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2009年3月 7日 (土)

花田塾2回目

今日の花田塾・発音クラスは、part3的な会話文を、オーストラリア・イギリス・アメリカそれぞれの発音で聞くという授業でした。(聞きにくいということでオーストラリア中心に)
いやー、盛大に聞けなかったです(爆)全然違う単語に思い込んでいるもの多数…(increaseがincludingに聞こえてたり:全然違うやん)いかに、普段のTOEICでは文脈からの推測と勘で聞いているかというのを痛感しました。
まったくもってボロボロでした。勉強不足を痛感。

ただ、今日初めて、アメリカイ・ギリス・オーストラリアの発音の違いが分かりました!今まで、イギリス英語とアメリカ英語の違いと言われても全然分からなかったんですが、今日の授業で集中的に聞いたことで、それぞれの特徴を体感できました。特にイギリス英語の、子音の強調(tとか)はハッキリ聞こえるようになりました。これは独学ではなかなか得られないものだと思うので、授業を受けて良かったと思いました。

ちなみに、今日もリーディングクラスのラスト15分くらいにも参加させていただきました(笑) part6がひそかに苦手なのですが(配点が低いのであまり気にはしてませんでしたが)、これも今まで文脈によるニュアンスと勘だけで解いていたことがよく分かりました(^^; 聞いたのは1文(3題)の講義でしたが、「そうやって解くのか~」「こういうパターンで出題されるのか~」というのが分かりました。今までは、話の流れからするときっとこういうことが言いたいのでは?としか考えていなかったのですが、ちゃんと論理的に解く方法があったのですね。(そりゃあるだろう)

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