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2008年4月

2008年4月10日 (木)

AERA English

もう先週?先々週??ですが、AERA Englishなるものを初めて買いました。 勝間氏と、マネックスの松本社長のインタビューだけ立ち読みしよーとか思ってたのですが、冒頭の女優インタビューのとこでレズビアン云々というのを見て、そっちもちゃんと読みたくなって買ってしまった(笑)

そしたら、ドラゴン桜式ナントカの比較の用法とか面白かった。as ~asが、前者のほうが大きいなんて知らんかったよ。

さて、私は英語学習の目的は、第一にはハリポタを邦訳が出る前に原書で読みたかったから、です。(でした、というべきか)それは不十分ながらも達成できました。細かいとこはたくさん飛ばしたし、知らない単語も1ページに何個もある。でも辞書なしでも大筋は追える程度には「読める」ようになれました。

今は、もっとこう専門的な文章や、例えば国連のサイトとかを自在に英語で読めるようになりたいなあというのが一番大きい動機です。

仕事では全然必要ないです(笑)必要とされるような会社でもないし、必要とされるような部門・地位でもない。仕事上の必要が全くないので、趣味上の欲求である、上記のようなreadingの願望しか動機がないので、話すほうはからっきしダメです。

聴くのも苦手だし、話すのもダメだし、発音は避けて通ってきました。lとrの区別なんかできなーいっていう典型です。 とはいえ、発音がよろしくないのはやっぱちょっとイカンよなあと思ったりもする。

話がそれましたが、AERA Englishのインタビュー読んだら発音に対する姿勢が勝間氏と松本社長で真逆のこと言ってておかしかった。

勝間氏の3箇条は
発音をひたすら練習!、語彙増強、継続は力なり。

松本社長の3箇条は
英語学習の目的を持つ、発音は気にしない、いろんな人と話す。

一方は、発音がなってないと通じない、とにかく発音をまず身につけるべし!と言い、一方は、カタカナ英語でも通じるから発音は気にしないでよし、と言う(笑)

発音を気にしなくてよい、という説は私には心強いのですが、連続したインタビューで真逆の主張だったので、世の中の多様性の象徴みたいでおかしかったのです。

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