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2009年4月10日 (金)

火曜日の花田塾

花田塾3週目。今週は土日の都合が悪かったので、初めて火曜日に受講してまいりました。

火曜日クラスは、TOEICがまさにビジネスマンの英語試験であることを実感させられる雰囲気でした。土日は皆さん私服なので、どちらかというと社会人向けカルチャースクールという風情ですが、火曜日はまさに仕事帰りのビジネスマン&ビジネスウーマンの真剣勝負!という空気。私も仕事帰りではありますが、どちらかというと「バイト帰りの大学生ですか?」という風体なので、スーツでびしっとオフィス仕様な方々の中では浮き気味です(笑)

今週は、遅ればせながら再確認できたイギリス英語独特の言い方が2つありました。

1つ目、日付の言い方。 on June 13th というのを、イギリス英語では on June the 13th とthe を入れて発音する。この表現自体は、例えばウーゴのunit 48 に

Our records show that you deposited 200 dollars into your checking account on February the 5th.

という例文があり、「on February the 5th」という言い回しがあることは知っていました。ただ、以前Fruitful English の添削で、そこのアルバイト先生(シンガポール出身)に聞いたら、 theは不要、という回答だったので、どういう場合にthe をつけるんだろうな~?ビジネス文書の場合とか??とひそかに疑問を抱いたままになっていました。何のことはない、単にイギリス英語特有の表現だったのですね(笑)

2つ目
scheduleの発音。スケジュールというのはアメリカ発音。イギリス英語では、「シェジュール」となる。
これもやはりウーゴのunit 4 に

Her appointoments were scheduled back to back until midnight.

という例文があり、この文はナレーターがイギリス男性だったので、そのように発音していたのを聞いていました。が、今回花田先生が取り上げて下さるまでしばし忘却の彼方でした(^^; 今回の授業で再確認できて良かったです。

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コメント

九条さん 

こんにちは
お久しぶりです。
ぼくもちょうどscheduleのところを神崎さんの音声レッスンを聞いていて、気になっていたところです。もっとも「処女」と聞こえてしまったのですが・・・。
(すみませんへんなコメントで削除していただいても結構です。)

投稿: Sherrick | 2009年4月11日 (土) 06時24分

> Sherrickさん
コメントありがとうございます。scheの部分が「スケ」にせよ「シェ」にせよ、カタカナで書くと日本人的には「シェジュール」と長く間延びした発音になりがちだが、ネイティブはこれを一息で短く言う、と花田先生から教わっております。だから、勢いよく「シェジュ」と言われたら、ショジョにも聞こえようというものです。私も空耳はたっくさんあります(笑)
 ウーゴの中でも、特に聞き取れなかったのはunit53の「by the error」です。あれは「バイ・エア」って何だ??と思いました(^^;

投稿: 九条あおこ | 2009年4月12日 (日) 01時43分

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受信: 2009年4月11日 (土) 17時12分

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