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2008年12月 3日 (水)

リスニングと文法学習についての雑記

こないだのTOEICでリスニングが聞き取れるようになったのは、ウーゴの音声レッスンをやるのに、本を見ないで音だけで聞き取ってやるようにしたからかなーと思います。冠詞や時制など含めて、文字に頼らずに聞き取る練習をちゃんとやったのは初めてだったので。これは私がウーゴ掲載の単語は字としてはほぼ知っているからやったことなので、もちろん知らない単語は見ても聞いても分かりませんから、初級者の方は素直に「見て聞いて書いて」覚えるのが良いと思います。
字で見ちゃうと簡単なのに、聞き取れないのが多くて苦労しました。10回のリピートのうちに聞き取れたものが多かったけれど、最後まで分からなかったものも多数。

例えば、
unit67
Several security cameras have been ~
この冒頭のSeveralが聞き取れず、さーべる?surveillance cameras??いやそんな長い単語じゃないよなあ、なんだろうーと分からずじまい。家に帰って本を見て、せ・Several!!見たら瞬殺なのにーと思いました。

unit72
Analysts responded ~
これも冒頭のAnalystsが聞き取れず、アナなんとかさんっていう人名かしらー??と思っていました。(人名は聞き取れないのが多いので)(しかし考えてみると、人名だったらMr.とかMs.とかが付くよなあ)アナリスト…いや言われてみれば確かに…(^^;

ちなみに文法に関しては、重箱の隅をつつくような高度な事柄は特にTOEIC用に勉強していないし、実際、取りこぼしていると思います。中学~高校初級レベルの基本事項に関しては、問題集をやったとかではなく、人に教えることで身につけてきたという面が大きいです。中学高校時代は友達に聞かれたのを答えたり、その後は妹が中学高校のあいだずっと教えてたり、今も月1回というほとんど数にもならない頻度ですが、友人の娘さん(中学生)に教えており、そういう中で固めてきました。中学レベルのは妹と友人の娘さんとで2回教えてるから、どの文法事項がどの学年でどういう順番で出てくるかも言えます(笑)やっぱり人に教えるとなると、自分が分かってないとは説明できないし、それは何で?って聞かれたら根拠を考えるし、あやふやだと間違ったこと言っちゃいけないと思って調べるし。会話などのコミュニケーション実践とは違う知識としてのアウトプットでしかないですが、アウトプットの一形態ではあるので、中学生に教えることを前提に文法を見る視点が身についたのは、文法学習としてかなり良いアウトプットとなっています。…誰にでもすぐに実践できる学習法ではなくてすみません(^^;

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コメント

こんばんわ~!
人に教えて自分が勉強できるってすごい良くわかります。自分は数学と化学の先生をバイトで大学時代してたんですけど、まさにそうなんですよ おかげで就職活動のときはすごく簡単でした。 そういう意味では英語苦手だったけどバイトすればよかったなあ~(笑)って思いました。

投稿: researcher1980 | 2008年12月 3日 (水) 22時32分

教えるのは本当に自分の勉強になりますよね~。あと学校の科目に限らず、日常の些細なこととか、読んだ本や行ったイベントの感想とか、何にしても、やっぱアウトプットしたものはよく覚えていますし。ということでブログをやってみているんですけどね(笑)

投稿: 九条あおこ | 2008年12月 5日 (金) 02時00分

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