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2009年1月11日 (日)

第144回TOEIC 受けてきました

正直なところ、前回のTOEICからほとんど英語力はアップしていない自覚があります(^^;6600円払って模試を受けてきたのかっていう次元です、ダメすぎる自分(苦笑)

<リスニング>
実はPART4が弱点だった。

やはり、PART2は去年までと比べて断然聞こえます。前回スコアには全く反映されませんでしたが、でもやっぱり体感としては違うんですよねー。とはいえ、未だに文頭の疑問詞を聞き逃す問題もあり、こんなんじゃ900点は無理って状況ですが。それでPART2が聞こえるようになったら、PART4が実はいかに曖昧にしか聞き取れてないかが浮き彫りになってきました(^^;去年までは、あまりにもPART2がちんぷんかんぷんだったので、それに比べたらPART3、4は大意は掴めていたので相対的に聞けている気がしていました。でもそれは錯覚でした。質問を先読みしているのに、結局答えが分からないこと多数(苦笑)だめじゃん!
リーディングは、迷った問題はあっても迷った選択肢は覚えていて後で確認できるのですが、リスニングパートで分からなかった問題というのは、迷うではなく「ちんぷんかんぷん」状態なので、TBRで質問することさえ出来ない、解答速報をやっていらっしゃるブログ記事を拝見しても、選択肢さえ覚えてない、という体たらくで・・・(苦笑)


<リーディング>
弱点はきっとPART5、というか語彙

何とか、あと2分というところで全問解き終えました。ほっ。
TBRで神崎先生が今回のPART7はやさしかった、とおっしゃっていましたが、私もそう思いました。今日の体感としては、PART 7(の語彙問題以外)に対してこれ以上「効率的なスコアアップ」の余地は無いな、ということ。(もちろんスコアアップの余地はあります、あくまで「効率的に」上げるほどの余地は残っていないという意味で。)弱点はPART5だと感じました。PART5では、サッパリ分からなくて勘で解いている問題がいくつかあります。語彙がまだまだだな~と思います。語彙と言っても、昨日の記事で書いたような、読書のために必要な難語のpassive vocabulary を増やすということではなく、既に知っているけど実はあやふやにしか覚えていない単語の語義を英英辞典で再確認するべし、という意味で。
今日のpart5にあった、「The XXX resarch facility houses ~」(facilityのところが選択肢、勘でしたが合ってました)このhouseの、動詞としての用法なんて初めて知りました(@。@) うひー。そして結局この文の意味が未だにつかめていません(^^; えーと、「ナントカ研究所は、国内屈指の設備を備えている」とかっていうことだったんでしょうか。facilityって案外難しい単語だったんだなあ。
part6で、他の人のスケジュールがどうなっているのか?という問題の、how とwhatの使い分け(日本語では「どう思う?」を英語では"What do you think? "とwhat=何、という用法)も、しっかり間違えてしまいました。


こんな状況でスコアアップしているとは思えないのですが、L400+R460=860とかだったら嬉しいなあ、と希望を述べておきます(笑)

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