« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

学習中の教材

速読速聴・英単語Advanced1000、TOEIC TEST必修1200語、出る順 英検1級単熟語の3冊を学習中です。
速読速聴は、語彙学習というよりも読解学習用として使っている面が大きいですが。英検1次対策としてはこの3冊と、あと何かエッセイ対策をしないと!と思いつつ、まだ手をつけていません(^^; まずは過去問の模範解答を音読筆写するところから始めないと と思っています。

本来は1冊に集中して、1冊を仕上げたら次の教材、という風にした方が良いんだろうなあと思いつつ、英検の1次試験までの期間がないので並行させることにしてしまいました。
ただ並行の効用もあって、同じ単語が違う教材で出てくると、定着率がグンと上がります。


速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3


TOEIC TEST必修1200語―スコア860レベル


出る順で最短合格! 英検1級単熟語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

千本ノック!2周目

1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2
中村 澄子

今日は趣味の私用で外出。
遊びに行く時も、電車に乗ってる時間くらいは勉強する!ということで、こちらの2周目をやりました。

part5 練習問題147問中、8問間違えました。誤答率約5%。
今回も「全速力」を合言葉に、TOEIC本番の40問に換算して15分で終わるのと同等スピードでやってみました。
2周目でも意外と間違えるものです。前回も間違えたものを、また間違えたのが4問、前回は正解したのに今回間違えているのが4問。前者も問題ですが、後者は要するに1周目は勘で当たっただけなので、これも問題です。
今はとにかくPART5の高速化が目標なので、3周目をやる前に1周目・2周目で間違えた問題をきちんと復習し要点を叩き込み、そしてもう一度全速力で解いて、ちゃんと全部正解できるようになりたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

準1級のリスニング問題

2008年度第3回の準1級のリスニングをやってみました。

会話文:10/12
一般文:17/22
トータル:28/34

受験時(2008年第1回)は
会話文:10/12
一般文:10/22
トータル:20/34

でしたので、上がってるといえば上がってるのですが…いや、去年の今頃も過去問にトライしたら27点とか28点とか取れて、それで油断してたら本番ズタボロだったのですが(^^;過去問と本番でスピードが違うという噂(体感)が、実際どこまで事実なのかによって変わってくるような・・・

いずれにしても準1級でも得点率82%ということで、リスニングもまだまだ修行が足りないのですが、6月の試験まで時間の限りもありますし、これから6月までの間、英検対策としては語彙に重点を置くことに決めました!リスニングも弱いし~語彙も全然だし~読解もイマイチだし~なんて言っていても始まらないので。それに語彙増強は読解にもプラスになるはず。


今取り組んでいる「TOEIC TEST必修1200語スコア860レベル」は、英語上達完全マップで紹介されていたのを見て3年くらい前に購入してあったものです。森沢先生ご推薦の書なら外れはないだろうと思いながらも、英検対策としてはやはり英検と銘打った単語集のほうが良いのだろうか?とも思ったりしておりました。もちろんテストの枠に関係なく、ボキャビルをやって無駄ということはないので、根本的には納得して取り組んでいますが。
また、英語上達完全マップにもボキャビルにおいては

『あるレベルのターゲット単語をマスターするためには、同レベルの単語集を複数使うことをお薦めします。』

とあり、そろそろ別の1万語レベルの良い単語集はないかな~?と思っていたところでした。そんな折、k2さんのブログ記事で、『出る順で最短合格! 英検1級単熟語』という単語本を知りました。

出る順で最短合格! 英検1級単熟語

旺文社のパス単は正直、単語の羅列にやる気をそがれるのと、何よりCD別売りで高い!ということで却下していたのですが、こちらは例文が全て収録されたCD付きとのこと。これは良いと思って早速購入。今から6月までに「完成」させることはできないかもしれませんが、ちょっとデルボを一旦お休みして、その分の時間をこちらに充てようと思います。(最近あれこれ手を出しすぎだ~)

・・・実は、デルボを始めてみたものの、やっぱりウーゴが好きで、ウーゴのシャドーイングをしていたりします(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

準1級の語彙問題

6月の英検1級、申し込みました。当たって砕けてきます(笑)

英検1級の先駆者、土佐犬さんのブログの過去ログを拝見していたら、『当然ですが、英検1級を受験される方で、1級の語彙問題で高得点を取りたい方は英検準1級の語彙問題は常に満点を簡単に取れるようにしましょう。』という一文があり、そりゃそうだ!準1級レベルで満点取れなかったら1級に太刀打ちできるわけない、と気付かされました。
早速、英検公式サイトで公開されてる2008年度の準1級過去問をやってみました。

結果
2008年第1回:24点
2008年第2回:22点
2008年第3回:21点

ダメじゃん_| ̄|○

第1回は実地で受験した回なのでほぼ答えを覚えていた状態に近かったのですが、句動詞で見事にひっかかりました(苦笑)ま・まずは準1級でミスった問題の単語を復習しなくては・・・!

ちなみに準1級の申し込みをしたのも、1年前の4月の20日頃でした。そこからまず過去問を解くことから始めたのですが、受験対策を始める前の段階では語彙パートの得点は15~16点だったので、1年前よりも語彙力がついたのは間違いないのですが(笑) 1級レベルにはまだまだですね。
実際の試験では(2008年度第1回の準1級)

語彙    19/25
空所補充 5/6
長文    18/20
リスニング20/34
作文 12/14

全体   74/99 (その回の合格点は67点)

という得点でした。リスニングが低すぎですね~。あっ、リスニングも準1級のを解いてみよう。それができなかったら1級のができるわけないのは同じだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

ほとんど個別指導

花田塾、今日は久しぶりに土曜日クラスを受講しました。振り替え自由なのを良いことに、全くランダムに出席している私です(^^; 自分でも分からなくなるので、手帳に「花田塾week5」というように何週目かをあわせて記載しています。私以外の方はどのくらい振り替えを利用しているのか分かりませんが、ともあれ振り替え自由ですので、クラスの人数は毎回変動します。発音クラスはもともと少人数なので、私が見てきた中では多くても10人以上にはいきませんが。

そんな中でも今日は特に少なくて、3人!もう、個別指導に近い状態です。先生としてはあまり少ないのも困りものかもしれませんが、受講生としては一人一人実地で直していただける機会が増えるので、とてもありがたいのであります。やはり、いくら理屈を習っても、自分の口でそれを実行するのが難しいですからね~。

それにしても簡単な単語が聞き取れないものです。
先週今週の中でも、

go get
lemons
in aisle 14
nurse

など、字で見たら確実に分かるはずのものが「???」なのです。TOEICのpart3の解答をする分には、ツナ缶だのレモンだの小麦粉だのといった個別の内容の把握はしなくても問題ないことがほとんどでしょうが、根本的なリスニング力の問題として、課題を付き付けられている状態です。


ところで、part5を強化すべく、以前から評判を耳にしていた下記問題集を先日購入しました。

1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2
中村 澄子

part5 練習問題147問中、17問間違えました。誤答率約12%。TOEICのpart5の40問にあてはめると、4~5問の間違い。
今回解いてみるにあたって、精度よりも「全文は読まない!スピード重視!」を心がけてみました。以前書いた通り、今までは無駄に全文読んでいることが多かったので、その分part7に配分できる時間が少なくなっていました。
意識して「part5の高速化のために」何かをやってきたわけではなかったのですが、花田塾でのリーディング授業の体験や、ウーゴのlisten&repeatの回数を重ねたことによって、確実に以前よりも速く解けるようになっていました。5月のTOEICでは、うまくしたら14時までにPART5を終えられるかも~という自信が出てきました(笑)
あと2周繰り返して、part5の穴を少しでも埋めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

【年収200万円からの貯金生活宣言】

年収200万円からの貯金生活宣言
横山 光昭

家計の目安表(収入に対する支出の適性割合の表)が参考になりそうだったので購入。投資指南がメインのファイナンシャル・プランナーの書籍と違って、地に足が着いている印象。実際はタイトルの「年収200万円」だとさすがに、実家暮らしで家賃がゼロとかでない限りはなかなか劇的に貯金を殖やすのは難しいと思いますが・・・(年収200万円では、年間100万円は貯められないでしょー)ともあれ、貯められる絶対値の差はあれ、浪費体質から貯金体質に改善しましょうという本。投資本みたいに「それって月々5万円くらい積み立てできる人向けのお話ですか?」みたいな疎外感は無かったです。←例えばインデックスファンドの積み立てをするとして、バランスファンドを買うのでなく自分で分散投資をしようと思うと、バランスを取るのに最低月3万円、できれば5万円欲しいところなのです。私はそんなに出せないので、バランスファンド(セゾンバンガード)を利用しています(^^;

面白いのが、貯金体質になるための90日プログラムの項目の中に、「クレジットカードは使わない」といった純粋な金銭面だけでなく、「本を読む」という項目があること。著者によると、
『お金を貯められない人には何かを知りたい、習得したいといった意識が薄い傾向を感じます。「お金」と「学ぶこと」には密接な関係があるのです。』(p153)

とすると、日々英語学習に励んでいる皆様は貯金体質が備わっていると言えましょう。


さて、貯金の大敵は借金。その流れで、クレジットカードについては、なるべく使わないことが提唱されていました。でも、今時は「クレジットカードのポイントをおトクに利用しましょう!」と積極的にカード生活を勧めるファイナンシャル・プランナーさんもいらっしゃいますね。これについては、
『最近は、ポイントが貯まるから、支払い手数料がかからないからと、現金があってもクレジットカードで払う人が増えました。しかし、使わないことによるおトクさのほうが総合的に見て必ずや上回ります。』とのこと(p63)

この、ポイントが貯まるからおトクという文句にまんまと乗せられて、私も食料品の買い物もカードにしてみたこともあるのですが、いやー間違いなく浪費する!!(爆)やっぱカードだと気がゆるんでマズイです。だけど、やっぱりポイントは惜しいような・・・とずっと思っていました。

今回、いい機会なので、ポイントは本当におトクかどうか検証してみました。

ちなみに私も何だかんだとあちこちで提携カードを作ってしまい、4枚所持してます(苦笑)
三菱UFJ銀行は、クレジットカード付のキャッシュカードにしてそれの引き落としが1円でもあれば、ATMの時間外手数料&コンビニ手数料が0円になるというサービス!これは私の生活パターン(お金を下ろすのは夜にコンビニで)には絶対おトクだと思ったので作りました。
あとイーバンク銀行もVISAデビット付キャッシュカード(ただしデビットカードは借金にはならないので、カードを持つならこれ!と、この本の著者もオススメしていました)。
あとモバイルスイカと連動でJRのカード(これは10年以上前から所持している)と、パスモと連動の鉄道会社のカード。スイカとパスモどっちかにしろよってゆー話なんですけどねえ、日々の通勤は私鉄で遠出はJRで、結局絞りきれず・・・。

①三菱銀行のカード:1000円で1ポイント。10万円使用で500円分。還元率0.5%
②イーバンクのカード:500円で1ポイント。10万円使用で200円分。還元率0.2%
③JRのカード:1000円で2ポイント。10万円使用で500円分。還元率0.5%【但しJRの切符はポイントが3倍付き還元率は1.5%】
④某私鉄のカード:1000円で1ポイント。10万円使用で500円分。還元率0.5%

各社、ポイントの付き方は違うのですが、実質の還元率はどこも0.5%でした。イーバンクのはデビットなのでちょっと還元率低いです。
こんな風にきっちり計算してみないと、意外と「なんとなくおトク」という雰囲気に流されてしまうんですね。でも実際は10万円分のクレジットカード払いをして、得るポイントが500円玉一つ。節約のできない出費(たとえば月額固定のプロバイダ料金や帰省の交通費)などはカード払いでポイントゲット!はおトクだと思いますが、スーパーでの買い物だったら0.5%のポイントのために気が緩んで1000円余分に買ってたら世話ないですね(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年4月19日 (日)

国別対抗戦・女子フリー

所用で遠出していて、真央ちゃんの演技だけyou tubeで見たのですが・・・

ショートに続いて、これまた今季最高のフリーでしたheart
素人の見た目には大きなミスがない(実際はトリプルアクセルとフリップで回転不足を取られて減点されてる)という完成度もだけど、終わった後のあの笑顔!ぴょんぴょん飛び跳ねて嬉しそうな姿!達成感がありますという言葉!あんなに楽しそうで嬉しそうな真央ちゃんを見たのは、2007年の世界選手権以来な気がするーー。とにかく、それが一番嬉しい!
スコアとしてはイマイチ伸びなかったけど、それでも念願の200点超え。

いやもうホント、ショートに続いて良いものを見ましたshine幸せ~

それにしても、2007年の世界選手権も今回も、せっかく代々木でやってる最高の夜なのに、外せない所用で外出していて生で見れていません(苦笑)ああ、あんなすごい空気は生じゃなきゃ体験できないモノがあるのにぃ~~

始まる前は乗り気でなかった国別対抗ですが、こんなにも素晴らしい成果があるなんて!世の中、やってみないと分からないものですね。

フリーまで終わったのでプロコトル出ましたが、ショートのジャンプの点数を見ると
<今回の真央ちゃん>
10.1 3A+2T
7.1 3F
5.5 2A

<世界選手権のヨナちゃん>
10.1 3F+3T
7.6 3Lz
4.7 2A

ということで、まったく遜色なし。オリンピックもこの構成でいけるってー!

フリーも同じように見てみると、
<真央ちゃん>
9.6 3A (3A+2Tなら10.1)
9.5 3F+2Lo+2Lo
8.1 3F+2Lo
6.7 3Lo

<ヨナちゃん>
9.9 3F+3T
9.8 3Lz+2T+2Lo
8.5 2A+3T
7.8 3Lz

やっぱ3-3もしくはルッツを入れられないと、微妙に負けてしまいますが(^^;逆に言えば、3-3かルッツが入れば真央ちゃんの勝ちも濃厚に(笑) 来年はさすがにフリーで3A×2回はやらないかな~と思いますし、ルッツのエッジ矯正が上手くいくといいなあ。

今回の試合では、キャロライン・ジャンが3-3認定されてましたね。真央ちゃんも3F+3Tだったら認定率も上がるのでは・・・?(本人は3Loの方が得意なんだと思いますが)あとロシェットさんは、アクセル以外の5種類のトリプルジャンプがバランスよく入ってるんですね。派手な大技(3-3とか3Aとか)はないものの、これは何気に強い要因ですね。

ISU公式サイトの、「 World Team Trophy in Figure Skating, Day 3」記事の写真は真央ちゃんの美しいスパイラルshine 
Mao Asada gave a spectacular performance とか
the 2008 World Champion nailed a beautiful triple Axel とか
She also produced excellent spins, earning a level four for the flying sit and flying combination spin. とか
書かれているのを見ると嬉しくなります(*^-^)
スピンでレベル4だったんだ~

ジャンプをnailするって初めて知った使い方なんですが、英英辞典の定義で言うと
if you nail something, you succeed in getting it, after a lot of time or effort
って使用法でしょうか。それともフィギュアの専門用法なのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

新TOEIC TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990
神崎 正哉

新TOEIC TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990(愛称:デルボ)
神崎先生の新刊です。

ウーゴのListen & Repeatもあと少しで4周目が終わるところでタイミングもちょうどいいので、通勤時間(歩いてる時間)の次なるお伴はこちらのListen & Repeatにしたいと思います。今回も神崎先生のブログにListen & Repeat用の音声ファイルがアップされているので、各文1回ずつ読み上げの付属CDでは音読回数をこなせない、ものぐさな身には大変ありがたいのでありますshine 
今度も、本は見ずに音声ファイルだけでListen & Repeatをすることで、基本単語の刷り込み&リスニングのトレーニングとして活用させていただきます。実際のところサポートページの音声ファイルだけ無料で落としてきても良いわけですが(笑)、もちろん神埼先生への敬意を払って書籍も購入済みです!

神崎先生いわく『目標スコアが470点~860点の方を想定して作りました。』とのことですが(デルボ、出るぞ!)、900点を超えていても土台固めに役立つことは間違いないでしょう。

だいたい、見出し語をチェックしてみたところ、分からない単語がボロボロ出てきました(^^;これじゃあ900点は取れても、その上には行けるわけねえー!と語彙不足をまたもや突きつけられたのであります。はう。

<分からなかった単語>
prop (立てかける)
premises (建物)
tentative (仮の)
apprentice (見習い)
omit (省く)
entitle (権利を与える)
auditor (会計検査官)
duplicate (複製する)
discretion (判断力)
trustee (評議員)
pivotal (重要な)
remote (わずかな)
fluctuate (変動する)
collide (衝突する)

このうち、何となくは分かるような(文脈から推測はできそう)でもやっぱ分からないかもっていうのが
prop
premises
omit
entitle
auditor
duplicate
discretion
fluctuate
collide

remoteは他の意味は知っていましたが、本書で扱っている意味は知りませんでした。

また、以下の単語は本気で、本書で初めて見ました(汗)
tentative
apprentice
trustee
pivotal

<デルボ関連記事>
デルボの良さ再発見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

国別対抗戦ショートプログラム

フィギュアの国別対抗戦のショートプログラムがありました。

始まる前は、こんな余興試合、オリンピックシーズン突入だというのになに余計なことを!とあまり乗り気でなかったので、前情報とかも全然チェックしていませんでした。で、今日テレビを見てて初めて、真央ちゃんがショートでトリプルアクセルをやるって知ってビックリ。

でも見終わったら、単にトリプルアクセルだけじゃなくて、全てが今季最高~~heart大満足。

今季の真央ちゃんはずっと重荷を背負ってる感じで、あんまり楽しそうじゃなくって、常に重苦しいオーラをまとっていて、見ていて癒されないモヤモヤ感があったのですが。今日はもう、これこれ、こういう真央ちゃんが見たかったの!という演技、いや演技っていうか、もうそのオーラというか笑顔というか空気というか全てが。ああ癒されたconfident

曲が始まる時の表情からして重苦しさがなく、演技もノーミスで素な笑顔も最高(作った笑顔じゃない、自然で柔らかい表情)、終わったあとも今季の試合でずっとそうだった「終わってホッとした」っていう安堵じゃなくて、会心の出来で嬉しい!っていう感じで良かったし、とどめにインタビューの時の笑顔!あんな突き抜けた笑顔は久しぶりに見ましたよ。ああこれこれ、これが私が好きな真央ちゃんって思いました(笑)


いっそ来期のショートは、なかなか認定してもらえない3フリップ-3ループじゃなくて、今日試した「3アクセル-2トゥーループ、3フリップ、2アクセル」というジャンプ構成にした方が良いのでは、と個人的には思いました。素人ファンの勝手な意見ですけど。今季の構成だと、冒頭の3-3を回転不足取られないように万全に決めてー、ルッツをエッジ違反しないようにしてー、ってどっちもリスクが高くて精神的に大変そうだもの。
もちろんトリプルアクセルが回転不足取られたら終わりだし、下手したらセカンドジャンプがつけられなくて規定違反になったりというリスクもあるけども。ただ今季を見ている限り、3フリップ-3ループより、3アクセル-2トゥーループの方がかなり成功率高いし(笑)単発の3回転をフリップにしとけば、そっちは楽勝だからそれこそ冒頭のトリプルアクセルに集中できるし、絶対このジャンプ構成のほうが成功率が高いような気がする。実際ルッツをやめてフリップにしたら、すごい肩の力が抜けて軽やかで良かった。ああいう軽やかで流れるような滑りが見たかったのだ~。トリプルフリップなんて朝飯前って感じで、ダブルアクセルは解説の荒川さんも「ステップの一部みたいな流れの良いジャンプ」とかって褒めてた通りであります。

トリプルアクセルを決めると、何たって女子シングルのショートプログラムでトリプルアクセルやろうなんて選手は(というか、できる選手は)今のところ真央ちゃん以外にありえないので、「世界でただ一人の技」ってことで、印象が大事な演技構成点にだって良い影響があるかもしんないし。(ジャッジは置いといても、少なくとも観客には抜きん出たアピール力があるでしょう)

「3アクセル-2トゥーループ、3フリップ、2アクセル」という今日の構成だと、基礎点は今季のプログラムよりも1.5点下がるそうですが、1.5点のためにリスクが高くて精神的に負担が大きいことをやるより、トリプルアクセルを綺麗に決めて加点をもらった方が、それでおつりがくるでしょう(笑)

ああ、今日は久々に良いものを見たshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

【会社で使う英語 スキルアップゼミ】

会社で使う英語 スキルアップゼミ
日向 清人

ビジネス英語雑記帳の日向 先生のbe-208の本ですが、絶版になっていたのですね。私は2005年くらいに知って、TOEICにも効くかな~と思って購入しました。当時はまだ神埼先生とかTOEIC専門家の存在を知らなかったので、とりあえずビジネス英語の本なら・・・くらいの気持ちでしたが、TOEICどころかビジネス英語の枠を超えた凄い先生でした!日向先生のブログには神崎先生も時々コメントされていますが、本当にレベルが高くて勉強になります。

さて、結論から言うと、ことTOEIC対策としてなら、やっぱりウーゴとかの方が断然効きます(笑)
でもこちらの本は頻出例文が洗練されている上に、ここは何故 a なのか、theなのか、何故would なのか、couldなのか、といった部分の説明が徹底されているのが最大の特色です。冠詞の使い分けなどは本当に難しいし、それをここまで徹底して全編に渡って解説されている本は、私は他には見たことがありません。冠詞についての本だとか文法書だとか銘打ってるわけではないのに、この詳説っぷり、日向先生のさすがのこだわりです。

ともかくビジネス英語の基礎固めとしては最高級の良書なのに、もう入手できないんですねえ。勝間さんの本の売れ方を見ていて思いますが、実際、マーケティングや売る努力ってほんと大事なんですね。内容がいくら良くても、表紙の装丁、タイトルのつけ方、プロモーションなどなどで差が付いてしまうのが現実。勝間さんの本はamazonのレビューではボロクソですが(笑)、売れているのは事実。結局売れなきゃ伝わらない。
私は営業力より製品力、と思いたい派でしたが、製品力+営業努力じゃないと物は売れない!と今は痛感しています。もちろん本業でも日々感じていますが(^^;

ところで、2005年の購入当初は、まだまだ英語力の基礎がなっていなかったので、一文が長い章は暗唱しきれず、例文が比較的短いchapter1と2だけで挫折しておりました(爆)それが最近ふと思い立ってひっぱり出してきて、chapter3以降を音読&リピーティングをしてみたら・・・あらら、4年前の5分の1以下の労力で一文が覚えられる!英語力は向上するにつれて加速度的に膨らんでいくんだということを実感しました。今の時点でさえ数年前よりも加速度的だとしたら、上に行けば行くほど、無限に「達人」の領域が広がっているのだろうなあと思います。一番下が点で、上に行けば行くほど広がるコマ状の円錐形ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月12日 (日)

【なりたくない人のための裁判員入門】

なりたくない人のための裁判員入門 (幻冬舎新書)
伊藤 真

勝間さんの本と違ってマーケティングが全然なのでさっぱり売れていないようですが(^^; 内容的にも、法律の専門家でない一般の人々の「市民感情」には反発を招くかもしれない。

でも私は、求めていたものはこれだ!という感覚を覚えました。

『裁判に取り入れる「市民感覚」とはどういうものか。多くの人がそれを「民意を反映すること」だと考えているようですが、これは誤解です。』(p129)
『司法の民主化とは、世論調査の結果のような民意を裁判に反映させることではない』(p130)
『裁判では、世間の空気を読みながら判断してはいけない』 (p130)
『裁判員が「市民感覚」を発揮すべきは、事実認定においてであって、「市民感情」によって量刑を決めることではない』
等々、被害者・加害者に対する「市民感情」によって死刑を論じるような愚を裁判の場に持ち込むのは間違いである、ということを語るの書。

また、死刑判決もありうる事件を取り扱うのに、裁判員に量刑判断まで求めるという点において、死刑判決を下すことの重圧は職業裁判官ではない裁判員には重過ぎるのではないか、という問題提起もなされています。今まで死刑問題は、被害者と加害者からの論点からしか論じられていなかったが、裁判員制度の施行によって、判決を下す側からの問題もこれから生じるのではないか、ということです。

本書はあくまで「裁判員についての本」であって、特に死刑制度を問う本ではないのですが、裁判員が導入される裁判というのが殺人罪などの重大な案件に限られている関係で、裁判員制度の問題は死刑制度とも密接に絡んできます。
以前、こちらの記事で死刑に関する話題を取り上げました。その記事内でもリンクしている、山崎元さんの死刑に関するブログ記事とそのコメントを読んでいて(コメント数が膨大で今からだと読むのも一苦労ですが(^^;)、死刑の是非ってどう考えたら良いのだろうと、もやもやした思いのままになっていました。そのコメント欄の議論においては、主に被害者遺族の感情をどうするんだ!という論調と、刑務所コストについての意見が主な話題になっていたという印象です。日本人にとって、殺人罪の刑事裁判といったら、焦点は被害者遺族の感情なんですね、やっぱり。

しかし、ワイドショー的な遺族感情重視の市民感情で犯人を有罪と決め罰するとしたら、それは全く古代の「民衆裁判」に逆戻りであり、全く現代的な裁判とは言えない、とのこと。『古代の民衆裁判が犯罪者を感情的に罰するものだったのに対して、むしろ被告人の人権を守るために市民が参加するようになったのです』(p50)という刑事裁判の歴史、私も初めて知りました。

そもそも『裁判所は「誰が真犯人か」を判断するわけではありません。検察官による起訴事実が間違っていないかどうかをチェックするのがその役目です。』(p88)
『ともかく裁判所の仕事は「起訴事実のチェック」ですから、裁判員として参加する人も「必ず真犯人を見つけて処罰しなくては」と考える必要はありません。そういう発想はむしろ危険なものだと思ったほうがいいでしょう。』(p89)
無罪判決とは無罰判決のことであって、本当は有罪かもしれなくても、証拠が不十分であれば罰しないということ。それが近代の刑事裁判の基本である、なんて、知らない人がほとんどですよね~実際。この状況で裁判員制度の導入、一体どうなるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

火曜日の花田塾

花田塾3週目。今週は土日の都合が悪かったので、初めて火曜日に受講してまいりました。

火曜日クラスは、TOEICがまさにビジネスマンの英語試験であることを実感させられる雰囲気でした。土日は皆さん私服なので、どちらかというと社会人向けカルチャースクールという風情ですが、火曜日はまさに仕事帰りのビジネスマン&ビジネスウーマンの真剣勝負!という空気。私も仕事帰りではありますが、どちらかというと「バイト帰りの大学生ですか?」という風体なので、スーツでびしっとオフィス仕様な方々の中では浮き気味です(笑)

今週は、遅ればせながら再確認できたイギリス英語独特の言い方が2つありました。

1つ目、日付の言い方。 on June 13th というのを、イギリス英語では on June the 13th とthe を入れて発音する。この表現自体は、例えばウーゴのunit 48 に

Our records show that you deposited 200 dollars into your checking account on February the 5th.

という例文があり、「on February the 5th」という言い回しがあることは知っていました。ただ、以前Fruitful English の添削で、そこのアルバイト先生(シンガポール出身)に聞いたら、 theは不要、という回答だったので、どういう場合にthe をつけるんだろうな~?ビジネス文書の場合とか??とひそかに疑問を抱いたままになっていました。何のことはない、単にイギリス英語特有の表現だったのですね(笑)

2つ目
scheduleの発音。スケジュールというのはアメリカ発音。イギリス英語では、「シェジュール」となる。
これもやはりウーゴのunit 4 に

Her appointoments were scheduled back to back until midnight.

という例文があり、この文はナレーターがイギリス男性だったので、そのように発音していたのを聞いていました。が、今回花田先生が取り上げて下さるまでしばし忘却の彼方でした(^^; 今回の授業で再確認できて良かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年4月 4日 (土)

なぜ英検か

TOEIC990点!ではなく、英検1級を目標としたのは何故か。

①語彙強化の動機付け
私の英語学習の動機としては「英語の原書をスラスラ読んでみたい」というのが大きいのですが、そのためには語彙強化は必須。ですがTOEICの場合は準1級クラスの語彙でほぼ足りるので、TOEICだけだと語彙強化の動機としてはイマイチ弱いのです。

②普段触れる機会のないwritingへの動機付け
仕事で英語は全く使わない私にとっては、ライティングも英検でも受験しないと全く触れる機会のないスキルなので。書くことは、読むことの次に憧れです(笑) BBCのサイトで時々、当該ニュースの現地の人に意見を募集しているのを見て、ああ、こういうのをスラスラと書けるようになって送信したい!と具体的な「憧れの図」もあるので、試験という動機付けがあればそれに一歩近づけるかな、と。

③苦手なspeaking から逃げないため
私はほんっとーにしゃべれません(^^;
TOEICにもS/Wテストもありますが、英検みたいにセットのほうがより強制力があるので(笑)
で、まだまだ1次試験も門前払いの英語力なので2次試験にたどり着くには1年~2年かかりそうですが、スピーキング力アップのために、瞬間英作文とシャドーイングを始めました。1次試験の見通しが立ってからでは間に合わないからです。今のうちに中学英語レベルのスピーキングは出来るようにならないと・・・
瞬間英作文は再開したと言ったほうが正しいかも。久々に森沢先生の「 スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」をやりましたが、本は見ず音声CDだけでも1回目でほとんど出来るようになっていました。(最後のほうのやたら長い文は除く(^^;)やっただけの成果はあったんだなあと実感(笑)
でも、この本だけでは、文型は分かってもそこに差し込むべき表現が出てこないので、そこは会話文の音読をもっとやりこまないといけないのでしょう。ということで、以前HUMMERさんのブログで拝見して気になっていた大西先生のこれで話せる!英語のバイエル 初級 を購入し、会話表現を身につけるべく音読&シャドーイング&瞬間英作文をしています。ほとんどスキマ時間にやっているので、あまりまとまった時間を取っての学習はできていませんが、巻末の単語帳をポケットに入れて持ち歩いて、会社でトイレに行った時とか(笑)にチラチラ見ては脳内でつぶやいています。

これで話せる!英語のバイエル 初級

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年4月 3日 (金)

英検1級の過去問をやってみた

もう2週間くらい前には2回分を終えていたのですが、記事にするのがすっかり遅れてしまいました(^^;
2009年度版が出る前に2008年版を駆け込みで購入し、そちらからやっているので2007年度の過去問です。準1級まではそこそこの市場があるので、amazonなどでも安価な古本が出回りますが、1級はさすがに市場が小さくてどうも古いものを気軽には入手できなさそうな雰囲気だったので、とりあえず2008年度版をさっさと購入した次第です。

【2007年第1回過去問】
[ リーディング ]
Part 1 - 11点 /25点満点
Part 2 - 6点 /6点満点中
Part 3 - 16点 /20点満点中
エッセイ-16点を取れるレベルに頑張って持っていくと仮定

[ リスニング ]
34点満点中 21点

[ 合計 ]
合計70点 /113点満点(合格点は82点)


【2007年第2回過去問】
[ リーディング ]
Part 1 - 14点 /25点満点
Part 2 - 5点 /6点満点中
Part 3 - 10点 /20点満点中
エッセイ-16点を取れるレベルに頑張って持っていくと仮定

[ リスニング ]
34点満点中 16点

[ 合計 ]
合計61点 /113点満点(合格点は80点)

振れ幅が約10点もあること自体、実力が追いついていなくてまぐれ当たりの個数に左右されている証拠かと・・・。

【問題点】
①語彙
ハッキリ言って、ちゃんと分かって答えて当たったのは1回・2回とも、25問中5問でした。あとは当たってても勘。だって選択肢4語とも知らない単語なこと多数。噂に聞く英検1級の語彙レベルはやはり凄かった!準1級とかけ離れすぎじゃありませんか(^^; 語彙はとても短期では引き上げられないので、長期計画で少しずつボキャビルをしていくつもりです。

TOEIC TEST必修1200語―スコア860レベル

本書内の1st weekをやっと一通りやったところです。例文も難しくて難儀しています。あと私はやっぱり、短文の例文ではなく、文脈の中で覚えるやり方が向いてるみたいです。ただ、文脈型だけでは出会う単語数が限られてくるので、補助的にこういう例文型のものを使用することで単語に出会う回数を増やしたいと思って取り組んでいます。

ということで、長文読解の対策も兼ねて、こちらも使用することに。
速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3―単語900+熟語100

これが優れていると思うのは、1級の長文問題に頻出の、科学や医療問題の長文も豊富に掲載されていること。今までやはり自分の好きな分野の長文ばかり読んできたので(この本で言うところの社会、政治・国際分野)、得意な方面の文章はスラスラ読めるのに、科学ネタだと途端に理解度が落ちるのは大問題です。なので、この本を読み込むことで、幅広い分野のものに親しめるのが良いかなと。


英検対策については、こちらのサイト(独学で英語の達人)を参考にさせていただいているのですが、語彙に関するページに紹介されていたSVL (Standard Vocabulary List)に照らすと、aimee*さんは「レベル10=10000語レベルで、英検HPによる英検1級の目安(10000~15000語)に対してギリギリのライン」と書かれています。私は恥ずかしながらレベル7です。ギリギリどころか門前払い状態。「語彙パートは捨てて良い」とaimee*さんもおっしゃられていますが、捨てて良しというのはレベル10の方だから言って良いことで(レベル10から先を目指して多大な労力を払うよりは他のパートの勉強をした方がよいという意味で)、1級を受験するからには最低ラインとしてのレベル10に到達していることは求められていると感じました。うーん、精進せねば。

②長文読解
案外、分かったつもりで読めていない(汗)さすが1級です、TOEICのようにスピード重視・精度軽視では戦えません。長文については上記の速読速聴・英単語Advanced 1000で取り組みたいと思います。


③リスニング
TOEICの比でなく、もっとダメダメでした_| ̄|○
PART3、4になると、もう全くついていけていません。というか、スクリプトを読んでも「これリーディングの問題文ですか?」というようなレベルで、読んでやっと理解できるものも多数あり・・・さすがにレベルが高いです。準1級の時もそうだったのですが、過去問の音声って本番よりスピードが遅いですよね?準1級の時それで油断してエライ目に遭いました(^^;このスピードでもついていけてないのに、本番は更に早いのか・・・sweat02音の問題については、英検独自の対策というより、花田塾の授業を通して苦手を解消していきたいです。

現時点の実力では門前払いは確実ですが、自分の弱点を明確にするためにも、 6月14日の2009年度第一回を受験する予定です。エッセイはとりあえず独学で・・・(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »