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2009年2月26日 (木)

レバレッジ英語勉強法

私が米国amazonで何を買ったかというと、浄土真宗の概説書です。
Shin Buddhism: Bits of Rubble Turn into Gold

前回買ったのも「Ocean: An Introduction to Jodo-Shinshu Buddhism in America」という真宗の入門書です。(現在読書中)


↑Oceanの日本語訳

英語の多読というのは自分の好きな分野のものを読むのが王道だと思います。日本語で読んでも難しいと感じる分野のものというのは、言語インターフェース以前の問題として「難しい」わけですから、英語で読んだら更に難解になってしまいます。難解なものと格闘するのでは多読学習になりませんから、日本語で読んだらラクラク読めるものを選ぶのが良いと思います。
私の場合はそういうわけで、BBCニュースも読んだりしていますが、やっぱり日本のこと(もしくは自分が詳しく知っている事象)が書かれているニュース以外はあまりスラスラ読めないし、The Japan Times社説集も、私の今のレベルではまだ難しすぎて精読&音読教材です。その点仏教書ならきっとすらすら読めるだろうと踏んだら、本当にそうでした。このOceanは先に日本語訳を読んでいたこともあって、時々知らない単語はあるものの、英語学習として読んでいるというレベルを超えて、普通に日本語の本を読むような感覚で読めてとても心地よい読書になっています。もちろん読むスピードとしては、日本語で読むのの3倍くらいかかってはいますが。

英語学習法指南として、英字新聞を読むと良いとか、洋書の多読が良いとか、オバマのスピーチを覚えるのが良いとか、洋画や海外ドラマのDVDが良いとか、洋楽が良いとか、色々と紹介されますが、とにかく「自分が好きな分野ものを教材にする」のが上達の王道だと思います。日本語でも新聞を読まない人が英字新聞に興味がわくことはないでしょうから、イヤイヤ英字新聞と格闘するのではなく、好きな小説の原書にトライするとか、好きな洋画や洋楽を活用するのが良いと思います。私の場合はドラマや映画は日本語でもほとんど見ないので、洋画や海外ドラマのDVDを使った学習法を聞いても全く気が向きません(^^;ハリポタにしたって、映画のDVDを観るよりは、原書を読むほうがやっぱ好きだなあ。(読書大好き人間)

好きな分野ばっかりやっていると英語力も偏りますが、本田 直之さんの「レバレッジ英語勉強法」では、好きな分野に特化する学習法が推奨されています。人間やっぱ好きなことするのが一番!

レバレッジ英語勉強法
本田 直之


蛇足:この記事、9割書き上げたところでうっかりブラウザの操作をあやまって、書いたものを消してしまいました。自分のうかつさに凹みながら、書き直しました・・・。

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