« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月28日 (水)

英検準1級

6月に英検準1級を受けようとか急に思い立って勢いで申し込んだのですが。2次のスピーキングはヤバいけども1次の筆記はなんとかなるだろ~とタカくくってたら、実際に過去問を解いてみたら合格ラインすれすれで焦ってます(^^;

単語が!単語が難しいぃ~!!!長文はなんとかなる、あれだけ長い試験時間があればリスニング問題も事前に選択肢を読んでおけるから多分リスニングも何とかなる気がする(笑)が、しかし、比重の高い単語パートが一番やっばーーーーい(爆)現状、語彙パートは6割しか取れなくてギリギリ・・・

TOEICの場合は合否があるわけでなく単に点数が出るだけだし、私の場合は会社から何点取れとか言われてやってるわけでもないから、単純に「今の実力を測りに」ってことでいつも試験対策の勉強なんてしないで受けてるので、こんな合否のかかった試験は久しぶりです(^^;;

今更慌てて単語集やってるものの、冷静に考えると、仮に1日10個ペースでも30日では300個にしかならないという…。うーん、試験料の無駄使いにならないようにしないと(汗)

しかし、準1級相当の単語をやると英字新聞が楽に読めるようになるってのは本当だった。
単語集の単語がどんどんJapan Times社説集に出てくるー!わお。ちゃんとボキャビルすればBBCニュースも楽に読めるようになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

ダイヤモンドオンラインのコラム

山崎元さんのマルチスコープと、
野口悠紀雄が探る デジタル「超」けもの道 てのを読んでます。
http://diamond.jp/series/noguchi/10023/

ちょっと前ですが、
「発言小町」が示すウェブ新聞の方向
というのがありました。

で、遅ればせながら見てみたのです。

各種テーマがあるうち生活費についての投稿を読んでたら、読売新聞のサイト内なんだけども、経費節減のために「新聞はやめるべき」という意見多数で笑いました(笑)
保険を削る、通信費を削る、と並んで「新聞はやめる」ですよ。

ここの発言小町、投稿は全てチェックされてて、単なる罵詈雑言は載っからないようにしてるというから、読売新聞の人(といっても社員とは限らず、委託を受けた外部の請負かもしれないが、何にせよ新聞社の依頼でやっている関係者なわけで)、投稿チェックをしてる人も苦笑いしてんじゃないかね(笑)
まあ言論の自由があっておもろいですけどもー。

どうなる今後の紙メディア。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

自分らしく生きるための長期投資

今日は、長期投資セミナーに行ってきました。

「自分らしく生きるための長期投資~豊かな未来への第一歩~」
2008年5月11日(日)13:30~16:30 
   場所:日本青年館 大ホール
講演
講師 木村剛氏(株式会社フィナンシャル 代表取締役社長)

パネルディスカッション
コーディネーター
   木村剛氏(同上)
パネリスト
   澤上篤人氏(さわかみ投信株式会社 代表取締役)
   加藤隆氏(バンガード・グループ 駐日代表)
   林野宏氏(クレディセゾン社長)
   中野晴啓氏(セゾン投信社長)

申し込んだ目的は生の澤上御大を拝むこと、だったんですが、
それ以上にクレディセゾンの林野社長がおもろい人でした(笑)
さわかみさんは、まあ想像通りのおじいさんって感じで。以前、藤巻さんに対して抱いた感想と同じで「もうちょっとゆっくりしゃべるのかと思ったら案外早口だった」という印象ですが、でもそんなに予想と全然違うってことはなく。4人もパネリストがいるというのもあって、それほどさわかみ節全開ってほどでもなくて、まあだいたい今まで本や雑誌で見てた印象通りでした。

それにしても林野社長が本当にノリノリで面白い人だったわ(笑)
ゆうちょ民営化で提携カードが分割されたので今はセゾンカード持ってないんですが、機会があったらもっかいセゾンカード作ってもいいと思いました。(笑)

全体として、投資のセミナーって言ってももとより長期投資がベースにあるセミナーなので、投資テクニックとか個別株の銘柄がどうとかの話題が無いのは当然としても、投信商品のススメがあるでもなく、自民党政権の経済政策批評とか、日本社会の行方とか、時代認識とか、なんつか投資セミナーというより政治経済の考え方についての講演みたいになってて、まあ私にとっては期待以上の面白さで良かったんだけど、「投資の話」を聞きたかった人には不満だったんじゃ・・・(^^;

講演の木村さんの基本スタンスは、
私が知ってる言葉でいえば「官製不況の困った日本」。
グレーゾーン廃止や改正建築基準法や金融商品取引法でどんだけ民間活力が失われているかということを滔々と語られていました。グレーゾーン廃止の話は、今までの自分の狭い見聞の中では貧困問題における対個人のサラ金業という文脈でしか認識してなかったので、零細企業家のための商工ローンにそんな影響が出てるとは知らなんだ。

それにしてもああいうプロはプレゼン資料の作り方が上手いなって。いや上手いっていうか出来て当たり前の常識であってとりたてて褒める点では無いのだと思いますが、ああいう能力っていうのも誰もができそうでいて誰にでも出来ないんだよねえと思ったのでした。余談。

しかし今日のパネリストは福田政権メッタ斬りでした(笑)
やっぱ私は個別具体的な投資テクニックの話なんかより巨視的な政治政策・時代認識の話の方がずっと好きなんだということが分かりました。何十年単位の政治や時代の流れの考え方なんて知ったところで、直接的な(というか短期的な)投資のリターンには全く繋がらないわけですが、儲からなくてもやっぱ好きなことは好き、実用性より好きが大事、ですなあ(笑)

でも「好き」では稼げないので、仕事は全く「好き」とは関係ないことしてますが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »