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2008年10月 2日 (木)

私が英語を勉強している理由

以前のエントリと話がかぶってます(そして後ろ向きです)が、私の場合、英語ができるようになっても
①今いる会社では昇進してもほとんど給料は上がらない、やってもやらなくても来年も再来年もほぼ同じ給料。よって英語で給料が上がるとかもない。しかし私用による有休取得に寛大な今の会社でないと、年に2回も1週間丸々休んで寺の研修会に行くなんてなかなかできないと思うので、当面転職する気はないのだった(^^;これはこれで今の私にとっては大事な要件なので。仕事に関係ない研修にうつつを抜かしてないで、本業に専念して年収上げろよ!という意見もありそうですが、今の私には「そこそこのお給料をもらいながら勉強もできる」環境がありがたいのです。
②寺の世界なんて、それこそ超・ドメスティックな世界で英語を活用する場がなかなか無い。もちろん大きな宗派の本山ならば海外別院もあったりしますが。ウチのような片田舎で檀家のおじいさん おばあさん を相手にしている分には、英語より方言をマスターしろって言う話(笑)

この「片田舎で檀家のおじいさん おばあさん を相手にしている」からこそ、伝統仏教寺院は衰退産業であり、後が無いと思っています。今のままなら間違いなく30年後には滅ぶね。檀家制度じゃダメだと思っています。都市開教は絶対必要だと、個人的には思ってます。でも何をどうしたらいいのか、何から始めたらいいのか、現時点では手がかりの端緒さえ掴めていないので、今はインプットに励んでます。教えが体に染み付いていないヤツが何を言ったって、全く説得力がないですし。

で、年収アップに直結しないのに、なぜ英語をやっているかって?

英語でも読書したいから!!に尽きます。読みたい本が積み上がり中で書いたように、翻訳の出ていない「The White Man's Burden」とかホント読んでみたいのに~!と地団駄状態だからです。うずうず。勝間さんや神田さんが、英語も読めるようになると、日本だけでなく世界の最新の情報が手に入る!と著書でおっしゃっていますが、本当にそうですよね~。翻訳の出てない本も自由自在に読んでみたい。だから英語を勉強しています。そういう動機での英語学習なので、reading専門に近くて、話すのはサッパリなわけです(苦笑)

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