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2008年7月14日 (月)

日本語と英語の読むスピードの差

「活字中毒」って言葉もたいがい死語に近い気がしますが、私はやっぱ、1日も欠かさずとは言わないまでも日々ちょこちょこと本を読んでるのがストレス発散に良いようです。

新書はだいたい1冊の所要時間が1時間~1時間半くらいで読めますが(一言で新書と言っても、ページ数と文字の詰まり具合で1冊分量は相当違いますけど)そうなると遠出で片道3時間4時間の道中だと何冊か持ち歩くことに。その点、英語だとハリポタ原書20ページ(1章)を読むのに1時間近くかかるので、重さ対時間の”費用対効果”はかなり優れてます(笑)

ハリポタの7巻は結局、発売時に1回読んだきりだったので、今(といってもだいぶ前から亀の歩みで)2回目を読み返してるんですが、毎日がっつり読んでるわけでもなく、遠出の機会の時々だけしか読んでないので遅々として進みません(^^;ただでさえ1章1時間ペースなんだから読むなら短期間に集中した方が良いんだけど。なんかこう、日本語の本に比べてあまりにも読めるスピードが遅いので、挫折しそうになるっていうか。

日本語の本さえほとんど読んでいなかった時期は、日本語と英語の読めるスピードの差なんて感じようがなかったのが、最近は読書熱好景気でいっぱい読んでるので、スピードの差が切々と感じられてしまって(^^;外国語を使うってホント奥が深いというか道のりが遥か遠いっていうか…。外国語を使いこなしてる人って、相当に努力してるか天性の才があってマスターしてるか、その両方なのか、私はもちろん天性のものは無いので地道に努力するしかないと分かってるけども、あまりに果てしなく遠くて。

変に英語に浮気(?)してないで、もっとがっつりと仏教の勉強をしないといけないんだけどなあと思いつつ、外国語っていうのもサボるとみるみる忘れて使えなくなるので、せっかくここまで来たのにみすみす落としたくないっていう気持ちがあって。上げるのは難しいんだけど、少なくとも下げたくはないし。ハリポタレベルの読み物ならば、意味の取れない部分が無くなるくらいにはなりたいなあと。(今は知らない単語が多々ある以外にも、文構造が掴めないで意味の取れない部分が時々あります。そういうのはさっさと諦めて読み飛ばしてます(^^;)スピードの問題は残るにせよ、興味のある事柄について、英語でもすんなり読めたら素敵だなあって、憧れ(笑)

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