« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月23日 (水)

英検準一級受かったあああ

こりゃダメだ、再受験だ、と思っていた英検準1級2次試験(面接)無事に合格していました。しかも自分でびっくりな点数で(苦笑)38点満点中、22点が合格点のところ、とてもじゃないが31点も取れてるとは思えない出来だったんですが・・・ハッキリ言って、面接官次第だよな~と思います(^^;;;
面接対策アドバイスとかでは「面接官の目を見て、にこやかに会話しましょう」みたいに書かれていますが、今回当たった面接官さん、「社交的」という言葉には程遠いタイプで、面接官自身がずっと下を向いてて、目を見るも見ないも見れなんがな!!というお人・・・。自由会話も、聞いてきたのは「How are you?」だけでした。2次試験を再受験するとしても同じ面接官には当たりたくないから別の面接地を選ぼうと思ったくらい、正直、後味の良くない方でした(爆)でも採点は甘めらしく、受かっちゃったなあ(笑)

準1級が取れたので、次は1級…と思ってはいますが、5年後くらいだろうかね。どう考えても準1級から1級の間の溝は深すぎる。語彙は詰め込めば!と思うし、あとエッセイも現段階では書けないけど、練習すればなんとかなりそう。でも難関が、今回も惨敗したリスニングと、2次試験!!準1級に合格はしたけど、まずは気を抜かずにこのレベルを確実にしなくちゃなと思っています。

私が受けた2次試験の内容は↓(だいぶ日数も経ってうろ覚えなので、来年の過去問が出たらチェックしないと(^^;)
ナレーションのイラスト:
1枚目:幼い子供を持つ夫婦が旅行の相談。"Hot Springs"と書かれたパンフレットを持っている。
2枚目:旅館で夕食をとっている風景。大きな部屋で家族ごとに食事をしているが、子供が泣いて騒いで、 周りの人に迷惑なのではとハラハラ。
3枚目:夫がネットでファミリー向けプランを発見。
4枚目:家族でバーベキューを楽しんでいる。 周りも子連れ。騒いでいる子供もいるが、気兼ねせずにいられる感じ。

質問(かなりうろ覚え)
Q1: 「あなたが2番目の絵の夫ならどう感じましたか?」
Q2:「高級レストランで幼い子供連れを禁止しているところがありますがどう思いますか?」
Q3: 「他人の目を気にしすぎる人が増えていると思いますか?」
Q4: 「最近インターネットに依存しすぎている人が増えていると思いますか?」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

ボーナス

私はハッキリ言って有休が自由に取れる社風ということで今の会社を選んだわけでして、それはそれで正しい選択だとは思っているのですが。

>日本経団連がまとめた大手企業の夏のボーナスは平均91万9042円(妥結額)で、
とか
>損保ジャパンDIY生命保険がサラリーマン世帯の主婦を対象に実施したボーナス調査によると、この夏の平均手取り額は前年比2万6000円減の75万3000円にとどまった
とか
>夏のボーナスを「支給する」と回答した中小企業に対し、1人当たりの平均支給額を聞いたところ26万2823円。
とか
世間様のそんな派手派手しい賞与話を見聞きすると、私はしょぼい5桁のボーナスでいつまでこの生活をキープできるんだろうか、将来大丈夫なんだろうか…と不安になります(^^;公務員が80万とか大手が75万とか聞いても「そんなの別世界の話だしぃ~」と思いますが、中小企業でも26万なのか・・・!(この記事は大阪府の中小企業調査)ウチの会社は間違いなくこの半分以下の額だぞう。(爆)

でも昔は「大手に比べて本当にしょぼいよなあ」と思っていたのですが、昨今の日雇い派遣だのワーキングプアだのの実態を聞くと、そもそも明日も来月も同じオフィスで働いている、という未来を当たり前のものとして暮らせる正社員なだけで、とても恵まれているのでは…という気にさせられます。地方から製造業派遣の求人につられて派遣会社の寮や「敷金礼金ゼロ物件」を転々とするような生活だったら、こんなに本たくさん買えないし(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

日本語と英語の読むスピードの差

「活字中毒」って言葉もたいがい死語に近い気がしますが、私はやっぱ、1日も欠かさずとは言わないまでも日々ちょこちょこと本を読んでるのがストレス発散に良いようです。

新書はだいたい1冊の所要時間が1時間~1時間半くらいで読めますが(一言で新書と言っても、ページ数と文字の詰まり具合で1冊分量は相当違いますけど)そうなると遠出で片道3時間4時間の道中だと何冊か持ち歩くことに。その点、英語だとハリポタ原書20ページ(1章)を読むのに1時間近くかかるので、重さ対時間の”費用対効果”はかなり優れてます(笑)

ハリポタの7巻は結局、発売時に1回読んだきりだったので、今(といってもだいぶ前から亀の歩みで)2回目を読み返してるんですが、毎日がっつり読んでるわけでもなく、遠出の機会の時々だけしか読んでないので遅々として進みません(^^;ただでさえ1章1時間ペースなんだから読むなら短期間に集中した方が良いんだけど。なんかこう、日本語の本に比べてあまりにも読めるスピードが遅いので、挫折しそうになるっていうか。

日本語の本さえほとんど読んでいなかった時期は、日本語と英語の読めるスピードの差なんて感じようがなかったのが、最近は読書熱好景気でいっぱい読んでるので、スピードの差が切々と感じられてしまって(^^;外国語を使うってホント奥が深いというか道のりが遥か遠いっていうか…。外国語を使いこなしてる人って、相当に努力してるか天性の才があってマスターしてるか、その両方なのか、私はもちろん天性のものは無いので地道に努力するしかないと分かってるけども、あまりに果てしなく遠くて。

変に英語に浮気(?)してないで、もっとがっつりと仏教の勉強をしないといけないんだけどなあと思いつつ、外国語っていうのもサボるとみるみる忘れて使えなくなるので、せっかくここまで来たのにみすみす落としたくないっていう気持ちがあって。上げるのは難しいんだけど、少なくとも下げたくはないし。ハリポタレベルの読み物ならば、意味の取れない部分が無くなるくらいにはなりたいなあと。(今は知らない単語が多々ある以外にも、文構造が掴めないで意味の取れない部分が時々あります。そういうのはさっさと諦めて読み飛ばしてます(^^;)スピードの問題は残るにせよ、興味のある事柄について、英語でもすんなり読めたら素敵だなあって、憧れ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

Fruitful English添削:地球温暖化(4/4)

【テキスト1】低コストのバイオ燃料が普及すれば温暖化ガス削減効果は大きい。

If low-cost bio-ethanol fuel prevails becomes wide-spread, the impact upon reducing greenhouse gas emissions will be huge significant.

prevailはここの文脈には不適切だと直されました。

【テキスト2】しかし海外での大規模なバイオ燃料の増産は、穀物の供給不足と食糧高騰などを招いている。

But large-scale increasing  the increase in large-scale production of bio-ethanol fuel throughout the world causes grain supply shortages and the food price rises  rises in food prices.

increasingという分詞を形容詞(large-scale)と名詞(production)の間に入れるのは文法的に誤りとのことでした。

 

【テキスト3】近年の小麦粉など生活必需品の値上げは、穀物生産者が作物を食糧用からバイオ燃料用に切り替えたために発生している。

The high price of necessities such as flour in recent years has occurred because farmers tend to produce crops for biofuels instead of for food  have switched from using crops for food to using them for bio-fuels.

切り替えた、という意味を表す的確な表現に直されました。


【テキスト4】国内大手が原料に想定するのは、廃棄処分されている稲わらだ。

What major domestic companies assume to be raw material is straw which is usually disposed of. Major domestic companies have an idea of using disposed straw as raw material.

この文はかなりawkwardということで全面添削されました(苦笑)

【テキスト5】穀物やサトウキビよりもエタノールを作りだすのは技術的に難しいが、安価に調達でき、食糧相場にも影響を及ぼさない。

Although to produce ethanol from straw is technically harder than from crops or sugarcane, it is cheaply available and have has no effect on the food market prices.

haveとhasを間違えるという超初歩的なミス(^^;

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

話す瞬発力が無い

もうすぐ英検の2次試験なんですが、やっぱし付け焼刃では全然話せなくて困ってます(爆)筆記テスト用に単語を覚えるのとか100語作文を書くのとかは、1ヶ月前の追い込みでもなんとか実になったけど、あれはやっぱりこれまでBBCニュースとか読んできた蓄積なんだろうと。ほんと話す瞬発力が無いです・・・。聞くのも聞けないけど、話すのはほんっと難しい!!書いてる場合でも、後から文頭に Altough を付け足そう、とかできるから良いんであって、書くのだって消しゴム無しの一発勝負で書けって言われたら、できません。つまり英語の語順で考えられてない証拠です(泣)

こないだの土曜日のオープンカレッジ講座でも、「歴史上の人物のものは読むけど、近現代の人の伝記はほとんど読んだことないなあ」というのを全然上手く言えなくてダメダメでした。日本語で書いたらこんなたった一文が!!

その前に授業の初めの時に、先生にDo you mind my sitting next to you?(英語うろ覚え…とにかく、隣に座っていいですか?)と聞かれて、これはもちろん、No, I don't (No, I don't mind:気にしません、どうぞ)と答えるのが正しいのに、咄嗟には日本語思考の「はい、どうぞ」が出てしまって「Yes」と言ってしまって恥かきました…。いやー理屈では分かってるのになー。日本語の「はい、いいえ」 と英語の"Yes No"が逆になるパターンは場数をこなさないとダメですね(^^;

この講座の先生はオーストラリア出身で、奥さん日本人で、子供2人。一人はほとんど日本で育ってるのでパパがEnglish nativeにも関わらず英語は苦手だとか。もう一人は半々くらいで日本環境と英語環境にいて、そしたらバイリンガルというより ハーフリンガル(?)、どっちの言語も中途半端な状態になってしまったそうで、父母が国際結婚でもハーフリンガルじゃ、そりゃー私程度のお気楽な道楽勉強なんかじゃ、そうそうできるようになんかなれんわな~と思ったのでした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »