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2009年3月 1日 (日)

リスニングに弱いことの中身

自分が何故リスニングパートに弱いのかを考えてみました。
あ、もちろん因果関係としては、リスニングにかけてきた時間(努力)が不足していたから弱いのですが、そういうことでなく、弱いことの内容というか、何がいけないのかということについて。

①簡単な単語でも、字で見たら分かっても音では聞き取れない。
②スクリプトを見ても意味が分からない表現がある(爆)字で読んでも「単語は知ってるのに、文としての意味が分からない」慣用表現が多々あるのです。
③字で見たら一瞬で分かる文章でも、音で流れていくと「ん?今何て?」となることがある。

この3つに集約されます。さらにその原因をさぐると、
①は、圧倒的に字で見る学習ばかりで音で聞く学習が不足していたから、英語独特の音に慣れていない。
②は、読んでいるものがニュースなどのカタイ英語が中心なので、会話表現に慣れていない。
③は、見て分かるレベルに安住して、感覚のレベルに落とし込む=きっちり暗記する努力が不足していた。

このうち、②③については、TOEIC対策という意味では(TOEICでは慣用表現と言ってもビジネスシーンで使われるものに限られているから)、ウーゴのlisten & repeat をやることで多少は解消できたように思います。だから1月のTOEICでリスニング465点を取ることができたんだと思います。

①について、独学では限界があるな~と思い、1月のTOEICでのリスニング465点の奇跡を実力に変えるため、花田塾の発音/リスニング強化クラスに通うことにしました。花田塾はTOEICのタームごとの学期設定になっているので、今入学するのはむちゃくちゃ中途なんですが、今週から通い始めました。

で、今日(2/28)が第1回目でした。公式問題集のpart 2 を使用しての授業でしたが、一文ずつきっちりやっていくと、私がいかに脳内推測で補って聞いているのかが露見します。聞いた問題文&選択肢をリピートしようとすると、全っ然できないのです(苦笑) そして、上記①②③の問題点が次々と現れます。特に②、音ではなんとなく聞き取ってるのに「で、それってどういう意味なの・・・」となるのが一番もどかしいですね~(^^;問題に対する答えは、ABCのうちだいたい消去法で一つは消せるのですが、あと2つで迷うことが多かったです。本番でもそんな感じで2択で適当にマークしてるのが多々あるので、もっと精度を上げないとなあと身にしみます。

あんな風に一文ずつ(一単語ずつ)発音のポイントを教わるのは初めてなので、とても新鮮でした。そして単に発音のポイントを学べるだけでなく慣用表現の解説もあるので弱点②の対策にもなりますし、普段あまり問題集を使った勉強をしていないだけに、あのように一文ずつきっちり丁寧に分析していくこと自体もとても良い勉強になります。

次のTOEICは5月の予定ですが、それまでに何とかリスニング465点を実力に固定させたいものです。

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