう。(念のためTOEIC公式サイトでも確認した)でも受験票が来ないよ!初めてだよ!

『受験票未着問合せ期間: 2011年01月24日(月)~』ということなので、月曜日に電話してみます。どういう対応になるのかなー。初めての体験!

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2011年1月20日 (木)

読解特急2をリスニング&音読教材として使う

あけましておめでとうございます、という台詞を言えない時期まですっかり放置してしまいました(爆)2011年はじめまして、九条です。最近プライベートで10年に1度規模の大事件があり、精神的余裕があまりなく。いやでも本の感想とかいろいろ書きたいモノはあるんですけれども。

何でもだいたい、ハマり始めの勢いに乗ってる時期は、ほっておいてもそのことばっかり考えてるし、そのことをやるのが楽しいからほっておいても毎日やる。英語学習も、2003年に最初に始めた頃はまさにそんなんでしたねー。今は、そういう初期衝動のような勢いだけで突っ走れる時とは違い、「習慣化」の大事さを痛感しています。例えば、家を出たら駅までの間はデルボのlisten&repeatをやる。電車でこの駅からこの駅の間はkindleで英文を読む。・・・といったように、ここではコレをやる!と内容と場所(タイミング)まで決めてきっちり習慣化しておかないと、やる気になったらやろうとか、やることはその日の気分で決めようとか言ってきちんと決めないでいると、ぼーっと考え事して過ごしてしまうことが分かりました。いや、初期衝動で燃えてる時は「やりたくて仕方ない」のでぼーっとすることもなかったんですが、今の自分はダメなんです。なので習慣化すごい大事。

新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編
新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編

習慣化の一つに入ってる教材が「読解特急2」なんですが、part7の問題演習としてではなく、「本を見ないで、音声ファイルをリスニング(通勤時)」→「帰宅後にスクリプト確認&音読」という流れで学習しています。part7なので、時々知らない単語とかマニアックな単語や固有名詞があり。たとえば、duvet(羽毛布団)なんて知らなかったし、何よりpart7として解く分には知らなくても全く困らない単語ですが、リスニング素材として聞いていると「うわあああ何度聞いても分からないー!気になるー!」となります(笑)
いや、そういうマニアックな単語は分からなくてもいいとして、時々すごい空耳をかましていてスクリプトを見て「うわああああ 違ったー!」とワタワタします。こないだは、P240の「for teleconferencing」を「「hotel conference」だと思って聞いてました・・。冷静に考えてみると(というか、単に聞いてるだけでなくもしディクテーションまでしたならば)、文法的におかしいので明らかに違うと分かるはずなんですが、ディクテーションする域まで精密な聞き方をしないと、こういう風にニュアンスだけでそれっぽい単語の羅列に聞いてしまうんだなーと自覚しました。やはりリスニングだけだとかなり適当に流してしまうっていうことですね。シャドーイングしても音とニュアンスを拾うだけで終わってしまうので(もとよりシャドーイングとはアクセントやリズムをつかむための学習法で、厳密に意味をとるための訓練とは別だそうですが)、やはり多聴と精聴、両方とも必要。

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2010年12月23日 (木)

技術文書の英語

私が仕事上で使う英語は99%が読み書きです。海外取引先とのメールのやりとり、及び 仕様書や取説の翻訳。

技術系文書の英訳は、独特のしきたりがあり、「英語ができる」だけではダメ。テクニカルライティングの指南書を読むと、「make takeなどの弱い動詞のイディオムは避ける、できるだけ一語の動詞にするべし」とあります。

make takeなどのイディオムを避ける!

英会話を念頭に置いた英語本だと、「日本人はmakeや takeなど中学1年レベルの簡単な動詞を使ったイディオムを使えないからダメなんだ」「もっとイディオムを覚えよ」的な指南をよく見かけますが、テクニカルライティングではむしろ禁物とのこと。おお、それって、テクニカルライティングは日本の学校英語卒業者には案外向いてるんじゃ?

とにかく、英語と一言で言っても、日常会話とビジネス英語と技術文書では作法が異なるようです。とはいえ、基本的な英語力なくして、応用はきかないので、TOEICで計れる「英語の基底能力」を高めることは、どんな英語をやるにも必要であることは事実。


話は変わりますが、2010年のTOEICスコアの平均を出してみました。
トータルの平均:946
リスニング平均:469
リーディング平均:478

体感どおりですが、微妙に950点に届いていないあたりが象徴的な、、、、
来年は950の壁を突破する!

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2010年12月22日 (水)

Part4 のdirections

Part4

Part4のdirectionsもやってみました。
当然ながら、基本的にPart3と同じなんですね。conversations がtalksになり、というのは明らかですが、speakers say とspeaker says の違いなんかはおお~と感じました。

You will hear some talks given by a single speaker. You will be asked to answer three questions about what the speaker says in each talk. Select the best response to each question and mark the letter A, B, C, or D on your answer sheet. The talks will not be printed in your test book and will be spoken only one time.


ところで、ココログのバグっちゅーかNiftyの難点というか、海外からのコメントは間違いなく弾く他、国内からでもコメントしようとして弾かれてしまう例があるようです。なので、もしコメントしようとしていてNiftyのシステムにスパム扱いされてしまった方がいらっしゃいましたら、すみません。これはNiftyのシステムがやってることで、ブログの個別設定でブロックしてるとかじゃないので、私には解消できません。

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2010年12月21日 (火)

スイーツオフ&英語学習者会議

19日(日)はスイーツオフ&英語学習者会議に出席してきました。予想に違わぬ濃ゆい集まりでした(笑)幹事のTommyさんの仕込みは半端なかったです。各種Awardも盛り上がりました!お会いできた皆様、ありがとうございました。

英語学習者という意味では、カプランで一緒に学んでいる人達もそうなんですが、かなり毛色が違うというか。時々「どうしたらTOEICのスコアアップできるのかなー、何かアドバイスない?」とか聞かれたり。や、そりゃあ(1)英語力自体の向上(カプランの学習で可能)+(2)TOEIC特化型の学習(文法特急とかデルボとかを薦めます)のコラボしかないっしょ。
カプラン生徒は石渡先生の熱いセミナーの洗礼を受けているし、「勉強しないで英語できるようになる方法ないの?」とか「英会話ぺらぺらとかちょっとカッコイイよねー。」みたいな人種は当然いないし、仕事で英語が必要!とか留学したい!とか、何らか英語に対する確固たる意志があって通学してきています。そういう、英語に真剣な人達であっても、TOEIC特化型の勉強のコツとかブロガーの間での定番学習書とかは知らなかったりして、TOEICブロガーがいかにマニアかということを感じます。
どんだけマニアかって、スイーツオフで「スイーツなしで何日生きられますか?」というお題があり、それはそれでひとしきり盛り上がった後、「ちなみにTOEIC勉なしで何日生きられる?」なんて質問が出てきて、しかも「1週間もたない」とかなんとか(ちなみに私は3ヶ月くらい平気)

オフ会も10人を超えてくると、社交下手を自覚する私は「さりげなく気をきかせて(←席の移動とか)全員とお話する」は目指さず、地道に、その時にたまたま近くの席になった縁を大切に、無理には移動せず、近くの方々との会話を楽しむを実践中。なので、残念ながらお話しできていない方々もいらっしゃるのですが、私なりに有意義な時間を過ごせたと思っています。
というか、幹事のTommyさんをはじめとする変態度の高い猛者諸氏の毒気にあてられました。(笑)

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2010年12月20日 (月)

英語学習者会議罰ゲーム

見事に最下位だった我がチーム、、、

101220

今回ディクテーションしたことで覚えたぞー。いや2年前とかの自分だったら、いくらテストの度に聞いてるはずの馴染みの文でも・いくらディクテーションしても、なかなか暗記はできなかったのですが、最近は、このくらいの長さのものは昔に比べるとスムーズに暗唱できるようになりました。自分としては進化進化!
これを機に他のパートのDirectionsもディクテーションしてみよっと!


(12/21追記)ぎゃ!textbook って書いてるやん(爆) いま気付いた、、、ほげえ 明日part4やって出直してきます

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2010年12月13日 (月)

大手と中小の格差は歴然。

■冬のボーナス大企業の例
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/02/news072.html
ホンダ1,091,000
JR東海 914,000
トヨタ 900,000
東京電力844,000
ソニー 825,000
日産 810,000
日立 681,000
NTT 661,000
番外的に中小並(笑)ANA 263,750

■中小の例
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/06/news053.html
『大阪に拠点を置く中小企業に聞いたところ、「ボーナスを支給する」と答えたのは昨年に比べ5.8ポイント減少し50.4%』
『平均で27万2435円。昨年冬に比べ1250円、率にして0.46%の減少となった。』
『「サービス業」が最も多く30万433円、次いで「卸売業」が29万6417円。逆に最も少ないのは「小売業」で23万9022円、次いで「運輸業」の23万9446円だった。』

大手だって業績の波も企業間格差もある(そして中高年と若手との格差もあるだろう)、と言ったところで。『最も多い業界で平均30万433円』という中小との格差は歴然です。そもそも、中小では「ボーナスを支給する」が50%ですからね、半分だよ。春闘で確保されてる大手とは世界が違う。

今時は、大学生の内定率が5割だ6割だ、学生と企業のマッチングが上手く行っていない、大手と言えど終身雇用なんかもう終わった、などなど20世紀型の「いい学校・いい会社」システムは過去の遺物と言われていますが。でも、このような圧倒的な企業間格差を見せ付けられれば、そりゃー90社エントリーしてでもできれば大企業に・・・!と思うのが人情でしょう。そりゃそうだろう。

以下、どうでもいい私の来歴。
私は元祖氷河期の頃合に卒業し、大手企業に入社したいという願望も、するために必要な能力も才能も気合も何も持ち合わせていなかったため、公務員試験(国家と県庁と市役所)を受けて2次で落ちた以外は、民間企業に対する就活を一切放棄した超・ナマケモノです。ナマケた結果、ボーナスが出ても10万円とか(出ないことももちろんある)、10年間で1万円しか昇給しないので10年経っても年収横ばいとか(笑)っていう小企業の一員となりました。(ちなみに、大学時代にアルバイトで入ってそのまま居ついた。)
でも、待遇はアレですが、大手のような「どの部門に配属されて何させられるか分からない」とか「全国どこ飛ばされるか分からない」とかいうこともなく、かといって非正規雇用の「キャリアとして評価してもらえない単純作業オンリー」ということもなく、外側だけは「正社員」の身分になれました。そして、面接で素晴らしい人生をアピールした(*1)わけでも「御社でやりたいこと」を語りまくったわけでもないのに、最初っからバリバリ現場で、ある程度責任ある業務を任され、小さいだけに転勤も何もなく、そのまま同じ職種を10年続けてきました。その10年の蓄積を評価されて今の会社に拾ってもらえた次第です。そりゃー大手に入った同級生との年収格差は全くシャレになんないですけどねー、私は小さい会社で裁量もって動ける人生に悔いはないです。っていうか、これが私の分相応だと思っている。

だから、必死に就活しているの学生を見ていると、中小企業はイイヨー、とりあえず「正社員」身分になれるよー、ただし、大手並みの年収や日本社会的ステータスを求めないならね!と思います。こんな時代でもあちこちから内定もらいまくれるようなハイスペック人材にはがっつり稼いでもらって、自分は並だという自覚のある人は、最初から中小を狙うがイイよ。上記のような圧倒的な格差を最初から受け入れられるなら。

*1:白状すると私の学生生活は腐女子趣味に明け暮れていた。就活で話せるようなご立派な活動や社会経験など一切しておらず、へらへらと腐女子妄想に浸っていた日々。就職面接でアピールするような「ご立派な」ネタがまるでないので就活をする気になれなかった、というのが当時の心境。腐女子趣味は今もですが(笑)

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2010年12月 8日 (水)

第158回TOEICのスコアシート

【スコア】L465 R470 T935
【リスニング】 90 100 84 93
誤答数
1つ目:2問
2つ目:0
3つ目:3問
4つ目:3問

part1,2で5問、part3,4で3問、合計8問ミスのようです。
part1で1問確実に間違えてるので、part2で4問かな?自分の体感的にはそんなもんだな~ってとこですが、ここをせいぜい1、2問ミスに抑えていかないと、「コンスタントに950 over」というのは無理ということ。リスニングの瞬発力を高めるトレーニングが必要。

【リーディング】 100 95 88 93 92
1つ目:0
2つ目:1問
3つ目:2問
4つ目:2問
5つ目:2問

推測で、part7で2~3問、part6で1問、part5で3~4問で、合計7問。ひいい、間違えすぎ!!!!part7の1問、part6の1問、part5の3問、計5問は自覚済みですが、更に2問間違えていたのか・・・・・。英語勘を更に磨いていきたいと思います。

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2010年12月 6日 (月)

リスニングの上達

ある日突然、ぱあっと雲が晴れるようにクリアに聞き取れた!なーんて経験は一度も無く、すこーしずつ「んー?前よりは聞き取れた気がするぞー」みたいなのの連続です。例えば半年ぶりにTOEICを受けたからって、突然上達してる!と感じたことは私はなく、いつも少しずつです。

今でも、油断すると「ちょ、え、結局いまのは何の話だったの!?!?」と part3の会話一式(3問)勘マークになってしまうこともありますが、「今のはクリアに聞けたぜ!」という手ごたえを感じるものが前より少しずつ増えていってるのも事実です。また、回答するには関係ないような、どうでもいい詳細までやたらクリアに頭に入ってきて、テストを離れて会話のオチに内心笑ってしまうようなことも時々あり、、、そんなのは、少なくとも2009年までは体感したことのなかった領域で、この1年ですかね~。だから上達はしてるんだと思います。

しかし、、「今のはクリアに聞けたぜ!という手ごたえを感じない設問」がまだ複数あるようでは、コンスタントに950点OVERは難しい、という壁にぶち当たり中・・・。ここまで来ると次の段階に行けるかどうかは解法テクニックの問題じゃなく、リスニングの素材がクリアに頭に入ってくるかどーかが全て。今みたいに「41-43はクリアに聞けた!次の44-46はあれあれあれ?と思ってるうちに過ぎ去った・・・」じゃーダメなんだよなあ。1回のテストの中で一会話くらいは「あれ?」があってもいいだろうけど、今はまだ「あれれ?」が多すぎる。

リーディングは正直、運と、ケアレスミス撲滅!しかないと思っていて。もちろん実力はまだまだ満点レベルには届かないのだけれど、このハードルは文法問題を解くとか新たな単語を覚えるとかの「精読的なインプット学習」でクリアする次元のものじゃなく、多読、もしくはアウトプットをを通して単語の用法を無意識下に刷り込み、英語の勘を磨いていくしかないと思っています。
でも、リスニングに関しては、まだ「精聴的なインプット学習」でもうちょっと何かしなくちゃいけない、できることがまだある!という壁を感じています。いや何をしたらいいのか手探りなんですが・・・

そんでとりあえずデルボのCDで口頭ディクテーション(listen & repeat)をしておるわけですが。ウーゴでは大変お世話になった神崎先生謹製の音声ファイル、デルボ版もありますが、これを使うと10回聞ける安心感に頼ってしまって、1回目で集中して聴くぞ!!という気合が不足してしまうという自分の短所が分かったので、今回はあえてCDのほうの音声を使用。あれだと1回ずつでどんどん進んで行くので、集中力が高まります。でも間違えるものは間違える。

こないだやらかした聞き間違い
(正) I've arranged to meet him tomorrow.
(私の勘違い) I've arranged meeting tomorrow.

あいぶ あれんじど みーてぃん とぅもろー
himは「ヒム」ではなく「ィム」くらいになるから「みーてぃむ」、一方、meetingは「ミーティング」ではなく「みーてぃん」。末尾が「む」か「ん」か違うんだけど、mサウンドとnサウンドの違いなんて、あんな一瞬では聞き分けておりません実際。で、みーてぃむ(meet him)ではなくみーてぃん(meeting)だと思ってしまったのだ!

いやよく考えてみれば、「to」が入ってんだからそこが微妙に音が違うはずとか、「meeting」なら「a」か「the」が入るだろ、とかツッコミ所満載なんですが、「spoken only once」だとこういう勘違いをするわけだ、、、
分かってから聞き直せば、どー聞いても「みーてぃむ」なんですけどね~(^^;

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990
新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

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2010年12月 5日 (日)

英検サンプルテスト2010/12/5

今年も英検サンプルテストを受けてきました。

去年の自分の書き込みを見ると、筆記60問、リスニング40問・・・えっ?今回受けたのは筆記60問・リスニングも60問でした。形式は同じ。ひたすら語彙~ひたすら会話文~

筆記・・・part1の語彙問題だけひたすら60問(50分)
リスニング・・・part1の会話文だけひたすら60問(50分)←一会話一問なので、60会話ノンストップ一気聞きというスパルタ

「難しい単語を新たに覚えること」の学習は今年ほとんどしていないので、見たこと無い単語いっぱーい(笑)それは予想されたこと。でもリスニングが、去年より詳細まで聞き取れた手ごたえがありました。一度話を見失うと結局概要もあやふやなまま終わってしまった・・・という会話もあったのですが、一方で、調子が良いと問題の回答には全く関係しないような細部までくまなく聞き取れた会話もあって(笑) これは今までになかった感覚なので、まー去年よりはちっとは進歩してるのかなっと思いました。

英検のリスニングの設問の傾向は、質問の仕方も回答文の書かれ方もTOEICとはクセが全く違うので、TOEICのつもりでやっちゃうとポイントを外すんですよね~(^^; 少なくとも、TOEICと違ってメモを取っても良いのですが、逆に、TOEICで時々出るみたいな「××が行われるのは何曜日ですか?」みたいな、それこそメモ取りたいよ!っていう詳細に関する質問は無くて、ものすごく全体の概要についての質問なのですよ。だからメモ取る必要なし(笑)

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2010年12月 4日 (土)

近現代史を英語で学ぶクラス

カプランを続けている最大の理由・・・それは、「近現代史を英語で学ぶクラス」が面白すぎるから。もちろん石渡先生のクラスもとても刺激になっているのですが、mordern historyを続けていたいからというのが最大の動機になってます。

週1コマなので、進度はとてもゆっくりです。最近やってるのが第一次世界大戦あたりですが、第一次大戦前後だけで2ヶ月はやっている感じ。要するに歴史の授業で、「インターフェース言語がたまたま英語なだけ」な感覚ですが、ポイントは先生がイギリス人なので、日本の学校の先生とは全く違う視点からの授業であるということ。これがもう~面白くて~。日本の先生からは絶対聞けない視点が面白くて仕方ない!もう完全に趣味です趣味(笑)このクラスで習ったことが日常生活(特に仕事上)で直接役に立つことなんて全くないし、英語力の向上という観点からすると、もちろん授業の中で多少は話しますけど、スピーキング力の向上になるほどには話す量は多くないです。でも趣味として、すんげー面白くてやめられません。

具体的には例えば・・・・アメリカの大統領は「God bless you」と言うし、言わないとアメリカでは大統領にはなれないけれど、イギリスの首相は逆で、そんなこと言ったら首相にはなれない(笑)、実際ブレアは熱心なキリスト教徒だが在任中は(公式の場では)キリスト教的な発言は避けていた。現代のイギリス人は「God bless you」なんて言われたら「コイツ大丈夫か?」と思うんだ(笑)、というようなことを聞きました。(って、これだけ取り出すと全然、第一次大戦と関係ない内容ですが、話の流れで出てきたのです)
こういう感じで、英語という言語ではなくって、異文化に触れることが楽しい!という感じ。

私が英語学習している動機はなんなんだろうかと自問自答すると、もちろん仕事でもある程度必要なので、それも一つの動機だけれど、それは外的な要因であって。内発的なモチベーションはどこにあるかと問われれば、このような授業を英語で受けられることや(自分の意見を英語で言うのは全く思い通りにはいかないが、先生の言っていることは問題なく理解できる)、Michael Sandelの『Justice: What's the Right Thing to Do?』(邦題:これからの「正義」の話をしよう)を原書で読めることにある。 まあだから、突き詰めると、結局日本語でやってて好きなこと(社会・歴史・政治などの本を読むこと、社会科学の概念を学ぶこと)が英語でやれるのが快感だという、趣味の領域です。日本人にはない発想や、日本語の本にはない概念に触れるのが楽しい!

 あんまり、英語でビジネスしてわが社の製品を世界に売りたい!とか、英語ができたら世界中の人とコミュニケーション!とか、そういう外向的な動機じゃなくて・・・すごい内向的な動機で・・・。内向きですみません、と謝りたくなるんですが(^^;、でも自分にとってはそうなんだもん。内向きじゃダメなんですかね?

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2010年11月23日 (火)

デルボの良さ再発見

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990
新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

もともと昔から妹に英語(中学高校の学校英語)を教えたりはしてましたが、この1,2年は、「仕事で英語が必要になった」とか「会社でTOEICが必須で・・・」とかいう相談も時々受けるようになりました。親しい人でないと、あまり突っ込んだアドバイスはできないですが、とりあえずTOEIC対策を聞かれた場合は、特急シリーズや、神崎先生の著書を薦めます。売り文句は「本当に本番のテストに似てるから(笑)!」メールでのやりとりの場合はamazonのアドレス付きで販売促進。 
しかし実際、本屋に行くとものすごい種類のTOEIC対策本が並んでてて、英語学習オタクじゃない人にとってはどれを選んだらいいのか分からない、というのが問題だろうなあと思います。やり方がわからない、といのは入門者の普遍的な悩みですよね。

さて、TOEIC対策を聞かれた場合、中級者さんであれば文法特急あたりをがつっと勧めます。一方初級者さんだと文法特急を渡しても「そもそもゆっくり読んでも何言ってるかわからない」とか言われるので、まずデルボで単語を覚えることをお勧めしています。
そんな中で、デルボのCDを使ってlisten& repeatをちょっとやってみたら・・・、改めて、これはイイ!コンパクトで平易な例文でありつつ、読み上げるスピードはTOEIC本番級。初級者向けだと、やたらゆっくりだったりする教材も多い中、「単語は平易で、一文は短め(リテンション可能な長さ)、スピードは普通」というのはリスニング対策としても最適で、一石二鳥。初級者さんにもお勧めだけど、1回聞いてそれを復唱するリテンション能力を高める必要を感じていた今の自分にもぴったりだ!!今までウーゴ一辺倒でしたが、デルボの良さにも遅ればせながら目覚めました(笑)


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2010年11月22日 (月)

2010/10/31第158回TOEICの結果

20101031

L 465 R 470 TOTAL 935

予想通りというか、950点に届かない結果となりました。停滞気味です。まあ5点10点は誤差といえば誤差なんですが、この半年くらい、誤差の範囲内でウロウロしているということ。
そう簡単に突き抜けさせてくれないのがTOEIC。2005年11月から2008年11月まで3年間も、820~840をうろうろしていたことを思い出します。それを思えば、そう簡単に900点前半→900点後半にステップアップできるわけがない(だって勉強量は昔からたいして変わってないんだから・・・)と思うんで、ステップアップはしかるべき勉強量をこなした後に来る、ってことですね。

今年前半は正直ちょっとダレ気味でしたが、ここ最近ちょっとやる気が盛り返してきてます。今週末のTOEICは受けませんが、1月のは申し込みました。とりあえず、あまり取り組んでいなかったデルボのlisten & repeatをやり始めました。


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2010年11月15日 (月)

End とEdgeの違い

私が会社で英語を使う割合は、仕事全体の中で3%くらいでしょうか。
基本的に英語を話す機会というのはめったにありません。この約1年の中で、どうしても詰めないといけない納期について、電話を2,3回しただけかなー。
あとは基本的に読み書きのみ。英語で書くメールは、月に20通くらい。そして2,3ヶ月に1回くらいどかっと降ってくるのが、仕様書の英訳、カタログの英訳などの社内翻訳的な仕事。

私が書ける英文などまだまだawkwardだし、加えて高校1年で理系科目を放棄した人間には電気系の専門用語はそもそも日本語でも意味が分からなくて苦労してますが、翻訳の経験など全くない素人にこんなことやらせてくれるなんて、零細企業ならではで、面白い経験できてるなあと思ってます。何と言っても、実地で勉強になる。

こないだ悩みまくったのが、細長い機器の端っこの部分の側面(正面)を何と表すか。日本語でさえ、写真なしで説明するとしたら的確にビシッと言うのは難しい部位の説明。現に今、これを書くにも、あれは側面というべきか正面というべきなのか分からない(笑)写真なしであの面の位置を示すのは日本語でだって難しいわ。なので、英語ではなおさらニュアンスに迷い、これはend を使うべきなのか?それともedgeなのか?どっちも「端っこの部分を表す単語」という感じがする。でもどっちが適切な表現なのか?

英英辞典でこの2語を引くと、
End
3▶LONG OBJECT◀
the part of a place or long object that is furthest from its beginning or centre

Edge
1▶OUTSIDE PART◀
the part of an object that is furthest from its centre

・・・うお、どっちも「furthest from its centre 」って書いてあるうううう!でも、endのほうが より厳密に、long object の端を指すようだ。でもって、edgeのほうの例文を見ると、「~around the edge of the dish.」というのがあった。そうか、端っこの中でも、縁(ふち)を指すんだな。

ということで、今回の場合はendだ!と確信。
日本語にしちゃうと意味が似てる単語の正確な意味を習得する道のりは長いなあ~。

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2010年11月14日 (日)

『日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう』

日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう
日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう

タイトルは釣りっぽいけど、中身はまっとうです。軍事費拡大のあたりは賛否あると思いますが、その他は普段巡回しているブログで見かける提言と同じです。だいたい、今の日本の財政がヤバイっていうのは、正常な思考回路があれば、そう思うのが普通だと思うのですが? こんだけずぶずぶに赤字国債漬けなんだからさ、老人の既得権を削るしかないとか、消費税を上げるしかないとか、まっとうな思考回路があれば、もうそれしかないよねえ。でもそのような提言が現実化しない日本の政治の現状。後期高齢者医療制度を導入すれば大反対の嵐が起こり、消費税アップすると言ったら選挙に負けたからって棚上げして放置。

本書に掲げてある処方箋の「消費税を上げる」とか「移民受け入れ」とか「教育制度の見直し」とか、別に「他の学者・評論家は言わない、彼独自の斬新なプラン」ってわけじゃなく、あっちこっちのブログや書籍で見かける類のものです。解雇規制を撤廃しないと日本の競争力落ちまくりで日本経済ヤバイ、老人の既得権削らないと日本の財政ヤバイ、とか、40代より下の世代のコンセンサスだと思うんだけど・・・違うのかな。

日本の現状って企業に例えると、R&Dでは「良い製品(良いサービス)」を開発して提案しているんだけど、それを営業が売ってないんだよね。実際に売りまくってるのは、売れば売るほど赤字が積みあがる困った製品たち(爆)大企業の中高年正社員だけを過剰に守る解雇規制、大判振る舞いの年金、貧富に関わらず高齢者を優遇しまくる医療費の仕組み、、、、 普通の企業なら、売れば売るほど赤字になる製品ばっかり売ってたら、そんな会社はいずれ倒産して淘汰されるからいいんだけど、日本国は、GDPの2倍の赤字でも(今のところ)倒産しないので、どんどんどんどん赤字を積み上げてます。

この場合、営業=政治家は、メインターゲットの消費者=中高年の有権者(←今の日本はシルバーデモクラシーなので)が支持してくれる製品だからって、売るほどに赤字が積みあがる製品を売り続けてる場合じゃないだろー? 日本国株式会社は本当に倒産しないのか? 今の30代がメインターゲットになる頃には、一度倒産して「会社更生法のもと悲愴な再建中」とかになりそうなんですけど・・・・・。

念のため。私だって消費税が上がるのは全然嬉しくないです。寂しいです。でも、現状のままずるずる赤字を垂れ流した挙句に、今のご老人達がこの世から退場した頃に日本国株式会社が破綻し、全てがぶっ飛ぶくらいなら(それこそ本書のタイトルの預金封鎖とそれに伴う社会の大混乱をくらうくらいなら)、少々税金が上がっても財務状態を立て直して欲しいと思うのです。私自身は封鎖されて困るほどの大層な貯金があるわけじゃないけど、間違いなく社会は大混乱するでしょう?安定した消費生活も商取引も成り行かなくなるでしょう?極端な話、例えばハイパーインフレになって「米1kgを買うのにお札100枚」なんて世界は嫌です(笑)

あと、今消費税を上げてくれれば、既得権益全開の今のご老人達からも税金を頂戴できますし。

(ところで国の財政とは別の話だけど、JALの労組も、公金出してもらって再建中の「経営破綻した企業」なんだという自覚がないのか、この状況下で整理解雇断固反対ってどういう神経してるんでしょう?既得権者ってコワイ。)

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2010年11月13日 (土)

日本のマスコミって・・・。

アウン・サン・スー・チーさん解放について伝えるBBCのキャスターが言う「Burma(ビルマ=ミャンマーのこと)」が、「ォバーマ」に聞こえて、最初なにがオバマなんだ?と思いました(笑)

それにしても、BBCのサイトでは、解放直後の光景の動画付きでLIVE放送で特番を流してた。日本のテレビ局なんか、テレビで流した報道の動画を上げるくらいで、何ともしょぼい。関心度の差もあるかもしれんが、日本のマスコミはネットで動画使って生放送とか、そもそもやらねーもんなあ。

チリの鉱山落盤事故の救出シーンも、BBCのLIVE放送で見てました。日本じゃ「ネットでLIVE放送」って、既成マスコミ様じゃなくてニコ生のテリトリーだよね…(笑)

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2010年11月10日 (水)

本を読んでて納得したこと・小ネタ

その1
「理工系学生が会社に入る前に読む英語の本」を読み返していて、『スピーチは対話形式ではありませんので、スピーキングのスキルではありません。ライティングのスキルにあたります。』(P88)

なるほどーーー!!!超納得。TOEIC SW でS130なのに、英検1級の2次試験には受かったのはそういうことですな。スピーチは事前準備ができるので、大変ではあるけど苦手ではないです。しかし咄嗟に話すのは苦手です(^^; (まあ日本語でも苦手なんで>咄嗟によどみなく話す)


その2
「イギリス英語を愉しく聞く」の記憶についての講義の中で、『Once you have understood something, the brain very quickly forgets the actual words that you heard, and only remembers the meaning.(何かを理解すると、脳はすぐさま実際に耳にした言葉を忘れ、意味だけを記憶するのです。 』(P228)
だから外国語を学ぶ時には、意味理解だけじゃなくて単語・フレーズそのものに意識的に注意をふりむけないとなかなか覚えられませんよ~というお話なんですが。

あああ、これも超納得。そうなんだよ~。いまカプランでModern History(近現代史を英語で学ぶクラス)を取っているのですが、先生が言っていることは分かるんだけど、それをノートに聞いたままにメモを取るのがすっごく難しい!なぜなら、聞いて内容が分かった瞬間に、” the actual words that you heard”が消え去っているから(爆) 
例えば、経済が悪化した、というような内容だと分かると、"economy, bad"という概念だけが脳内に記憶され、それをノートに"The economy.."と書き始めると、「ん?いま使ってた動詞は went downだったか? became worse?? 」と迷うのだった・・・。
脳内に残る概念の姿は、厳密に日本語に変換しているわけでもなくて、economyとかwarとかUnited Nationsくらいのことなら英語のままか、もっと言語以前の概念なよーな感じです。でもちょっと難しい言葉になると日本語になっちゃってるけど(例えば、「治安維持」とか「軍縮条約」とか)

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2010年11月 6日 (土)

生の英語のfigure(自動詞)

Kindle で日々ちまちまと読んでいる"Justice: What's the Right Thing to Do?"(邦題「これからの「正義」の話をしよう」の原書)ですが。

Consider the way self-ownership figures in arguments about reproductive freedom, sexual morality, and privacy rights.
(邦訳で言うと93ページの最後の行あたり)

自動詞の figureーーーー!いやもう、こういう風に使うんだあ~と感動しました(笑)

多読の時は精読とは違い「分からないところは飛ばす、ニュアンスで掴めれば良し、スピード重視」というスタンスなので、もしこれをこないだのTOEICの前に読んでてもきっとスルーしちゃってたと思います。そういう意味ではテストで間違えた後だからこそ気に止まった表現と言えます。

ちなみに邦訳で言うと115ページあたりまで来ました。内容の重厚さから想像されるよりもずっと平易な英語で書かれていて読みやすいです。

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2010年11月 3日 (水)

リニューアル後のカプラン

地味にカプラン通学を続けています。

8月下旬のタームからシステムがリニューアルされ、去年とはだいぶ様相が変わりました。良くなった面もあるし、不便に感じる面もありですが、自分的に最大の利点は、石渡先生の授業の開講数が増えたこと。(正確に言うと、新設された「石渡スペシャル」が振替自由で週に複数回 開講されているので、以前のMaster presentationよりも断然間口が広くなった)カプランに入学したからには石渡先生の授業も受けたいよなー、でもMaster presentation人多過ぎだしなあ~とずっと思っていたので、これは良かったです。振替自由でどの曜日に出ても良いのをいいことに、登録は日曜日でしているのですが、本来の日曜日に出たのはまだ2回で、あとは土曜に行ったり木曜に行ったり今日は水曜に行ったり、ランダムに過ぎるぞ自分。

「石渡スペシャル」でやってること
(1)発音指南
母音の発音の綿密な指導。リエゾンに関しては花田塾でかなりやったのでそれなりに慣れたのですが、母音の使い分けなんて全く未知の領域で、四苦八苦しちょります。2つの「イ」、2つの「エ」、そしてたくさんの「ア」・・・ぬおおお、しんどいです難しいですう~(ぎゃふん) まだ母音だけの発音練習でいっぱいいっぱいで、これをスピーチ暗唱に活かすとか・・遠い、遠く遥かな世界だわ~。

(2)スモールトーク指南
スモールトークの基本の説明と実践など

(3)オバマスピーチの暗唱
2004年演説の最後の部分、In the end, in the end, in the end・・・以降。1ヶ月あたり、元のスピーチの音声で言うと30秒分くらいの長さなので分量は少ないですが、十数人の前で発表する、というのは単なる暗記以上の何かがあります。自宅では覚えたぜーと思ってても、いざクラスの前でやるとすっぽ抜けたり・・・。授業での指摘は、ジェスチャーや姿勢やアイコンタクトの取り方など、「英文暗記」以外の指南がほとんどです。前に立ってやる順番は決まっていなくて手を挙げた順、人数が多いと全員はやらないのですが、やらないとかもったいないので毎回最初に手を挙げることにしてます。でも今日は 同じく振替で出席されていた あかつきちかさんに先を越されました(笑)

(4)自分のスピーチ(1回の授業で3人くらい)
これも、この授業を取ってるならやらなゃ損、と思っているのですが、無言不実行でまだやってません(爆)じ・次回こそ・・・!

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2010年11月 1日 (月)

2010/10/31第158回TOEIC

この1週間ほど、会社人生最大に忙しい状態で、超てんてこまい。10/31のTOEIC受けてたんですが、色々ギリギリで記事が書けずにいました。さかのぼって書くぞ。

フォームはメジャー(22)でした。引っ越したので、初めての会場でした。今まで受けたどの会場よりも教室がでかくて、問題用紙配布が試験開始1分前ギリギリとか、スリリングな目にあいました。間に合わなかったら「試験官の時計で15:02に試験終了」とかにするんだろうか?と想像しちゃいました。

今の目標は「コンスタントに950点超え」なんですが、今回ヤバイかも~(涙)

<リスニング>
Part1
×× has been pushed under the platform.
is being だと思って、「進行形じゃないし」と別のをマークしてしまいました・・・。

Part2
自分としては、今までで一番聞けた!・・・と言っても勘マークもいくつかあり、5問くらい自信がないです。

Part3,4
ここも自分としては、今までで一番聞けた!という満足感はあるのですが、ペンキ屋さんの話が分からなくて撃沈。

スコアがどう出るにせよ、前回までよりも勘マークが減りました。神崎式1と模試特急のリスニングパートを音読、シャドーイングした成果は感じました。リスニングは1回だけ495点も取ってますが、自覚としてはまだまだ全然なんですよね~(^^;

<リーディング>
Part5
既に3問間違い確定(爆)
・learn from one another
・figure prominently
・Before being distributed

being distributedはdistributedとどっちにするか2分くらい迷ってしまいました。主語+be動詞の省略というのがこの場合もできるのか、ここは素直に(?) beingなのか?と・・・そしてdistributedとにしてしまった。がく。

one anotherはeachにしてしまった。これはその時の自分に「each other」の幻影でも見えてたのか、と問いたい(^^;

figure prominentlyは文構造が掴めなくて、まったく自信なくpossiblyを選びました。これは「知らない単語は解けない」な感じ。

帰ってからロングマン英英辞典を見たら、動詞としての figure の第一義が
1 [intransitive] to be an important part of a process, event, or situation, or to be included in something

そして figureの項の一番最初に出てくる例文が
Social issues figured prominently in the talks.

うお(爆)全然知らなかったよ・・・

Part6
performanceと maintenanceで迷ってperformanceを選んじゃいました・・・。

Part7
このパート全問正解を密かに狙っていたのですが・・・。
編集者乞うの斉藤さんの問題で、feeを間違えた。そ・そういえば、resumeはwebを見てとかいうことだったと・・・後から・・・。今回2分くらい余ったので、この問題を見直しておくんだった!figure prominentlyみたいのは知らない限りはどうにもこうにもだけど、part7は時間をかけて読めば確実なんだから、見直すならここだよなあ。反省。


2010年はリスニング、リーディング共に1回ずつ495点が取れたので、最近になって具体的に990点というのを意識するようになりましたが、あと残りの数十点の壁の高いこと高いこと。この壁をクリアするには、リスニングはTOEIC本のシャドーイングや音読で基本を刷り込むこと、リーディングは(TOEIC本ではなく)幅広く英語に触れて”勘”を高めること、を地道にやっていくしかないなあと思っています。

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2010年10月23日 (土)

時制がウィークポイント

3ヶ月連続ですが、来週のTOEICを受験予定です。これの後は半年くらい受けないかな~と思っています。連続して受けると、TOEIC勘が鈍らなくていいなあ(笑)

part 7 には読解特急2、part5、6には文法特急2がありますが、リスニングパートについては持ってる『神崎式1』はテキスト見ながらの音読をかなりやってしまったので内容を覚えてしまって問題練習にはならないので、未見だった『総合模試特急』を購入しました。

さっき、とりあえずpart1とpart2をやりました。
part2 で5問ミス。全て、問題文は聞き取れたのに、選択肢で勘違いしたもの。中でも自分の未熟さをつきつけられたのが↓

What time did you leave yesterday?
--It's nearly 6 o'clock.

これ、文字で見たら「時制違うやん!」と気付くのですが、音で聞いた内容を日本語でおさえちゃうと、

「昨日は何時に帰った?」
「6時くらいです」

ぎゃ!日本語だと昨日のことでも「6時です」って言えちゃうから、時制の違いに気付かなかった!(爆)

英語のままのリテンション力にどうも不安があるので、聞いた内容の要点を日本語で記憶して解いてるのですが・・・時制とか数(単数複数)とか、日本語ではあいまいな部分が盲点になっちゃいます。うーん。

時制が弱点なのは最近よく感じることです。TOEICのリスニングでも、yesterday とかnext weekとかのハッキリ日時を示す単語が入っていないと、過去の話をしてんだか未来のことなんだか理解しないまま聞き進めてて自爆すること多数だし、カプランで自分が話す時も、これからの予定を言うのに動詞を過去形にしちゃったり、過去のことなのに現在形で言っちゃったり、時制がかなりぐちゃぐちゃです・・・。うーーーーん、文法知識としては簡単な事柄なのに、実際の運用で使い分けるのがこんなに難しいとは。

神崎 正哉,TEX加藤,Daniel Warriner
朝日新聞出版
発売日:2010-04-07

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2010年10月21日 (木)

時代錯誤な社会主義政策

労働者の地獄への道は官僚の善意で舗装されている
『厚労省は、先月発表した「有期労働契約研究会」の報告書で、すべての契約社員の雇用を、季節的、一時的な業務に限定する入口規制とともに、有期雇用契約の更新を禁止して、3年間雇用した労働者は正社員としての雇用を強制する出口規制を行う方向を打ち出した。』

これが法制化されたとして、契約社員は正社員になれるのか?なれないでしょうなあ・・・民間企業なら2年6カ月で契約を打ち切るとか、バイトか請負にするだけでしょう。

個人的に気になるのが、独立行政法人とか「準・お役所系」がどう対応するのか。例えばはやぶさでヒーローとして祭り上げられたJAXA。
新卒で採ったであろう幹部候補の男子以外の事務系は、3年を上限とする契約社員と想像されます。去年私が失業中に某転職サイトで「3年限度の契約社員」で事務系職員各種募集してましたから。スカウトメール来ましたから(笑)ソレ見て私は「3年で放り出された後はどーなんだよー」と思ったわけですが。

で、『すべての契約社員の雇用を、季節的、一時的な業務に限定する入口規制とともに、有期雇用契約の更新を禁止して、3年間雇用した労働者は正社員としての雇用を強制する出口規制』が施行されたら、去年の秋の募集で採用した契約社員は2013年の春にどうなってるんでしょうか。3年間経ったのでJAXAの正社員として雇ってもらえてるんでしょうか。
・・・あんまそうは思えないなあ。3年になる前に、3年目の更新時に雇い止めされるんじゃね?
てか、入口規制をされたらそもそもJAXAは事務系職員をどういう身分で確保するのかね。気になる!

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2010年10月 8日 (金)

第157回TOEICのスコアシート

リーディング↑

こっ、これは・・・
97%っていうのは多分、1問の間違いです。今回、PART5の「critical business」は絶対間違えてるので、逆に言うと、間違えたのはこの1問だけで、99問正解!100が4つ並んでる!!やったPART7全問クリアー!!!catface

【L】 81, 95, 84, 86
【R】 100,100,100,97,100

まあしかし、改めて、リーディングが495で、リスニングがこの低さというのもなかなか珍種ではないかと・・・。(褒めてない)短いも長いもまんべんなく落としてます、全く弁解の余地なし(^^; 

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2010年10月 7日 (木)

シャドーイング

9月のTOEICの前後くらいから、シャドーイングをちょこちょこやっています。対象の教材は、神崎式1(リスニング編)と、5年くらい前に音読してた「イギリス英語を愉しく聞く」というテキストの記憶に関するレクチャーの章。

ウーゴのlisten& repeatは相変わらず続けているのですが、ウーゴのような一文単位だと難しくないシャドーイングも、長い文章になると追いつかないこと多数発生。聞けて内容が分かってても、口が回らない!脳内では処理できても、口の筋肉がついていきません。音読だと自分のペースで読むので、素早く言えない苦手な言い回しはゆっくり言っているのだと思います。聞いたらそれほど早くないと感じるペースのものも、シャドーイングしてみると早いー追いつかないー。

今までシャドーイングをあなどってました。心入れ替えます。

最近の通勤時間の英語学習は
・歩いてる時間→瞬間英作文のCD(おかわり!スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング)、ウーゴ、シャドーイング
・電車に乗ってる時間→Kindleで読書(いま読んでるのは『The Presentation Secrets of Steve Jobs 』)

というのが定着しています。
これは固定でやってるんですが、引っ越しの準備&後片付け以来、家でのちゃんとした学習時間が減ってるまま戻ってない・・・マズイ・・・

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2010年10月 4日 (月)

2010/09/12第157回TOEICの結果

20100912_2

L 450 R 495 TOTAL 945
トータルスコアは950点を下回ってしまいましたが。

うお!リーディング495だ・・・・!!!!!!!
これは嬉しい。
リーディングパートのほうが断然自信があるのに、何故か先にリスニングで495点取れてしまって(←今年の1月)その時は狐につままれたような気分だったんですが、今回のスコアは自分的に納得。あとはリスニングを追い上げるのみ!ってほうがしっくりくる。

・・・とは言っても、リーディング全問正解ではないのは確実なので。part5で確実に1問は落としてます。何問間違えまで495点だったのかなあ、今回。次はどっちかって言うと、990点よりも、リーディングの全問正解をやってみたいっていうのが実は本音です(笑)

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2010年9月12日 (日)

TOEICは「趣味」なんだと思う

実は来週引っ越しで、各種手続きやら荷造りやらで超バタバタしている最中に、TOEICを受けてきました。いや~もともと秋に引っ越しの予定はあったんですが、当初の予定では10月だったので・・・9月のTOEICを受けて、10月はパスしようと思ってたのに。申し込んだからには受験料ももったいないし(笑)、「こんなことしてる場合か~荷造り間に合うのか~来週死ぬぞー」と自問自答しつつ、受験してきました。

フォームは4GIC19でした。感想↓
PART1:ああ、まだ完全には聴けない。全問を自信持って答えられるようになりたい。
PART2:いくつか勘マーク。やはり、まだまだ聴けない部分がたくさんある。
PART3:いくつか勘マーク。会話の状況がつかめないまま質問に突入することがある…
PART4:今回初めて、PART4は会心の出来!いえ、全問に自信があるわけではないけれど、設問文自体は「状況がつかめないまま質問に突入」というのがなく、ちゃんと聴けた!わーい。

リスニングでよくやってしまうのが、できなかった問題をを引きずってしまったり、さらにはリーディング時間に入ってから再考する(爆)という愚行でしたが、今回はリアルタイムで分からなかったものは潔く諦める!を徹底しました。あと、PART3,4の先読みに関しては、リテンション能力上、選択肢まで読んでもどうせ覚えていられないので(笑)、今回は選択肢は一切捨てて質問文に集中してみました。私はそのほうが合ってるみたい。

PART5:2~3間違えている感じ。とりあえず「critical business」は確実に間違えました。
PART6:わりと易しめだった気がするけど…
PART7:今回はやっと1分だけ余りました(^^;相変わらず見直しするような時間の無い自分がいます・・・。とりあえず塗り絵は無いので、間違えてても1~2問だと良いなあ(^^;900点台だと10分くらい余るのが普通とか聞くけど、私はちっとも余りませんよーいつもギリギリですよー(爆)

希望スコアは950くらいかな。最近、900点台半ばの人間と、連続990点の先生方との間にあるものの深遠さをひしひしと感じます。スコアにしたらほんの40点のこの差、700点台の時なら「誤差」でしたが、900点台の最後の40点は誤差じゃなくて実力差だと。最後の「あとちょっと」は、相当に長い道のりです。
私の場合、リスニングがもっとコンスタントに聴けるようになんないと、話にならない。本当の最後の最後の一歩は、リーディングの一押しだと思うんですが(リーディングは1問間違えても満点になりませんし)、リスニングにはまだ改善の余地たっぷりあり。

前回の7月は、実は全く準備をせずにぶっつけ本番状態で受けて撃沈しました。今回はちゃんと直前1週間はTOEIC問題集をやり込みました。
・神埼式(上)リスニング
・文法特急
・千本ノック3

神埼式(上)は買って一度ざっと解いただけでやり込んでいなかったので、今回は解答に直接関係する部分以外も含めて全文を、LISTEN & REPEAT やシャドーイングでフルに聞き込みました。やってる中で、実感したのが下記2点。
1)時制の把握が適当。今までの自分のリスニングは総じて、未来なのか既に起こったことなのかを理解せずに聞いていた。過去形だったのか、未来形なのか、意識せずに聞いていたので文脈が掴めていないことが分かった。
2)PART4はシャドーイングできるのにPART3になると途中で追いつかなくなったり、PART3はスクリプトを読んでさえも状況が掴めない設問まであったりして、なーんかPART4とPART3で到達感が違うな~と思ってたら、それがまんま本番でも出ました。PART3は勘マーク続出しましたが、PART4は初めて全体通して勘でなく答えられました。

記事タイトルは、好きでやってることじゃなかったら、こんなピンチの時に受けないよ!って意味で。いやもう、私は荷物がものそい多く、急に決まった引っ越しのため、荷造りの進行がかなりピンチです。好きなことじゃなかったら、受験料がもったいないとかより、時間がないよ!で蹴ってたと思うけれど、つい受けてしまったのは「好きなこと」だからだな~と思ったので。

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2010年8月25日 (水)

7/25のTOEICの誤答数

TEX加藤さんの換算表によると、7月のTOEICでの私の誤答数は以下の通り。

<リスニング>
PART1,2の40問中の誤答数
1+1=2問

PART3,4の60問中の誤答数
3+4=7問

むしろpart2(多分)で2問しか間違えてなかったことが驚きです。1年半くらい前までは、part2こそが鬼門と思っていたのに。今後は、part3,4で集中力を途絶えさせないことが課題かも。

<リーディング>
PART7の48問中の誤答数
1+3+1=5問

PART5,6の52問
今回は全問正解(PART6はもしかしたら1問誤答ありかもしれないが、PART5は全問正解)

part7で約10%も間違えてたら世話ないわー(><)塗り絵とか論外なんで、もっとスピードアップを心がけないと・・・
でもPART5の全問正解は嬉しいぞ!

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2010年8月24日 (火)

TOEIC SWの結果

SPEAKING:130
レベル: 6 (スピーキングスコア: 130-150)

WRITING:150
レベル: 7 (ライティングスコア: 140-160)

でした。
だいたい予想通りですが、「受動的なリスニングとリーディングが900点台でも、能動的な話す書くが伴っているとは限らない」ということを見事に露呈してしまいました(^^;

>TOEICスピーキングテストは8段階、TOEICライティングテストは9段階で表示されます。
ということで、いずれも上にもう2段階ある状態です。一番上とは言わないまでも、それぞれもうワンステップ上には絶対に行きたいです。

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2010年8月21日 (土)

第156回TOEICのスコアシート

【スコア】L465 R465 T930
【L】 95 86 95 90
【R】 94 79 95 100 100

リスニング:まんべんなく落としてますけど、「短い」項目が両方95%で、「長めの」が86%と90%ということは、自分の今までの傾向からすると、part3,4がpart2に比べてダメダメだった、ということですね。予想通り。

リーディング:えっとー。とりあえず、「語彙」と「文法」が100%なので、今回、part5は(多分part6も)全問クリア?やった!それは嬉しいが、「文書の中の具体的な情報」が79%って、part7どんだけ間違えてんだ自分(爆)

結果のスコアはともかく、アビメがかつてない傾向だ(^^;

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2010年8月16日 (月)

2010/07/25第156回TOEICの結果

20100725_2

L465 R465 TOTAL930

900点取れてなかったらどーしよー!と本気で思っていたので、そこまでは悪くなくてちょっとホッとした面もありつつ。「まだまだだね」って声が聞こえてきます。いやもうホント、メッキの英語力なんてちょっと気が緩むとすぐにはがれ落ちちゃうね!精進あるのみ。油断せずにいこう!

Lは465となると何問間違えてんだよ!って話なんで、前回の495をまぐれにしないよう、きっちり底上げしていかなくてはいかんです。

Rはここまでくると、本当に1問で5点ずつ変わってくるんで、一瞬の油断が命取り。しかしその一問っていうのが、日々感覚を磨いていないと、するっと落としちゃうんですよね~。今回は、しかし、part7のリサイクル問題で確実に2問は落としているので(爆)、それ以外の部分のミスは「思ったよりは」少なかったか・・・。
900点台になったら、part7も時間が余ってラクラク解けるようになるのかと思っていたのに、私の場合、未だに全然時間が余らないんですが(^^;うまくいくと2~3分余るけど、「余裕で見直し」という領域はまだまだ遠く。それどころか、最後のDPが塗り絵の危機とか、どういうこと自分!?

今年の後半は受けれる日は受けてみよっかなーと思っており、次の9月も受験予定です。

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2010年8月 1日 (日)

TOEIC SW受験記

TOEIC スピーキングテスト/ライティングテスト(午後の部)を受けてきました。一緒に受けた人は12人。相変わらず、受験者はなかなか増えていないようですね(^^;

スピーキング→撃沈、ライティング→エッセイ以外はできたと思うが、エッセイは時間切れで沈没。スピーキングが出来ないのはある意味予想通り(?)でしたが、エッセイの30分があそこまで短いとは・・・!英検とちがって「合格/不合格」ではないので、気が緩んだまま当日を迎えてしまい、英検ほど必死で対策しなかった準備不足がそのまま出た感じです・・・

<スピーキング>
パート1:音読
ゆっくりめに読んだつもりでも、30秒くらいで終わってしまった。

パート2:写真描写
学校の教室の写真。カプランのPicture Analysisと思ってやろう、と言い聞かせてたんですが、相当しどろもどろに・・・

パート3:応答問題
アクセサリーの買い方とかについての質問。ちょ、私アクセサリーって興味ないし、どこで買う?って言われても、買わないしー!この問題は準備時間が全くないので、アクセサリーに興味のある人格に突然なりきらないといけないのが辛かったです(^^;

パート4:明示された情報に基づく応答問題
ワークショップのスケジュールとかの表を見ながらの回答。基本的には書いてあることを言えば良いのですが、焦って問いを聞き逃すという致命的なミスを1問やってしまいました。実際このテスト、普段のTOEICでパート2が苦手なリスニングレベルだと、リスニング力にも大いに左右されてしまいます。

パート5:解決策を提案する問題
品物が届かないぞー!明日必要なんだ、どうしてくれる!というクレームへの対応。銀行やお菓子屋に比べれば、割と普段の自分に近い業界のネタではあったけれど、適切な単語が思い浮かばなくてアワアワしているうちに60秒終了(爆)咄嗟の英語が出てこない身には、30秒では用意しきれませんでした・・・。だいたい日本語であっても、「しょっしゅう対応しているよく起こる事態」でない突発的な事柄なんて、30秒では解決策は思いつかないのに(^^;

パート6:意見を述べる問題
あ・あれ・・・思い出せない(汗)本気で思い出せない・・・(後日思い出すことがあったら追記しておきます)


<ライティングテスト>
パート1:写真描写
スピーキングでは60秒分ひたすら説明しまくらないといけないのに対し、こちらは「要点を1文で」。5問を8分なので時間的にも余裕があり、勘違いが無い限りは、できているはず。

パート2:メール作成問題
2題あり、「地域の皆様をイベントに招待します、質問があったらどうぞ」というのと、「今度の研修に出れないんだけど、どうしたら?」という社内メール。それらに対し、相手に3つ質問をせよとかの指示が書いてあり、指示に従って返信メールを書くというもの。メールは、月に10通程度ではありますが、この半年間書いてきたので戸惑わずに書けました。こちらもケアレスミスが無い限りは、できているはず。

パート3:意見を記述する問題
チームワークで働く職場ではどんな資質が必要だと思いますか?という内容。制限30分で「最低300語書くように」という指示に対し、200字しか到達できませんでした(爆)
そういえば英検1級のエッセイは、200語程度で、かける時間は任意。私はなんと45分もかけていたのでした(^^;カプランの授業でも15分でエッセイを書くのがありましたが、いつも短文しか書けなかったし(おそらく50語~100語)、Business Englishのテストでのエッセイは5分スピーチと似たお題だから書けてたんだった…。そういうわけで、スピード不足なのは分かっていたのに速く書くための特訓というのを特にしていなかったので、当然の結果ですね。次に受験することがあったら、絶対エッセイを速く書く練習するぞー!と今更ながら誓う私・・・。
「35553で書く」という形式だけは意識していたのですが、いかんせん、時間が追いつかず。思うに、まず日本語で同じ程度の分量を超速でまとめる訓練をしないと、思考が追いつかない気がします。もちろん次の段階として、思考内容を英語にする訓練も必要ですけど、母国語で速く出来ないことが急に英語で出来るはずがないですし。

全体としては、エッセイのスピードがないという点で、ライティングもまだまだ修行不足なのですが、それでもメール問題まではスムーズにできました。それに対して、スピーキングのメタメタっぷりは、我ながら恐ろしく。

とっさの応答ができないという弱点は痛感しています。今のところは、話す前に脳内で一度作文しないとロクに話せないのが現状で、カプランで話す時もたいてい人の話を聞きながらも脳内で英語を作っており、それで聞くほうが疎かになってマズイなあと自覚はしているのですが、、、。事前準備ができるスピーチだったらそれなりの内容を5分間分も話せるのに、とっさには全くしゃべれないというギャップ。常々自覚はしていましたが、テストという形で突きつけられると強烈でした。うーん。
瞬間英作文本はやっているのですが、今の自分の自覚症状としては、文型にアクセスできないというより、適切な単語やフレーズが思い浮かばないです。たとえば「運送業者」とか「微妙な色の違い」とか。や、話す時に日本語で考えてる時点でダメなんですが、英語で考えようとしても、その英語が出てこないという・・・脳内では概念や絵で思い浮かべたとして、それを咄嗟には英単語で言語化できないのが現状。英語で能動的に思考するトレーニングが足りないということでしょうか。読んだり聞いたりの受動的な場面では、「英語→概念やイメージ」と日本語を介さずに直接理解できるのですが、能動的な「概念やイメージ→英語」変換ができません。話す書くの場合は「概念やイメージ→日本語→英語」か、「概念やイメージ→必死で適切な英単語を脳内検索→英作文」になってしまいます。

ちなみにこの惨状でよく英検1級の2次試験は受かったな!英検なんてたいしたことないんじゃ、と言われそうですし、自分でもそう思いますが、英検1級の2次試験というのは「事前準備し放題のスピーチ」なんですよね。トピックは5つ提示された中から自分の得意分野を選べば良いのですから、一言一句の原稿暗記は使えなくとも、ある程度は事前に念入りに準備してストックしておいたフレーズや表現を引っ張り出して主張すれば良いのです。これは今の私でもできること。それに「社会問題についての主張」というのは普段から日本語ではやってるので、TOEIC SWの「働いたことのない業界・職種でのクレーム対応」なんかに比べて、断然慣れているわけです。去年の本番では、概念レベルでの組み立てなら瞬時にできる得意ネタが出たという幸運もありました。
また英検では、本来の自分の意見とは違う別人格でしゃべっても良いですが、自分自身の本来の意見でももちろん良いわけで、普段から考えていることを言えばよいのに対し、TOEIC SWでは「ちょ、jewelry なんて買わないよー!」という問題や「ちょ、そんな業界で働いたことないよー!」という問題に対して、即座にテストが想定した人格になりきらないといけない。普段の自分の思考回路には無いものを、英語で創作しないといけないわけで、これがしんどい。とっさの応答能力は存分に計れますねー、このテスト。

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2010年7月31日 (土)

公用語を英語にする、という表現に対する誤解

ちょい前に、楽天やユニクロが社内公用語を英語にするっていう話題があちこちで盛り上がっていましたが。

「仕事は駄目なのに英語ができる人」の方が「仕事はできるのに英語が駄目という人」より高い評価を受けるから、そんな制度はアホだ、というのが一番多い批判だと思いますが、私はこれは違うと思う。
というか、既得権で雇用が守られていて逃げ切り体制の50代やバブルでホイホイ入った40代の正社員なら、まあそんなこともあるのかもしれません。でも、今時の20代30代は、英語ができるできないに関わらず、そもそも「仕事は駄目」な人間が高い評価を受けるほど甘い労働市場を生きてません。なめんな就職氷河期。
それに今の若者(特に20代)で「仕事はできるのに英語は絶対無理」なんて人材はいないだろう。仕事がデキる優秀層は英語の重要性を分かってるから、既に英語ができる人も多いし、今はできなくても必要な状況になれば勉強して追いつく意気のある人でなきゃー楽天やユニクロみたいな会社の正社員になんて選んでもらえませんよ。なめんな氷河期(笑)

要は、「仕事は駄目なのに英語ができる人」の方が「仕事はできるのに英語が駄目という人」より高い評価を受ける!なんぞとのたまうのは、「仕事は駄目なのに、英語”だけ”できる人」でも正社員にホイホイなれてた時代で頭が止まってる人ではないかと思う。今時、「仕事は駄目なのに英語ができる人」が高い評価を受けると、本気で思っているのだろうか。
「仕事もできて、英語もできる人」が高い評価、「英語はできないけど仕事はできる人」は仕事の付加価値に応じた評価、「仕事ができない人」は語学力に関わらず低い評価、ってところだろう。

新卒採用はポテンシャル採用だから、採ってみたら仕事はダメな人間だった!という可能性もあるだろうが、中途採用だったら、そもそも「仕事は駄目なのに英語ができる人」なんて、どこも採らないって(笑)今時、転職市場じゃ「英語ができる人」なんて掃いて捨てるほどいる、というのが私の去年の実感。確かに、英語ができない人もまだまだたくさんいますが、今時の転職市場のイメージは「1人の募集に対して100人応募、うち50人は英語ができない、50人は英語ができる。英語ができる50人の中から、仕事がデキる人を選抜」ですかね。できないと足切りされるとして、できても、その上でその職種での経験値や意欲で勝負!みたいな。

・・・みたいなことを漠然と感じていたところ、日向先生がハッキリ断言されていました。↓
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日産、楽天、ユニクロと英語を社内公用語にする会社が増えているのを受け、「仕事は駄目なのに英語ができる人」の方が「仕事はできるのに英語が駄目という人」より高い評価を受けるとして、経営者たる者、果たしてそれで国際競争力が増すのか、逆に失うのか、よく考えた方がいいよという書き出しです。

しかし、この問いかけ自体、変だなと感じます。というのは、社員が日本人だけじゃない、あるいはこれからそうなることを想定して、英語を公用語とするような会社を考えた場合、「仕事ができる」と言えるためには当然、その仕事を英語でもこなせることが前提となるわけで、その意味で、ことこの種の会社に限った場合、「仕事はできるのに英語が駄目」ということ自体あり得ないに決まっているからです。
仕事上、英語が必須ですから、「仕事ができる」人は「英語ができる」のが当たり前に決まっています。
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あと、この手の不毛な論争が起きる一つの要因として、ウチの親なんかもそうだったんですが、「英語でビジネスする」ということの内容を知らない層からすると、どうも「公用語にする」と言うと、まるで社員同士の雑談も全て英語!日本語禁止!みたいな血も涙も無い冷徹な環境になるんだ!!という誤解を抱いて、それで「仕事は駄目なのに英語ができる人」が得する!という恐怖があるようです。いやいや違うって。会社がビジネス上で英語を公用語にするっていうのは、社内の正式な通達文書は英語にする、日本語を使わない人が一人でもいる会議は英語で行う、そういうことであって、日本人同士の雑談やメールまで全て英語しか不可!なんていうことじゃないっすよ。間違いなく、その辺、大いなる誤解がはびこっていると思います。

あ、ただ、英語力をつける過程において、カプランのように「雑談も英語で!」っていうのをやると、それはそれで英語に対する意識が変わるので、効果はあります。ちなみに楽天では一般業務の日本人同士の会議でも英語を徹底しているそうですが、一つには、これから英語化にするぞー!という移行期においては、カプラン的な意味で「英語慣れする」という効用があると思うし、あとは「ビジネスはいっそ英語でやるほうが無駄が省けて効率的に会議が出来る」っていうのも、よく聞く意見ですが一理あると思います。

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2010年7月27日 (火)

25日のTOEIC反省

一言、惨敗。

・とにかく、準備不足。直前に「早く解く」トレーニングをしておかないと、PART5で乗り遅れる・・・。前回とか、PART5の多くは「正解が見える」くらいな感じでパパッと瞬殺できたのに、それができなかった。
・結果、PART7で時間不足に(爆)最後のダブルパッセージを全文は読めなかったので、一問塗り絵に(爆)。
・リサイクル問題、「あ、去年見た」というのは分かったが、答えは覚えていなかったので、去年ひっかかったholidayにまたひっかかった(爆)
・自分的にPART7は得意パートなので、落とすのはすんごい悔しい!次回は絶対タイムマネジメントをミスらないぞ!

・リスニングは集中力不足が如実に出た。part3、4でそれぞれ1パッセージまるまる聞き取れなくて(内容が頭に入ってこなくて)その3問とも「塗り絵」になった問題が発生。うぎゃーん!part3は、誰かが大阪に来るのをどうもてなすか?みたいなやつ。part4はブックストアの話。
・part1も一問塗り絵。
・part2は3~4個 塗り絵。

結論。
油断せずに直前はみっちり「TOEICトレーニング」を!!!!

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2010年7月23日 (金)

近況その3・TOEICとTOEIC SW

おおっと、もうあと3日後ですが、25日は半年振りにTOEICを受験する予定です。今回こそはTOEIC対策的なことは本当に何もしていないので、そういう状態で受けるとどんな結果になるか。

そして、突発的に思い立って、TOEIC SWを8/1に受験予定です。
去年までの自分では、やっぱり話す書くって全く自信がなくて・・・。や、英検のエッセイや面接は、いわば時事ネタ・ニュース英語という自分の得意分野なので、チャレンジする気になれたんですよ~。しかし「仕事の英語」となると、実務での英語経験が全くない状態ではチャレンジする勇気が出ませんでした。

しかし、この半年間、月にメール20通程度とはいえ実際の仕事上で英語を使うようになり、ちょっと自信がつきました(笑)話すほうは相変わらず実務経験としては皆無に近いですが、カプランで「とりあえず何か話す」くらいはできるようになったかな~と。点数はさほど取れないかもしれませんが(^^;、今なら受けてみてもいいかな、と思えるようになったのが自分的に進歩!

しかし、SPEAKINGの問題、あれって日本語で聞かれても困るような内容ですね。
『Tactics for TOEIC Speaking & Writing Test』というガイドブックで問題形式を見てますが、例題・・・「ATMにキャッシュカードが喰われた!今日は仕事で忙しくて時間ない、でも明日からバケーションに出かけるからカードがないと困るんだ。今日中になんとかしてくれ。』みたいな。そういう無理難題クレームに対して、応答せよと。いや、待って、そんなの日本語でもどうしたらいいか分かりませんが(爆) 採点としては、何も「顧客の機嫌は損ねないように、しかしコストも抑えよ!」みたいなことを求めているわけじゃなく、内容は何でもいいんでしょうが、それにしたって~。
カプランの授業でのディスカッションでも良く感じることですが、「英語で話す」という学習においては、話の内容自体が「ちょ、まっ、日本語でだってそんなことに対する意見なんて考えたことないよ・・・」というのがけっこうあり、英語で考えるとか日本語で考えるとかいうインターフェースの問題以上に、英語環境ってのは「自分の意見を持つこと、それを表明すること」が要求される言語なんだなあ~、日本の文化ってのはホント「暗黙の了解」「黙ってるのが美徳」だよなあ~と思わされることしばしです。

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2010年7月22日 (木)

顧客満足って何て魔法の言葉

最近読み始めたブログの過去ログにて発見。
超ツボった(笑)↓
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グローバル・ソブリンをお勧めするこれだけの理由
要点『この大幅にベンチマークを下回るパフォーマンスの下でも、運用資産を数十倍に激増させているのは、もちろん営業担当者の真摯な姿勢も大きいのだろうが、やはり上記で述べたような顧客満足や社会貢献を追求する姿勢が評価された証だろう。』
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最大のキーワードは行動経済学と顧客満足。
いや恐れ入ります。そゆ意味では、グロソブは素晴しく顧客心理を研究しているサービス商品なんですね(笑)実際グロソブの客は、毎月の分配金に満足してるみたいだし。『毎月納税型で社会貢献』とか、言い得て妙過ぎます。

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