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2009年2月

2009年2月28日 (土)

自己評価の機会

「断る力」で自己評価のための方法論として挙げられていたのが
①身近な人の意見をきく
②客観テストを使う(ストレングスファインダーなど)
③職場の人事評価を利用する
④転職エージェントの力を借りる
⑤顧客や取引先の評価を活用する
⑥インターネットの評価を活用する
でした。

本の感想記事に書いた通り、ウチの会社は「暗黙の了解」としての噂話以外には、評価・査定が全くありません。ストレングスファインダーはやってみましたが、やっぱり周りの人から直接評価をもらうことには替えられないんですよね~。
そんな中で、厳しい評価をびしばしもらえる貴重な場が年に2回だけあります。
先週1週間不在にしておりましたが、何をしてたかっていうと、実家のお寺が所属している宗派の本山(会社でいえば本社)で泊まりこみ研修会でした。これまた勤め先同様に吹けば飛びそうな弱小宗派ですが(笑)、その分派内のかなり上の人(会社でいえば役員クラス)とも密にお話をしたりご指導いただけるのが長所ではあります。
今行ってるのは若手育成の研修会で、だいたい同年代の人間10数名が集まっていて、大学の先生のご講義を受けたり、声明(お勤め)の指導があるほか、皆の前で発表するのが一番のメインと言ってもいい時間になっています。もちろん一般的なプレゼンテーションではなく、20分の法話です。それぞれ終わったあとに攻究があり、他の研修生全員&先生方から厳しいツッコミが入ります。これがまあ凹むわけですが、逆に言えば、びしばし率直に欠点を指摘されることで成長できる場でもあります。会社に査定が無い分、これを逃げずに受け止めて成長の糧にしなきゃなあと思っとります。

余談ですが、私の今回の法話発表はそりゃもうグダグダだったですが、はっきり言って、準備不足の自業自得です。私が自業自得の下手さ加減に凹んでいた頃ちょうど、
TEX加藤さんが指導者セミナーの記事にこんなことを書かれていました。【ビジネスプレゼンで一番大事なのはリハーサルです。なので、土曜日の晩と日曜日の朝は、「えー。まず、パート1、難しいです。パート1はTOEICのオアシスだ、なんていう人がいますが、860点以上の高得点を狙う方にとってはリラックスしている場合ではないのであります・・・」と、予行演習を2-30回部屋で一人で行いました。聞き手に流れが分かりやすいか、10分で終わるかなどをチェックするためです。】

2-30回!
私はたった2,3回しかリハーサルしてませんでした。そりゃー上手くできるわけないです。当然でした。やはり何においても、地道な練習こそが基本だと思い知りました。TEX加藤さんはTOEIC満点ホルダーであるだけでなく、ブログのコメントへの返信もマメで素早く、だからといって内容が雑だったりすることもなくとても丁寧で、常々すごいなあと思っていましたが、やはりデキる人というのはその土台にきちんと努力の積み重ねがあるのだと、改めて気付かせてくれた記事でした。勝間さんの「一流」の定義、「自分の軸がハッキリしており+謙虚でマメ」にもぴったりあてはまる方です。

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2009年2月27日 (金)

【断る力】

断る力 (文春新書)
勝間 和代

タイトルからすると、断り方のノウハウが書いてありそうな本ですが、実際は断ること自体よりも、「自分の軸をハッキリさせましょう」というのが本書の趣旨だと思います。自分の軸をハッキリさせ、好きなこと・得意なことに特化し生産性を高め、自分も周りもより幸せになりましょう!ということです。そのための手段としての、「断る力」。
つきつめてしまえば、内藤忍さんの「好きを極める仕事術」にも通じますね。得意に特化すると良い、という真理なのだと思います。

概要は、25日の講演会の記事にも書いたので繰り返さないことにして、本を読んで印象に残った点を挙げたいと思います。

●「熱狂的なファン」を作ることが大事。(P94~)
といっても、別に芸能人のようなレベルが必要なのではなく、会社の中で「○○についてなら、××さんに聞け」と言われる程度のことで良い。その能力を身に着けるのに、数年の努力が必要なレベル。人をひきつけるには、圧倒的な個性・才能が必要だが、その才能は努力の積み重ねでしか磨けない。そのために、自分の得意分野以外は「断って」、自分の才能を伸ばすことが重要となる。そして、才能と努力に加えて、まめさと謙虚さも必須。

●悪意の攻撃に過敏に反応しない(P114~)
嫉妬や陰口を気にするな、と講演会でもおっしゃっていました。本で印象的だったのは、攻撃の全てに悪意があるとは限らず、こちらから見ると悪意があるように聞こえても、言った本人は正しいことを言っただけで悪意はない可能性が高いそうです。例えば勝間さんのブログのコメントで「仕事はいいが子供への食事は手抜きだ」というようなメッセージを書く人がいたならば、自分は子供をもっと大切にしていることを認めて欲しいという欲求からそういう行為をするそうです。なるほど、これは目から鱗でした。

●「努力=使った時間分配量」(P171~)
自分が時間を配分してこなかった事柄について、他人が得意なことを羨ましがってもしょうがない。これにはとっても身に覚えがあります(^^; 10年くらい前は、英語を「使える」人がとても羨ましかったです。しかし考えてみたら、当時の自分は英語力を伸ばす適正な努力を全くしてなかったのだから、できなくて当然だったのです。その後、5年前から英語に時間をたくさん使った結果、英語で読書を楽しめる自分になれました。
ちなみに役に立たない努力についてもパチンコやテレビを例にして書かれていましたが、私で言えばアニメキャラ萌えは全く役には立ちませんね~(^^;P175の表記を借りるならば、「コードギアスの内容に一家言を持ったとしても、それが役に立たないことが多い」。ハイその通りです(爆)


他、肝に銘じようと思った言葉たち。
「ことばでコミュニケーションしない限り、分かり合えない」
「私たちは自分の扱い方を人に教えている」
「自己評価に始まって、自己評価に終わる」
「交渉力はクセである」
「すべての人に好かれるのは不可能」
「得意・不得意というのをお互いに分け合い、支えあう関係」

ところで、とても読みやすくスムーズに読めた本書ですが、一箇所だけこんがらがってしまった箇所がありました。それは、P43からの「評価の軸が自分か他人か」「努力を信じる/軽んじる」のマトリクスの説明。これ、できれば文字だけでなくてマトリクスの図表があったらもっと分かりやすいのになあと思いました。


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2009年2月26日 (木)

レバレッジ英語勉強法

私が米国amazonで何を買ったかというと、浄土真宗の概説書です。
Shin Buddhism: Bits of Rubble Turn into Gold

前回買ったのも「Ocean: An Introduction to Jodo-Shinshu Buddhism in America」という真宗の入門書です。(現在読書中)


↑Oceanの日本語訳

英語の多読というのは自分の好きな分野のものを読むのが王道だと思います。日本語で読んでも難しいと感じる分野のものというのは、言語インターフェース以前の問題として「難しい」わけですから、英語で読んだら更に難解になってしまいます。難解なものと格闘するのでは多読学習になりませんから、日本語で読んだらラクラク読めるものを選ぶのが良いと思います。
私の場合はそういうわけで、BBCニュースも読んだりしていますが、やっぱり日本のこと(もしくは自分が詳しく知っている事象)が書かれているニュース以外はあまりスラスラ読めないし、The Japan Times社説集も、私の今のレベルではまだ難しすぎて精読&音読教材です。その点仏教書ならきっとすらすら読めるだろうと踏んだら、本当にそうでした。このOceanは先に日本語訳を読んでいたこともあって、時々知らない単語はあるものの、英語学習として読んでいるというレベルを超えて、普通に日本語の本を読むような感覚で読めてとても心地よい読書になっています。もちろん読むスピードとしては、日本語で読むのの3倍くらいかかってはいますが。

英語学習法指南として、英字新聞を読むと良いとか、洋書の多読が良いとか、オバマのスピーチを覚えるのが良いとか、洋画や海外ドラマのDVDが良いとか、洋楽が良いとか、色々と紹介されますが、とにかく「自分が好きな分野ものを教材にする」のが上達の王道だと思います。日本語でも新聞を読まない人が英字新聞に興味がわくことはないでしょうから、イヤイヤ英字新聞と格闘するのではなく、好きな小説の原書にトライするとか、好きな洋画や洋楽を活用するのが良いと思います。私の場合はドラマや映画は日本語でもほとんど見ないので、洋画や海外ドラマのDVDを使った学習法を聞いても全く気が向きません(^^;ハリポタにしたって、映画のDVDを観るよりは、原書を読むほうがやっぱ好きだなあ。(読書大好き人間)

好きな分野ばっかりやっていると英語力も偏りますが、本田 直之さんの「レバレッジ英語勉強法」では、好きな分野に特化する学習法が推奨されています。人間やっぱ好きなことするのが一番!

レバレッジ英語勉強法
本田 直之


蛇足:この記事、9割書き上げたところでうっかりブラウザの操作をあやまって、書いたものを消してしまいました。自分のうかつさに凹みながら、書き直しました・・・。

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Amazon Currency Converter

米国amazonで2回目の買い物をしました。結局また激安中古品のMarketplace です(^^; だって新品だと本体価格に送料足すと高くて~(苦笑)定価+送料900円でも欲しい!という物が出てきたら、amazonの配送にもチャレンジしてみます(笑)

で、購入手続きを進めていったら、この前は無かった新しい機能がついてる!Amazon Currency Converterと称して、請求額がなんと日本円で表示されてます。単に簡易的に日本円換算の概算表示をしているのではなく、米国amazon自体が海外顧客の現地通貨で売ってるのだそうだ。

Q&Aを見ると、下記3点においてお得だそうです。
①Your order total will automatically be displayed in the currency of your qualifying payment card when you're placing an order, so you don't have to use another resource to calculate the cost of your purchase in your local currency.
②Purchasing in a local currency does not involve any foreign exchange conversion by your bank or credit card company, so you don't have to wait for your bank or credit card statement to find the exact price of your purchase in the local currency.
③We "lock in" your exchange rate, so if you decide to return your order or you need a refund, you'll get the original exchange rate used for your purchase.

私が買った2000円にも満たない程度では、クレジットカードの為替レートとamazonのレートで若干違いがあってもたいした金額にはなりませんが(笑)、一応銀行やカード会社のレートよりも悪いことは無いらしい。”since we strive to offer a competitive exchange rate that includes all related fees and charges.”だそうですので。私が買う程度の金額ならドルで買った場合の実際の金額と比べて何円お得なのか考えるほどでもないし、初めから請求額が確定しているのは確かに魅力かもしれないと思いました。

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2009年2月25日 (水)

第51回紀伊國屋サザンセミナー勝間和代講演会


今日は、第51回紀伊國屋サザンセミナー 勝間和代講演会&サイン会に行ってきました。

勝間さんの本、いつもは発売日に購入していますが、ちょうど先週は発売日に本屋に行けない状態だったので、いっそ会場で買ってサインをもらおう!ということで、読まずに講演会に参加となりました。
サイン会に参加してる人って、発売日に買った上でもう1冊サイン用に買っている人もかなりいるんだろうなあと思いますが、そしたら最初に買ったほうはどうするのかな。よほどのファンなら保管用と読む用とか?(笑) 私だったら、片方をamazonのマーケットプレイスで売るとしても、最初に買ったほうに読んですぐ線を引いてしまうので、そっちは売れないし、といってサインをもらった方も売れないし。そうすると2冊になってしまうので、サインをもらうなら、発売日に買わずに我慢しようかな~という結論に達しました。
会場では200冊用意されていて、完売したとのこと。会場が400人くらいということなので、約半分の人が買ったんだ~。
ちなみに、講演会には何度か行っていますが、サイン会に参加したのは今回が初めてでした。間近で拝見した勝間さんは・・・ネイルが本当に綺麗でした!(^-^)

講演会の内容は、おおよそ本の内容に沿ったものでした。
私が印象に残ったこと

●断る力とは、単に相手の言ったことを拒絶することではなく、自分の人生について「決断する力」ということ
●努力とは、単なる精神論ではない。「そのことに何時間かけてきたか」で定量的に測れるもの。
●日本は高度軽度成長時代=発展途上国時代の名残が強すぎる
●そのため、家庭教育を含む教育システムも当時有効だった「良きコモディティを育てる」ようになっている
●嫉妬・陰口は気にしないこと
●批判がよくないのは、批判をしていると自分が批判される側になるのが怖くて新しい一歩が踏み出せない人間になる
●対等な関係を結ぶことが大事。上司と部下であっても、立場が違うだけで、対等な人間である。
●新人のうち(1~3年目くらいまで)は、断ってはいけない。頼まれごとが妥当かどうかの判断ができないから。
●飲み会など「どうしようかな~」と思ったら、とりあえず断ってみる
●一流と言われる人達は、自分の得意分野には確固たる自信を持っている反面、それ以外に関してはとことん謙虚である。
●第二次世界大戦は、社会の流れにNOを言える人がいなくなってしまった結果の過ちではないか。間違ったことにはNOと言い、同調圧力に屈しない社会を作ろう

ちなみに、勝間さんのブログによると、メルマガで告知をしたら即完売してしまったとのこと。私は、メルマガに情報が出る前にたまたま紀伊国屋に寄った時に階段の告知ポスターで知ってその場で即チケット購入したので良かったのですが、メルマガで知ったら参加できていなかったです。以前も、その場で迷っているうちにサイトに告知が出てあっという間に完売したことがあったので、それ以来「告知を見たらとりあえず買う」ようにしています(笑)

本は、サイン会の待ち時間と帰りの電車で読み終えたので、次は本の感想を。

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英語学習の記録・文法編

実は、高校卒業以来、参考書や問題集を使った文法学習というのをしていないのです(^^;TOEIC対策としての文法学習というのも特にしていません。(ならこのエントリー書くなってツッコミが…)
私の今の文法の土台は、

①中学・高校時代の受験勉強
②妹に教えることにより中学文法を総復習(2003年頃)
瞬間英作文トレーニング(英語上達完全マップ)

の3つにあります。
この5年間では、②③を通した中学文法しか復習していないので、実は仮定法なんかめっちゃ弱いです(苦笑)
TOEICは満点狙いでなければ中学文法だけで十分行けます。(ただ、今のR460点から更に上を目指すならば、細かい文法事項もおさらいしておかないといけないなあと思います。)

ということで、文法の参考書を挙げられなくてすいません(爆)
ただ、③に挙げた森沢先生ご提唱の瞬間英作文トレーニングは、文法事項を「知っている」だけの段階から「体得する」ところに持っていくのに大変有効だと思います。瞬間英作文はスピーキング力のアップが主な効用であると言われていますが、中学英語の文法を身につけるトレーニングでもあると思います。これは間違いなくオススメです。(瞬間英作文シリーズの本についてはブログの右サイドの「英語学習本」に常時掲載中です。)

②は、これを実践する相手がいる人はあまりいないかもしれませんが、人に教えるというのは本当に自分の勉強になります。教えようとすることで初めて気付くこともたくさんありますし、自分が分かっていない事柄も浮き彫りになります。教える手前、分からない・あいまいな事柄が発覚したら調べますし。さすがに社会人になってから自分の妹弟が現役中高生という私みたいな境遇はあまりなさそうですが(笑)、友人のお子さんとか、甥っ子姪っ子とか親戚の子供とか、何か機会があったら即席家庭教師にチャレンジしてみると、自分の英語力の基礎固めになるかもしれません。

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2009年2月24日 (火)

世の中相反することばかり(エコと防犯)

空き巣に入られるという嬉しくない初体験をしたため、ネットであれこれ防犯について検索していました。All about Japanの防犯ガイドとか。

防犯のためには「窓の開放は厳禁」ということです。さすがに昼間の在宅時くらいは良いんでしょうけど、女だけの家なら在宅時でも夜間はNG、まして就寝時に窓を開けておくなんて言語道断!ということです。窓を開けてはならぬということになれば、夏になったらエアコンに頼るしかありません。まったくエコじゃない(^^;

実際問題として今時は多くの人がエアコン頼りな生活にはなっているでしょうけども、エアコンをつけて寝るというのは、一般的には「本当は体にはよくない」「本当はつけないほうが体にも良いし、エコにもなる」というイメージだと思います。少なくとも私はそういうイメージです。エアコンをつけないとなったら、夏は閉め切ったら眠れませんから、窓を開けて自然の風を取り入れることになります。大胆にも、アパートの1階の部屋で実行してしまったこともあります(爆)でも、これは防犯の立場から見ると、「絶対やってはいけない」ことなんですねえ・・・。
今でも田舎のほうなら、一軒家の1階の縁側のある部屋で窓全開で就寝するなんて光景もありえるのでしょうが、都市部では、環境にも体にも悪いことを承知で、閉め切らないといけないんでしょう。

就寝時にエアコンをつけるか窓を開けるかについて色々とネットを見ていたら、こんなのもありました。
チームマイナス6%の一環ということで『帰宅したら、すぐクーラーをつける。寝ている間ずっとクーラーをつける。そんな生活をされているなら、一度、クーラーをつける前に窓を開けてみましょう。エアコンは体によいと思いますか?この質問に、「よい」と答える人はほとんどいません。であれば、まずは窓を開けて風を通す工夫をしてみましょう!風がうまく通るようなお部屋なら、エアコンなんていらないはずですよ。』

そりゃーエアコンつけないほうがキモチは良いでしょう。しかし、防犯の専門家によるとそれはやってはいけないそうなので、残念ながら私はエコに反することにします。上記の文章に対するコメントの中にも、『「夜中に窓を開けたままで就寝するのは、防犯上、危険ですからやめましょう」と注意勧告されています。』というのがありました。


また、数日~長期不在にする場合の防犯対策心得として、
◆電気を点けっぱなしにしておく(在宅を装うため)
◆ラジオやテレビを点けっぱなしにしておく(在宅を装うため)
◆手紙や新聞をためない
などが挙げられています。これは警察の人にも言われました。

新聞はもちろん私も止めていますが、照明やテレビを点けっぱなしにしておく!おおお、これまた無茶苦茶エコに反してますなあ(笑)テレビは待機電力をなくすために主電源を切りましょうなんて言われている時代に!しかし防犯上ではこれが「常識」のように書かれています。「つけっばなしでも電気代なんてたいしたことないから」って、電気代の問題?(^^;
文明の矛盾というかなんというか…、便利な世の中になったがゆえに、居なくても照明を点け、見てもいないテレビをつけておかないといけないって、なんだかなあ。

ちなみに「郵便と新聞を止める」ですが、郵便局は止めてくれるから良いのですが、最近の問題はメール便ですね。こちらが要求していないダイレクトメールなんかが勝手にメール便で送付されるのに、それを止める手立てが無い。結果、長期不在にすると、ポストにメール便がたまって不在がバレる。これは今のところどうにもならないようです。ヤマトの営業所によっては留め置き対応してくれる場合もあるようですが、郵便局のように決まった制度としてあるわけではないので、あくまで営業所によりけり。


更に、日没後に外を歩く時の防犯心得として挙げられていたことに、『ヘッドホンステレオの利用はやめましょう。』というのがありました。
これは別に周りの音が聞こえなくなるような大音量で音楽を聴くことだけでなく、携帯電話での通話とかも含め、『周囲への警戒心を散らすようなことをしてはいけない(常に周囲に気をめぐらせて歩け)』という趣旨でした。えええー、歩いてる時間(スキマ時間)のリスニング・リッスン&リピート・シャドーイングは英語学習者にはむしろ「推奨」事項じゃないかー!それを禁止されるなんてっ!(><)


ということで、物事は本当に一長一短というか、一体どっちが善でどっちが悪なのか分からなくなります。こういうのは、以前に書いたスキニービッチの記事でも、生野菜は体に良いのか悪いのか両方の主張がある、というのを書きましたが。

とりあえず、エコには反して窓は閉め切り、玄関の照明を点けっぱなしにしますが(さすがに当面は怖いので心理的にも真っ暗にできない…)、歩行中のウーゴのリッスン&リピートはやめません(笑)


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2009年2月22日 (日)

空き巣被害

今日こそは更新を・・・と思っていたのですが。

夜、家に帰ってきたら、空き巣に入られてました(爆)
帰ったら玄関の鍵が閉まっていなくておかしいな~と思ったら、リビングの窓の鍵のところが割られている!!
そして各部屋の引き出しとかクローゼットとか開いてて、明らかに物色されていた形跡がありました。幸い、1500円が入っていた封筒が破られていたくらいで、他に数万円置いてあった現金やクレジットカード、預金通帳などは何も盗られておらず。(破られた封筒と同じ引き出しに入ってた現金もあったのに、気付かなかったのか??)
被害額は1500円と軽少でしたが、一応警察を呼んで現場検証などあり、そうこうしているうちに夜も更けてしまいました。

あー警察沙汰に初めて遭遇しましたsweat01

参考人として初めて指紋も警察に取られちゃった!(^-^;)(引き出しの指紋を取って、被害者のものか犯人のものかを判別するため)

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2009年2月16日 (月)

英語学習の記録・多読編

【この後、金曜日まで不在にしており、滞在先ではパソコンが使えない環境になるので、いただいたコメントへの返信等は土曜日以降となります。ご了承下さい。】

TOEIC900が取れた記念に、この5年間にやってきた英語学習の記録を書いてみようかと思います。900点に乗った地点というのは、800点以下にいるときには高嶺の花に見えるのに、いざ上がってみるとまだまだえらそうに語れる身分ではないと実感していますが、まあ記念ということで(笑)あと音読、語彙、文法について書く予定です。土曜日以降、戻ってきてからですが(^^;

多読については、今は多読マガジンとかいうのもあるようですし、英語上達完全マップにも詳説されていますし、神崎先生のブログにも「多読のすすめ」という記事がありました。多読の効用についてはそれら専門家の方々の記事を参照下さい。

自分にとってちょっと易しいレベルのものを、「いちいち日本語に訳さず・分からないところは飛ばし・後戻りせず・素早く」多読することは、リーディング上達に欠かせないと思います。私がTOEICのpart7に物怖じせずに済んでいるのも、ハリポタを根性で読んでしまえば、あの分量に比べたらこのくらい!と思えるというのがあります(笑)

2004年頃に「読んだ語数チェック」のために読んだものリストを作ってあったので、当時読んだものを挙げてみます。

<Graded Readers>
Alice's Adventures in Wonderland
Alice in Wonderland
Mary, Queen of Scots
The Coldest Place on Earth
Henry VIII and His Six Wives
Through the Looking-Glass
The Phantom of the Opera
The Secret Garden
Princess Diana
The Story of the Internet
The Love of a King
The Road Ahead
Dr Jekyll and Mr Hyde
Little Women

<童話など>
Small Pig
The Little Prince
The Tale of Peter Rabbit
The tale of Benjamin bunny
the tale of the Flopsy Bunnys
A Bear called Paddington

The Little Prince(星の王子さま)は、英訳が2種類あったので2冊読みました。

Harry Potter and the Order of the Phoenix
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
Harry Potter and the Half-Blood Prince
Harry Potter and the Goblet of Fire
Harry Potter and the Deathly Hallows

そういえば、賢者の石と秘密の部屋は原書では読んでなかった!(^^;
1巻2巻は、4巻以降のボリュームからしたら薄い本なのですが…親世代萌えとしては、チャレンジする動機が薄くて(^^;


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2009年2月14日 (土)

店舗無しはコストパフォーマンスが良い

先日、とある公演が中止になって、チケットの払い戻しをしました。e+のプレオーダーと、ぴあのプレリザーブと両方で取っていたので、両方のシステムを体験したのですが・・・

e+は、手数料も含めて返金してくれました。
ぴあは、チケット代のみで、手数料は返してくれなかった!

えーとこれはやっぱり、ネット専業の(通販専業のというか、要は店舗を持たない) e+ と、店舗など従来型のシステムを抱えている ぴあ の、経営コストの差なんですか? ぴあは、それこそ15年前くらいに会員になって以来利用しているのでなじみがあり、単に馴染みというだけでe+よりも重用していたのですが(フィギュアのチケットはいつも ぴあで取ってた)、こんなところで思わぬコスト差を発見。

銀行なんかはネット専業と都市銀行の利息や手数料の差はものすごいですが、それでもネットが使えない高齢者層をがっちり握っているから、都市銀行はとてもしぶとい(図太い?)。チケットは利用者層が銀行に比べて断然若者が多いだろうから、店舗を抱えた従来型のシステムだと銀行以上に辛いかもしれませんね。

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2009年2月12日 (木)

「読んでいる雑誌」

実は私はめったに美容院に行きません(^^;前髪は伸びてきたら自分で切って、後ろは自分では切れないので1年に1回切りに行くという感じ。

で、たまーに美容院に行くと、置いてある雑誌が普段まったく見ない系なので「うわーこれが世間一般の女性が住んでいる世界なのねー」と新鮮です。いわゆる女性週刊誌やanan などはだいたいの中身は知ってますが、ファッション誌はほんとに全く見ないので、眼から鱗だらけ!!!そうかーこういうのを読んでいると、毎年流行に乗った服を買ったりするのかー、ブランド物のバッグが欲しくなったりするのかーと思いました。女優やモデルのインタビューも多くて、だからモデルさんがブレイクしたりするんですね。

来店時に記入する問診票(美容院で問診とは言わないか、住所氏名などのデータと、アレルギーとか体質とかのチェック表)に「好きな雑誌」だったか「普段読んでいる雑誌」だったかの項目があって、何で?と思ったら、渡す雑誌の種類を判断するためなんですね。パッと思い浮かんだのは「ジャンプ」と「東洋経済」ですが、場違いすぎて書くのが恥ずかしくなり、その項目は空白にしてしまいました。(ジャンプはそら恥ずかしいだろ)
でも、私が素直に「週刊東洋経済」とか「週刊ダイヤモンド」とか「Newsweek日本版」とか「週刊少年ジャンプ」とか書いても、どれも置いてないでしょ(笑)?もしかしたらAERAくらいは置いてるかなあ。あれはターゲットは女性読者らしいし。ファッション誌といったら「KERA」(ゴスロリ系多し)、「ゴスロリバイブル」(そのまんま)ですが、それも普通は絶対置かないしなあ(笑)

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2009年2月11日 (水)

「最低賃金 1000円に増額」その2

最低賃金を1000円にするとスーパーやファストフードやコンビニは立ち行かなくなるっていう懸念をよく聞きます。一方で、「時給1000円以下の仕事しか無いなんて人はスキルが低いだけ」「日本人全体がもっと付加価値を生める人材にならないと」という意見も(有能な人から)よく聞きます。
 この2つを統合すると、私がいつも疑問なのは、ありえないけど仮に日本人が全員スキルアップしたとして、それで、大量の労働力を必要としつつ時給の安い業界、コンビニの店員、ファストフード店員、スーパー、福祉の現場、お年寄りの介護などなどのお仕事は誰がやるの?誰かがやらないといけないじゃないか。今は建前としては外国人の単純労働者は受け入れないんでしょう?そしたら日本人の誰かがやるしかない。誰かがやらないといけなくて、でもそういう労働は「時給1000円に値しない」とされてしまったら、結局はイス取りゲームじゃないか。「お父さんは当然(←ここ重要)正社員で大黒柱、お母さんが家計補助、大学生や高校生の子供がおこづかいとしてアルバイト」という時代なら、単なる性別役割分担であってイス取りゲームではなかったかもしれないけど、今はもうそんな時代じゃないのに。
 事務職でも、役所の臨時職なんかだと時給800円台だそうです(友人が実際働いている)。地方のパートだとそれこそ700円にさえ届かないとか・・・(母の実態)。時給が低いからって、単純作業しかしてないなんてことはなく、どちらも話を聞くと正社員並の業務をこなしています。
 時給1000円以下しかもらえないのはスキル不足の自己責任?ほんとうに? 自己責任じゃなくて、同一労働同一賃金が成ってないだけじゃないの?

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2009年2月10日 (火)

勝間和代のクロストーク「最低賃金 1000円に増額」

今頃になって、勝間和代さんが毎日新聞のサイトでやっているクロストークの最低賃金 1000円に増額の回を読んでいます。

完全な後出しじゃんけん状態で自分のブログで意見を言うのもナンですが(笑)

<1>非正規雇用と正規雇用の待遇格差、特に解雇への保護が違いすぎ、格差を招いている。→正規雇用者の解雇要件を緩和。再就職支援の義務化や不当解雇を防止する方策も立てる。
正社員を解雇できる4要件のうちの解雇回避の努力義務の内容が、残業削減・労働時間短縮、一時帰休などの他、「新規採用の中止」というのが・・・この要件が、中高年正社員を守るために若者の採用を中止し、就職氷河期を生んだのかと思うと、唖然とします。そして正社員になれなかった若者は、非正規社員に。非正規になると実質的に解雇規制もなく、投資家や銀行から真っ先にクビを切れと求められるのだから、不安定この上ない。

<2>長時間労働で、ワーク・ライフ・バランスを崩している。→欧州連合と同等の、週48時間労働規制を導入する。
私はそんな長時間労働してないですが、友人知人にはいますいます、22時に帰宅したら「今日は早いなあ!」と感動するような人々が(^^; それじゃー仕事の他はメシ食って風呂入っておやすみなさいな人生になっちゃうって。

<3>最低賃金が現在、時給627~766円と抑えられているため、長時間労働しても貧困から抜け出せない「ワーキングプア」が生じている。→最低賃金を1000円に引き上げる。平均賃金の約42%になり、余裕が生まれる。

1000円にすると中小企業やスーパーやファストフードやコンビニは立ち行かなくなるんじゃないかっていう懸念も強いですが、しかし最低賃金で1日8時間フルタイムで働くよりも生活保護もらったほうが収入が高くなるような現状はおかしいでしょう。最低限、フルタイムで働いたら生活保護額以上にならないと、労働の価値もへったくれもないじゃないか。


そんで、この提案に対するたくさんの人の意見が掲載されてますが、読んでいて時々「それは違うんじゃ?」と思うものがあります。

例①氷河期世代の正社員、かなりデキる人の模様。「当時の友人に今も派遣社員として働く人がいるが、不運だったというよりは、本人の努力不足としか思えない」
出たー!自己責任論。「氷河期世代に生まれて運がなかっただけとは言えない人」つまりありていに言えば「無能な人々、やる気のない人々」は、実際問題どの世代にも一定数存在するでしょう。デキる人から見たら、本人の努力不足に見えるのは致し方ないでしょう。問題は、今だったら「本人の努力不足で派遣を転々と」な人も、昔は皆さん正社員として入社し、今は年功賃金に従って高給を取っていることじゃないのか?若年層内部において自己責任が正しいというなら、いまの中高年層で「生まれた時代が違っていたら非正規にしかなれない人々」の既得権益が保持されているのもおかしいんじゃないのかしら。本当に自己責任だというなら、世代を超えてそれを貫徹して下さい。それはかわいそうだと言うなら、若年層がいかに不利な立場に置かれているか、分かろうというもの。

例②これまた、かなりデキる有能な既婚女性。「工場の派遣切りにあったと嘆いている人たちは、フルタイムで働き家賃がタダ同然の寮に住んでなぜ30~40歳にもなって貯金ができないのか?」
出たー!貯金できるはずだ論。こういう方は、湯浅さんとか雨宮さんとか貧困の現場を知っている方々の本やインタビューを読んで、寮付きと称した短期の工場派遣ではいかに寮費をボッタくられ、短期で転々とさせられ失業保険ももらえず、ロクに貯金もできないかという実態を知ることをオススメします。いえ、私も湯浅さんとか雨宮さんとかの受け売りであって、生で見聞きしているわけではないので、全く偉そうなことは言えませんが…。

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2009年2月 8日 (日)

初めてのamazon.com

先日、アメリカのAmazonからの買い物に初挑戦しましたshine
絶版書のようでamazonが売っている新品が無いので、初挑戦からいきなりマーケットプレイスです(^^; マーケットプレイスなので、いわゆる普通郵便だし、届くまで相当日数かかるのかなー?と思ったら、注文からたった1週間で届きました!早い!!
日本のAmazonのマーケットプレイスで約3600円で売られてる本が、約16ドル(本が3ドル+送料約13ドル)だったのです。本の定価は14.95ドルなので、送料分で若干高くはなっていますが、日本のAmazonで買うよりは断然安いわけです。海外サイトでクレジットカード決済をするのはちょっと不安…という方にはオススメできませんが、洋書を買う時には米国サイトも覗いてみると、案外安値で放出されているかもしれません。
しかし洋書を買おうなんて人は英語がそこそこできるんだろうに、日本のAmazonであのボッタクリ価格が成立するのは一体どういうことか。

注文受け付けましたメールとか、出品者への評価入力とか、生の英語にドキドキしました(笑)
次は、普通にamazon.comが売っているものを買って、どのくらいの日数でどういう形態で届くのか試してみたいです。

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2009年2月 7日 (土)

【この国を作り変えよう】

この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ)
冨山 和彦,松本 大

マネックスに口座を持っているので、松本 大さんの書(冨山和彦さんとの共著)ということで興味を持った。

団塊の世代を中心とする中高年層は、「世代間の利害の対立」という見たくない現実をちゃんと見据え、がっちり握って離そうとしない既得権益を若者に開放せよ、という書。
ことの本質は世代間の対立であるという論は、城繁幸さんや池田信夫さんが普段からさかんに述べておられるので「そうそうそう(頷く)」という感覚でしたが、この本の中で一番新鮮だったのは、地方の山間部の人口は都市部に集約して効率よくすべしという主張。
【日本の人口はインフラの整備された都市部に集中させ、地方は自然に戻せばいいのです。(P136)】 大都市の経済成長の果実を地方(主に高齢者なのだが)にバラまくのはおかしい、とここまで正面きって主張しているのを私は初めて見ました。だいたい日本のメディアの主流といったら、夕張の復興を!地方の活性化を!!という論調じゃないですか。過疎地に道路を作る意味はない、とハッキリ明言してる。すごい。
 先祖代々の土地を離れたくないという人情はあると思いますが、【どうしてもそこに居続けたいという人には、不便を承知で住んでもらう。(P145)】とのこと。私などはとてもこれを山村のお年寄りに言う勇気はないですが(^^; 病院にも通えないとか感情論に訴えられたら、やっぱ負けそう。でも、経済効率としては、都市部に集中したほうがいいのは事実でしょうな。これは何も、東京大阪名古屋のどれかに出てこいということではなく、地方の大都市に集約しようというだけで「東京一極集中」ではないのだから、きちんとやれば地方分権の理念に沿った適度に分散し適度に集中した社会ができそうです。でも上手くやるのは今の政治じゃ難しいでしょうな・・・細分化された地元の利権とがっちり結びついた衆議院議員では・・・。

さてやっぱり本論としてはコレでしょう↓
【正規社員として大きな会社に潜り込めた人は、会社からも国からも市場からも守られるのに、そこから弾かれた人は、誰からも庇護されず捨て置かれるという非常に歪んだ仕組みになっているという点が、じつは日本の雇用の最大の問題なのです。】(P95) 
そうそうそう。大企業の正社員は福利厚生も昇給もボーナスも退職金も年金もがっちりもらっている。正社員ではあっても、我々下請け中小企業の正社員は、そのようにがっちり庇護された「正社員」ではない。しかし総務省統計局のデータを見ると、約75%は社員数1~99人規模の中小企業勤務で、残りの25%だけが100人以上の中堅・大手企業勤務なのである(平成18年度統計)。これが私は意外だったというか、なんだ4人に3人は中小企業の労働者なのか~と安心するやら何やら。格差や労働問題について語られる場合の典型的な「正社員」って、案外人口が少ないのである。となるとますます、その一部の人に既得権益が集中しているんだなあと思った。

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2009年2月 6日 (金)

第144回TOEICのスコアシート

来たーーーーー!よかった夢じゃなかった900点台(笑)
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1月のTOEICのスコアシートが届きました。
第144回TOEIC 2009/1/11受験
L465 R460 TOTAL925 のAbilities Measuredは
Listening (95,92,95,86)
Reading (100,100,86,90,85)
でした。
リスニングで95なんて初めて見たーー!(笑)
リーディングで100が2つもあるの初めて見たーーー!

リスニングでは、やはりPART3・4での取りこぼしが多かった模様です。リーディングは、語彙や文法で取りこぼしているようです。文法のツメが甘いのは自覚しているのですが、今はまずはリスニングの実力をしっかり固めることが先決と思っています。何せ、気を抜いたらまた800点台に転落しかねないユラユラな実力なので(^^; 

リーディングの方は、コンスタントに450点を取れる自信がついてきました。ここから更に上を目指したいところですが・・・800→900も長い道のりでしたが、900→990というのは更に長い道のりだと感じます。990点の方々はホントすごいです、達人です。私も少しでも達人に近づけるよう、がんばりたいと思います。

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2009年の英語学習目標(修正版)

2009年の英語学習目標
①TOEIC900!
②語彙増強(1万語レベル)

というのを1/10に書いたのですが、①は記事を書いた翌日のTOEICで、図らずも達成してしまったので、目標を修正することにしました。

「英検1級の1次試験 不合格Aを目指す」

えらい中途半端でスイマセン(笑)

もともと2009年にTOEIC900、その後2年かけて英検1級、と思っていたのです。
今の実力では2次面接は絶望的に無理ですが(ことスピーキングに関しては、私にとって英検1級のレベルは、TOEIC600点台の人から見る900点台くらいに、はるか遠い)、1次試験だってかなり遠いです。語彙もまだまだ全然だし(でもこれは独学できる)、リスニングはTOEIC900とはいえまぐれかもしれず(オイオイ)まだまだ不安定だし、作文もきちんとしたライティングの勉強はしていないので、相当厳しいと思います。作文は自己流では限界があるので、今年はいずれかのオープンカレッジのライティング講座を受講するつもりです。
不合格確実であっても、試験慣れのため&モチベーション維持のため、2009年度中に一度は受験しておきたいと思います。(年3回しかチャンスがないと思うと、TOEICって年に8回もあってなんて便利…)

まずは、過去問を買ってきて試しにやってみないと。

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2009年2月 5日 (木)

英語学習の内容

2008年10月からの4ヶ月に私がやってきた英語学習内容↓

●ウーゴのListen & Repeat
模試や問題集を解きまくる学習法(=TOEICだけに特化した学習)はあまり気が進まないため、TOEIC対策としての学習は、私はもっぱらウーゴです。神崎先生の音声レッスンをまずは本を見ないで音だけでやり、終わってから本を開いてあやふやだった部分を確認し更に音読する、という方法で学習しています。字に頼らずに音だけで聞き取ろうとしたことで、リスニング力をつけることができました。TOEIC900点という目標はクリアしましたが、音声レッスンは3周目を継続中です。

●NHKラジオ講座「徹底トレーニング英会話」
2007年4月から聞いています。スピーキングの素材としては私には高度すぎるので、もっぱら音読素材として活用しています。2009年はもう少し下のランクの講座にしようかと思っているのですが、スキットの内容が一番自分の好みに合っているのが圭南先生の講座なんですよね~(^^; Listen&Writeでディクテーションした短文を暗唱するようにしています。

●The Japan Times社説集
精読・音読・語彙チェック(知らない単語は英英辞典で調べる)です。単語を英英辞典で調べるのは英検準1級対策として2008年の春から始めましたが、2005年上半期まで遡って3年分やりました。今は2008年下半期にとりかかりました。リーディング力を強化できたと思います。

●”50 Facts That Should Change the World”通読
とても多読と言えるようなスピードでは読めていませんが(苦笑)学習用でない本を通読すると、自信がつきますね。

●BBC NEWSのサイトで興味のある記事を読む
TOEIC対策というなら経済記事を読むべきなのでしょうが、アジアの政治・社会記事ばかり読んでいるので(1日1記事程度)TOEICスコアアップには直接は役立っていないかも。 

●新TOEICテスト「直前」模試3回分
試験直前は、さすがに模試もやりました。でも推奨されている3回チャレンジ法はできず、1回やっただけで本番を迎えてしまいました(ダメすぎ)

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2009年2月 4日 (水)

TOEIC800→900に3年以上かかったのは

ひとえに、私の勉強時間の少なさが原因だと思います。

週20~30時間ペースで集中して勉強すれば、3ヶ月で成果が出ると、よく言われています。私の実感としても、毎日2時間くらい英語学習を続けていれば、数ヶ月でなんらかの成果が出ると思います。
私は2004年10月のTOEIC初受験で765点でしたが、2004年の1月や3月にもし受験していたら600点台だったと思います。2003年の夏~秋くらいに英語の勉強を始めたのですが、その時は「大学受験時には得意科目だった英語だけど、卒業以来全く触れていなくて、すっかり忘れてしまったなあ~」というありがちな、全く話せないし聞けないしロクに読めもしない状態でした。 そこから700点台に上がるまでの間は今よりずっと英語漬けでした。よくも悪くも読書もほとんどしておらず、2003年から2004年にかけては、1日2~3時間英語をやっていたと思います。ハリポタの5巻原書を死ぬ思いで読んだのも2004年の春でした(笑)

でも今は、家で英語学習にかける時間は平均1日1時間程度のまったりペースになってしまっているので、その分上達スピードは落ちています。ただ、逆に言えば、まったりペースだろうと続けていればいつかは成果につながります。やるからには集中するべし!というのはとても正論です。が、それに対して完璧主義的な発想で、まとまった時間が取れないならやる意味がない・・・となげやりになってしまう人がもしいたら、そんなことはないよーと言いますよん。

ともあれ「勉強量と目標スコア到達期間は比例する」という真理を、私の教訓としてお伝えします(^-^; 成果を得たくば努力あるのみ!

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2009年2月 2日 (月)

第144回TOEICの結果

900点突破していました!!!coldsweats02

第 144回 2009/01/11 
リスニング465  リーディング460  トータル925

わーわーびっくりびっくり!!
前回の11月の落胆から一転、今度はいきなり900点台に乗ることができました。2005年11月に800点台に乗ってから2008年11月まで3年間、ずっと800点台前半でうだうだ足踏みをしていたのに、ここでイキナリです。びっくりです。嬉しいです!

ちなみに、800点に乗った時も、2005年9月の715点から、2ヵ月後の2005年11月に一気に820点になって目が点になりました。別にこの2ヶ月に集中して鬼のように勉強したわけでもなかったし、今回も11月の後、1月の受験までの間も、11月の受験前と同じ程度にしか勉強していなかったのです。特に集中して英語漬けになっていたとは言えません。

上がる時は一気に上がるんですね(^^;

readingに関しては2回連続460点を取ることができましたので、まぐれではなさそうです。listeningは、今回のはまぐれで次に受験したら400点に逆戻り・・・では困るので、そうならないよう、これからも精進する所存です。(次は5月か6月に受験予定です。)


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2009年2月 1日 (日)

旅行中に役立ったウーゴのフレーズ

ウーゴのListen & Repeatで覚えた表現は、旅行中に何度か役に立ちました。
電話のかけ方の基本表現や、支払い方法についてなど。(unit48 の”Can I pay by credit card ?”は海外旅行の必須表現ですよね)

さて、以前友人とタイに行った時に友人が使っていたのが、"Do you have any Japanese speaking staff?" というフレーズでした。日本語対応スタッフがいる可能性のある場合は、電話をしたらまずこれを言って、日本語の分かるスタッフがいれば代わってもらうのが一番!ということでしたので、それ以来愛用しています(笑)
今回も電話でスパの予約をする時にこれを使ったところ、ゆっくりなら何とか…という返事だったので最初は日本語で話し始めたのですが、日本語だと複雑なことが言えないので途中で英語でいいですか?と言われ、そこから英語に。というか、英語日本語ちゃんぽんの不思議な会話となり、横で聞いていた妹に愉快がられました(笑)。しかし考えてみたら、あちらは中国語(母語)+英語(それなりに流暢)+日本語(カタコト以上流暢未満)の3ヶ国語で、こちらは日本語(母語)+英語(カタコトに毛が生えた程度)の2ヶ国語なんだから、英語くらい流暢にならないと恥ずかしい話ですね(^^;

そして「予約キャンセルをするなら24時間前までにして下さい、その保証としてクレジットカードの番号をお願いします」と(英語で)言われ、その内容を確認復唱しようとして、「24時間前までって何て言うんだっけ…」と戸惑ってしまいました。英語は聞いたら分かっても、まだまだ自分ではすんなり言えない私です(苦笑)

電話を切った後にウーゴで確認したところ(ウォークマンにウーゴのCDを入れてあったので流しで聞いた)、unit 48 にある”at least 14 days prior to scheduled arrival”を使って、”at least 24 hours prior to reservation time”と言えそうです。正直、ウーゴの本を持っていけば良かったと後悔しています。TOEIC=ビジネス英語という印象ですが、海外旅行にもバッチリ対応です!もちろん、こんな短い&英語圏でない国への旅行中に使う機会があった表現は、88ユニットあるうちのほんの2~3ユニットですが、十分有意義だったと思います。

ちなみに今回の旅行中に、ウーゴで覚えて一番役に立ったのは「savings account」(普通預金口座)です。私はこれはウーゴで初めて知った語句でした。これを知らなかったら、ATMの画面で「クレジットのキャッシングか普通預金か当座預金か(他にも選択肢あり)選べ」というところで立ち往生するところでした!そしてATMが使えなかったら、あやうく海外で無銭飲食になるところでしたから(笑)、神崎先生に大感謝です。

今回の収穫は、短期の海外旅行で通常遭遇する限られた場面での簡単な英語なら、なんとかできるという自信が持てたことです。以前タイに行った時はまだカタコトもいいところで、文章ではなく単語がポツポツと浮かぶか浮かばないかという情けないレベルでしたが、今回は初めて「言いたい内容が、文章で浮かんでくる」体験をしました。次に海外に行く時(2、3年後か?)には、もっとスラスラ浮かんでくるようになっていたいです。

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