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2009年6月

2009年6月30日 (火)

もうすぐ失業者(爆)

今日、臨時全社ミーティングがあり、「近々」弁護士と相談して破産手続きを開始する、とな。

まあ実は、6月中旬に手形の不渡り(1回目)を出していて、もう2週間くらい全く通常営業ではなかったんですが、今日ついに、社長が決断を!5月から無給だったので、決断してくれないと「未払い賃金立替制度」も使えなくて困るとこだったから、よかったよかった。とはいえ、今日にも明日にも管財人が!という切迫した感じではなく、ずるずる引きずって実際にアウトになるのは13日以降らしい。来週一杯は会社に入れるらしい。(え?来週いっぱい働けってこと?もう既に無償奉仕なんですけど。)

それにしても相変わらず具体的な説明が抜けてます社長。失業保険を貰ってくださいって、んなこと分かっとるわい!具体的に何日付けで解雇だとか、いつ離職票もらえるかとか、そういうのが聞きたいんですけど、社長。

取引先に対してどういう風に対応しろという指示も何もないので困ってしまうのだが、とにかくこう決まったからには7月の部品納期になっている商社さんには納入をストップしてもらわないといけない。ミーティング後に順番にその旨を電話したら、当然のことながら、たくさん押しかけてくることくること(笑)午後はお茶飲むヒマも無く、7時間ずっとバタバタしっぱなし・・・。
明日も激務の予感(苦笑)

ということで、転職決定です。

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2009年6月28日 (日)

アイビーリーグイングリッシュ体験セミナー

今日はTOEIC試験日でしたね。受験された方々、お疲れ様でした。

私は今日は複数の用事があり、朝から夜までずっと銀座にいました。用事のうちの一つは、米原先生のアイビーリーグイングリッシュ体験セミナー&ワークショップ受講。カプラン銀座校を初体験してきました。表参道とちょっと雰囲気違いますね。銀座な感じ(なんじゃそら)

アイビーリーグイングリッシュ、実際の授業を既に体験しているのですが、由来とかを聞いてみたかったので。お話を聞いても、「日本語禁止のカプランで、日本語で説明する授業をやれてるって不思議だなあ(笑)」とやっぱり思いました。(追記:米原先生の信念は、石渡先生のおっしゃっていた『英語は「習うより慣れろ」ではない。習わないとダメ。』と合致していることに、1日経ってから気付きました。だからカプランで間違ってない。)

米原先生の外国語習得理論のキモ
(1)理解が先。まず理解をした上で、何度も繰り返して覚える。
理解は、母語と習得言語の食い違い部分に焦点を当てた解説を受けることが肝要。たとえば冠詞は日本語には無いのだから、教科書5~6ページ分は解説が必要。そしてその解説は母語で受けるのが効率的。(だとすると、ネイティブ先生のGrammar Communicationの授業はどうなんでしょうか(^^;)
覚えることは、もちろん一人でも出来るのだが、大抵の人はそれでは挫折してしまう。クラスに出席して仕組み化することが大事。

(2)先に読み書きをするのはおかしい、言語はやはりspeakingから。
アメリカの外国語クラスのreadingの授業は、読んだ内容についてdiscussionをする。(カプランの授業はまさにコレですね、Newsweek discussionとか、country profile とか)

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2009年6月27日 (土)

カプランの選択クラス

カプランのシステムは、毎週固定の選択クラス+取り放題(自由出席)ワークショップとなっています。
私は一番安価なライトコースなので、選択クラスは1つだけです。先週3種類を体験してみて、木曜夜のbusiness English のintermediate クラスに決めました。ビジネス英語に特化したかったというよりは、担当の先生との相性で選んだ部分が大きいです。 TOEICのスコア的にはintermediateじゃなくて high- intermediateかadvanced でしょう?と言われるのですが、
(1)speaking skill は実際問題、intermediate相当でしか無い
(2)表参道のほうが若干近いし、銀座だと交通費が往復で380円も余計にかかる!
(3)固定クラスはできれば平日夜にしたかった
2と3を合わせると、表参道校の平日夜はintermediateしかなかったし。米原先生のIvy League Englishも内容は惹かれたのですが、クラスの人数が多すぎて…business English は4~5人で、そのくらいが心地良いなあと感じたので。

先週は、主にdiscussion(speaking)と、listeningに特化した内容でしたが、今週はreading とwritingに特化した内容でした。おお、このようにして4技能全てを網羅するのか!

固定クラスは2時間連続なのですが、今週の場合、1時間目にreading、2時間目に多少のtalk&内容要約writingという内容でした。10分で要約を書くのは大変でした。最後のほうは焦ってしまい、すげーしょうもない有り得ない英語を書いて、皆の笑いを誘ってしまいました(^^;書いたものを、順番に先生が読み上げ、マズイ表現を修正していきます。皆の前で全員分をやるので、自分の書いたものの添削だけでなく、他の人が書いた色々な表現・それに対する添削も聞けるのでとても勉強になりました。

ちなみに、 researcher1980さんが体験授業として参加されていました。私のspeakingの下手さ加減がバレちゃいました(笑) 
あと、同じクラス内のお一人が、同業者と分かりそれも驚きました。今まで会社以外で、同業者には会ったことなかったので。

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2009年6月26日 (金)

英検1級1次試験合格

キターーーーーーーー!!!!!

受かっていました・・・。

あわわわ、本気で2次試験対策がんばります!!!!!

11_7

英作文は、とにかく「イントロ→本論1・2・3→結論」という形式に関してだけは、英検1級合格の諸先輩方のアドバイスに忠実に従ったことが功を奏したようです。あれで20点もいただけるなんて恐れ多い・・・!

試験日までの時間も限られているので、2次試験対策はコレ↓1冊でいきたいと思います。
英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング

個人受験者の合否閲覧は27日午前と事前に書いてあったわりに、今日既に見れてます。私はついさっき、TOEICのスコアシートを見てから、そういえば・・・と思って試しに見に行ったんですが、実は今日の昼から見れてたのかな?

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第146回TOEICのスコアシート

5月のTOEICのスコアシートが届きました。

第146回TOEIC 2009/5/31受験
L410 R455 TOTAL865 のAbilities Measuredは
Listening (74,85,86,88)
Reading (100,100,91,97,88)
でした。

1月の実績↓
Listening (95,92,95,86)
Reading (100,100,86,90,85)

こうして見ると、やはりリスニングがガクンと下がった原因は、part2で大幅に点を下げた為らしいことが分かります。短い会話~のところが74%ですから(^^;他も全て下がってますが・・・。

リーディングは、Abilities Measuredだけ見たら、前回より良いですね(笑)正答率とスコアは直結しないのでこういうこともあります。強いて言うなら、文法の項目が88%ですから、やはりpart5で取りこぼしが多いのでしょう。

Toeic0531b_3

Toeic0531a_2

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2009年6月23日 (火)

英検1次試験の合格点

英検の一次試験の合格点が公式サイトで発表されていました。
1級は、81点!

私の場合は、(マークミスがなければ)あとエッセイで16点必要です。どうなんだろうな~、今回が初めての受験なので、どのくらいのものを書いたら何点くらいという目安もよく分からないので・・・。受かったとしてもギリギリなので、英語力としてはまだまだです。英語での読書を楽しむためにも、語彙力増強は続けていきます。

それにしても、ほぼ同時期に受けた試験で、5月のTOEICのリスニングは撃沈、6月英検1次のリスニングは予想外の躍進と全く逆の結果でした。確固たる実力があればブレないのでしょうが、これだけブレが大きいということは、リスニングの実力以外の要因(問題形式への向き不向き、会話内容になじみがあるか、勘マークが当たったか・笑)がまだまだ大きいのだと思います。

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第146回TOEICの結果

第 146回 2009/05/31
リスニング410  リーディング455  トータル865

感触通り800点台に沈没しました。7月のTOEICで出直してきます。

リーディングは、最後のDPを全うできなかったことを思えば、最近の自己アベレージである460の誤差範囲でした。逆に言うとまだpart5に穴があり、R460の壁が越えられないままなのですが。
問題のリスニング、1月に比べて大幅マイナスです。おそらく敗因はpart2と予想します。現状7/12までは英検2次対策が最優先課題ですが、その後の2週間はTOEICリスニング対策に特化したいと思います。

読書や講演会等の英語以外のことをせずに、英語学習だけに集中していたら、TOEICではもっと結果を出せていたかもしれません。でも、英語学習「だけ」の日々にしたいと思わないし、というかできないです(^^; 「選択と集中」ができないのはダメなのかもしれませんが、私は私のスタイルで、英語力追究していきたいです。

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2009年6月22日 (月)

リスニングとディクテーション

eikenmaniacさんが英検1級道場のリスニングの授業について書かれている記事を拝見して、なぜ花田塾の発音クラスの授業が英検1級のリスニングに効いたのか、少し分かった気がしました。
TOEIC専門校ですから、英検1級道場や通訳学校ほどに徹底したディクテーションではありませんし、TOEICのpart2の対話程度の長さのものしか使用しないので、内容も簡単ですし量も断然少ないです。ディクテーションといってもクラス全体で進めていくので、自分が聞き取れない部分をとことんつきつめるわけではありません。
ですが、とにかく一文ずつディクテーションをしていきます。そして、学習者が聞き取りにくい単語を中心に、それがなぜ聞き取れないかの解説があります。その上で、聞き取ったものを音読練習。この発音解説付きディクテーションという授業形式が良かったのだろうなあと思います。

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2009年6月21日 (日)

カプラン入校

突然ですが、今週からカプランに通うことにしました。9月までの3ヶ月短期間予定ですが(^^;それにしても、英検1級そのものの対策とは全く関係のないスクールを選んでしまいました。(笑)

カプランに決めた動機は
(1)石渡先生の「日本人英語脱却 英語マスターセミナー」がとても良かった
(2)ワークショップが取り放題=受講時間を固定されない(振替自由と同義)
(3)話す機会、ライティングの機会、Newsweekリーディングの機会など幅広く持てる(スピーキング偏重気味ですが)
です。

石渡先生のセミナーについてはこちらに書いたとおりです。すっかり感化されてしまいました。
そして私にとっては、振替自由がかなり重要なポイントです!(笑) 英語以外のイベントとか、友人との約束、あれこれやりたいことがあり、固定授業・振替なしだとツライんです。花田塾もさんざん振替制度のお世話になりました。カプランは、ベースとなるクラスは固定ですが(振替もできなくはない)、ワークショップはたくさん開講されているうちのどれに出ても良いということで、スケジュールが自由なのが嬉しいです。
ワークショップの内容がバラエティに富んでるのも魅力です。ライティング添削の機会は少ないのが難点ですが・・・とりあえず今一番自分に必要なのはスピーキング実践の機会なので、そんなに間違ってないかなと。(本気で留学を考えている人の場合は、カプランにはそれに特化したクラスがあるので、そちらではきっとライティングもびしばし鍛えられてるのだと思いますが。)
ワークショップは取り放題なので、振替自由なだけでなく、受講しようと思えば週に3日でも4日でも受けられます。(それこそ最大週7日、毎日通学も可能)

5月頃の考えでは、英検1級対策として英検に特化したスクールに通うことを検討していたわけですが・・・あれえ??何でこんなことに。 一番の転機は石渡先生のセミナーでカプランの理念に心を動かされたことですが、受からないと思っていた英検1級の1次を通過する可能性が出てきた以上、1次試験対策としてスクールに通う意味が薄れたこともあります。もちろん語彙力もリスニング力もエッセイ構成力も何もかもまだまだですし、これからもそれらの勉強は続けていきたいですが、英検1級1次だけに特化した授業は必要なくなったので。

ちなみに以前検討していたスクールのうち、CELの1次対策クラスの体験授業は受けてみたのですが、本当に模擬試験に特化した授業で、試験対策としては悪くないと思いますが、自分としてはピンと来るところがありませんでした。
アクエアリーズは振替がないので・・・英検対策とは別に、いつか短期集中クラスなどを受けてみたいなとは思っていますが、今は選択肢からは外しました。
ただ、英検1級の2次面接対策クラスは、英語力そのものの養成とは別次元で面接慣れとして意義があると思うので、単発で受講を検討しています。CELの2次直前対策か、テソーラスハウスの2次 直前模擬コースのどちらかかな?

6月は花田塾のリスニングクラスを受講しているので、当初はカプランは通うにしても7/20開始のタームを想定していたのですが、色々考えた結果というか、むしろ衝動というか、思い立って6/15開始のタームからにしてしまいました。ターム開始後に体験授業を受けてクラス選択をしているくらい、衝動的な入校です(苦笑)

花田塾のリスニングクラスは、先週がpart1・2についての授業、今週がpart3、来週がたぶんpart4だと思いますので、来週が終わったらまとめて感想を書いてみたいと思います。英検1次のテスト対策に特化したクラスは不要かな・・・と思った一方で、TOEIC専門校である花田塾はやっぱり充実感があり、不要とは感じません(笑) なんでしょう、この違いは。

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2009年6月19日 (金)

【寺よ、変われ】

寺よ、変われ
高橋 卓志

かの佐々井秀嶺師ほどのぶっとび人生ではないが(笑)、この人もなかなかに熱い僧侶である。
チェルノブイリやタイのエイズ患者支援に奔走し、「ケアタウン浅間温泉」や「ライフデザインセンター」をはじめとする各種NPO活動に関わり、自坊では斬新な法要やイベントを主催し老若男女を集め、葬儀は宗派の伝統にこだわらず故人の個性を尊重した形で行う(例:ジャイアンツの大ファンだった方の葬儀であれば式中に巨人軍応援歌を流す)・・・などなど。

その中で強調されているのは、まず『寺で行うイベントについて注意すべきことがある。寺に来るほとんどの人々が信仰を求めているのではない、ということだ。』(P108)つまり信仰を求めているわけではない人々の興味を継続的に引くだけの、魅力が必要。『(人集めができる)その秘密は「面白い」という一語に尽きる。学びが面白い。だから授業料を払ってでも駆けつける。法要が面白い。だから供養料やお布施を持って参加する。人々が面白いと意識し、その意識でイベントや法要を受け入れるようになったとき、初めて寺の本堂に、坊さんの前に、仏教の重厚な法を聴くべき人々が現れることになる。』(P116)
2つめに、『(葬儀改革の実践には)膨大な仕事量が付随してくる。誹謗や中傷を振り払い、存分な手間をかける勇気がもてないのなら改革など口にしないほうがいい。』(P188)膨大な仕事とは、例えば、火葬場の手配・遺影写真の用意・お花の手配・通夜などの料理の手配・個性を尊重した祭壇のセッティングなど。

これらを総合すると、本気で寺院運営を改革していこうと思ったら、住職は仏教そのものを学ぶのと同等の情熱で、起業家としてのマネジメント能力アップ、また医者や法律家、学者など外部の専門家との人脈作りに励まないといけないということになる。完全に形骸化しながらもタテマエ上は出家者とされている僧侶という存在が、経営という世俗にどっぷりと関わらない限りは、人々に開かれた寺院経営はできないということになる。・・・だけどそれって、跡継ぎとして仏教学部で宗門の教学を学んだだけの住職にはハードルが高すぎないか?各派本山は、経営学特講をやらないとね(笑)

ところで、最も言いえて妙!と思ったのは下記の記述
『修行や研修の場に入ることは、彼ら(家業として寺を世襲する者)にとってみれば「刑期をつとめあげる」という感覚に似ている。』(P26)まさにコレこれ、これですよ。私は別に寺の跡継ぎとして生まれたとかゆーことは全くなく、大人になってから思い立ってこの道に入った部外者なのですが、世襲ぼっちゃん達の話を聞いていると、まさにコレなのですよ(^^;

参考:住職は出家者か?経営者たるべきか?について興味を持たれた方は是非こちらもどうぞ:お寺の未来

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2009年6月18日 (木)

【「貸せない」金融】

「貸せない」金融―個人を追い込む金融行政
小林 幹男

城さんのブログ記事で興味を持って、読んでみた本。
本書全体としての論点は『消費者金融、事業者金融、信販会社という日本経済の中で一定の役割を果たしてきたノンバンクが貸金業法と割賦販売方の改正によって崩壊の危機にあること、それによって引き起こされる日本経済への影響を紹介してきた』(P166)ということで、どちらかというと個人の借金(サラ金)について書いてある部分のほうが長いし、印象にも残る。

が、第二章の中小企業向け商工ローンの話が今は一番身につまされる(苦笑)本当にねー、銀行ってゆーのはねー、中小に貸したがらないんだよねー。そして、政府系の公庫やお役所の補助金ってのは、融資まで1ヶ月かかるんだよねー。間に合わないっつの!今、必要だっていうのに。
そして、会社組織になっている企業以上に、「毎日の運転資金をすぐに貸してくれて、しかも毎日集金に来てくれる」ことが便利で、高金利のヤミ金を利用しているという、沖縄の個人商店のおばさん達のエピソード(P132)がとても印象に残った。うむ、確かに。即日で数万円を貸してくれて、しかも毎日返済金の集金に来てくれるから、利息も数百円からせいぜい数千円・・・そりゃニーズを満たしてるわな。
筆者によれば、ビジネスにおいて無借金経営が美徳だと言うのは”日本の常識・世界の非常識”とのこと(P35)。

個人のサラ金利用については、個人的には、借りた人の自己責任でしょ・・・と思っているのだが、本書の主張は、全員が借金一切ナシの清らかな生活では経済は発展しない(確かに住宅ローンこそは超大型の借金であるのに、何故そっちはよくてサラ金はダメなのか?という疑問は常々抱いている)、よってサラ金も『それで個人の消費が増えるのであればむしろ一国の経済として喜ばしいということだ。』(p35)
『毎月の生活費だけで生活しようとすると、常につましい暮らしにならざるを得ない。それはそれで美しいが、世の中の消費は確実に減る。消費が減れば、ほかの誰かの懐に入るはずだったお金も確実に減る。その誰かも消費を差し控える。そのような負のスパイラルになっていく。』(p34)

この負のスパイラルはまさに今の日本の姿。
といって、サラ金で借金するのはやっぱり別の負のスパイラルに陥る危険性が高いので、まさに「ご利用は計画的に」。
借金は早々に清算すべしという常識論:【年収200万円からの貯金生活宣言】

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2009年6月17日 (水)

英和辞典は不正確

英検当日に、帰り道に語彙パートの答え合わせをするため、久しぶりに英和辞典(電子辞書)を使いました。私が持っている紙のLONGMAN英英辞典は重いし大きいし、とても持ち歩きたくないので。普段は、家ではもっぱらパソコンで英英辞典を使っています。
そうしたら、英和辞典だと、どれが正解なんだかよくわからないものが多い!調べたけどいまいちピンとこないもの多数。で、帰宅後に英英辞典で調べると、これがピッタリ例文にあてはまる(笑) そういうのがいくつもあり、いやーもう英和辞典は使えないなーと思いました。

例えば、
The mood in the locker room was (       ) after the rugby team lost the championship game by a single point.
1 diffused
2 subdued
3 ensued
4 beckoned

答えはsubdued ですが、これを英和辞典で調べると
1 征服された
2 (人が)控えめな
3 (声・色・光などが)和らげられた、地味な
え~なんかあてはまるんだか違うんだかサッパリ分かりません。

英英辞典だと
1 subdued lighting, colours etc are less bright than usual
2 a person that is subdued is unusually quiet and possibly unhappy
3 an activity that is subdued does not have as much excitement as you would expect
4 a sound that is subdued is quieter than usual
明らかに、これの2番ですね。

ちなみに私はsubdue(動詞)を『出る順単熟語』に出ていた
The police subdued the suspect after a violent struggle.
(~を押さえつける)
英英辞典だと(to defeat or control a person or group, especially using force)

で、[= control]と認識していて、形容詞で quiet and unhappy という意味になるとは知らず、間違えました(^^;

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2009年6月16日 (火)

英検1級1次自己採点

リーディング 39/51
Part1 16/25
Part2 5/6
Part3 18/20
Part4 ??/28(英作文)

リスニング 26/34
Part1 8/10
Part2 8/10
Part3 8/10
Part4 2/4

合計 65
合格点が80点とすると、エッセイ15点・・・

えーーー
リスニングが出来すぎ。何の奇跡だ?????

エッセイは実際かなり支離滅裂になったので何とも言えません。自分では14点を想定しています。合格点の設定によりますね。
しかし、絶対受からないと思って、1次を受ける前に、2次試験の日に別の予定を入れてしまったんですが(爆死)どうしよ(汗)

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2009年6月14日 (日)

英検1級1次試験

英検1級1次試験、受けてきました!
玉砕してきました!(苦笑)

正確な自己採点は明日解答速報が出てからですが、受けてみての感触としては「不合格Aだといいな~」というところでしょうか(^^;

part1の語彙は、自分で調べてみたところでは15点(25点中)だと思います。ちなみに、正解の選択肢が「出る順」に掲載されていた率は10/25でした。うち一つは掲載されていたのとは別の語義での出題だったので、正確には9/25になるでしょうか。
出る順で最短合格! 英検1級単熟語

読解は、そんなに大量失点はしていない・・・はず。スピード重視で読みましたが、大意はきちんと把握でき、順調でした。2問目の惑星ネタは、背景知識の不足で苦しみましたが(^^;

エッセイが玉砕。いえ、準備不足でしたので自業自得というか、分かっているので悔いは無いです。これから精進あるのみです。
お題は【Do the benefits of genetically modified crops outweigh the dangers?】
POINTSは
Economic impact
Global warming
Government regulations
Human health
Resistance to disease and pests
World hunger
Yes/No 両方のパターンを考えてみたのですが、どっちも本論にできるネタがPOINTSからは2つずつしか思い浮かばなくて、3つ目にどのPOINTをこじつけるかで悩みまくり、それで時間がなくなりました・・・。結局World hunger とResistance to disease and pests と Global warming を使いました。

リスニングは、音の聞こえ方としては不安に思っていたよりもスピードも早くなく、はっきりと聞こえました。しかし音が聞こえるからといって答えが分かるとは限らないわけで、自信を持って答えられたのは半分以下でした。英検は書き込み可ですが、TOEICでの経験上、音に集中したほうが良いと考え、メモはしませんでした。先読みもほとんどせず(出来ず)、ほとんど一発勝負。案外一発勝負でもできないもんでもないか?と感じつつ、TOEICでは「先読みしない」を試す勇気はまだないなあ(^^;

5月末のTOEICでしくじったタイムマネジメントは、今日はわりと成功しました。
part1(語彙)→予定10分:実際13分
part2(空所)→予定10分:実際10分
part3(読解)→予定40分:実際32分
part4(作文)→予定40分:実際45分

読解までは順調だったのですが、やはり準備不足のエッセイで足を引っ張られました。

ところで、いましたいました、ママに付き添われた推定小学校高学年のお子様!2人見かけました。小学生だって英語力はつけようと思えばつくと思うのですが、「遺伝子組み換え作物の是非」のエッセイが書けるのが恐ろしい。そんなの並の小学生は、日本語で作文しろと言われても難しいと思うのですが・・・。小学校6年生の時の自分は、そんな作文は到底無理でしたよ(><)

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2009年6月10日 (水)

【英会話ヒトリゴト学習法】

英会話ヒトリゴト学習法
酒井 穣

カプランの英語マスターセミナーで石渡先生からお聞きした英英辞典で英語脳を作る方法:
知っている単語を英英辞典で調べることを1日10分×3か月続ける。
単に調べるのではなく、調べる前に自分で定義を考えて苦しむステップをはさむことで、英英辞典の定義が神のように思える(笑)そして、調べた定義を暗唱する。

というこれ、実は全く同じ内容の学習法がこの本の中でも提唱されています。本書P59、「実践編レベル1 ヒトリゴト学習法 (レベル1)」がそれです。なので、興味のある方は是非本書をどうぞ。

他にも、実践編レベル2にある大統領スピーチを使った練習、発展編のヒトリゴト・パートナーを探そう(「だいたい同じ英語レベルの同僚が集まって、日本語禁止、とにかく英語でしゃべります」P137)、などもカプランの学習法と同じです。(カプランは校内日本語禁止のため、生徒同士の雑談も英語)これ、偶然の一致だとしたらすごいなあと(笑) いえ、優れた学習法というのはだいたい基本パターンは決まっているので、偶然の一致でも別に意外ではないですが。

そんな中で、本書ならではのオリジナリティといえばやはり、最初にある「理論編」。
外国語をあるレベル以上にマスターしている人間は、言語ごとにアルターエゴ(別の自己)が存在する、とのこと。「日本語で思考する私」と「英語で思考する私」では、同じ問題を考えても、結果が異なるそうです。私はまだ全然英語で思考できていないので、『英語を話すときの自分の人格は、日本語を話すときの人格と、どうも違う』(p23)と体感できる段階ではありませんが、そうなる日が楽しみです(笑)

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2009年6月 8日 (月)

菩薩を見た!

【題名】佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」
【日時】2009年6月7日(日)15:00~
【場所】護国寺 本堂

という講演に行ってきました。相変わらず「英語学習一筋」にはなれない人間です(^^;しかし、これを逃したら後は無い一期一会の機会。師の来日は、今回が40年ぶりにして最後、『あとは各自でインドまでどうぞ。』

佐々井秀嶺師は、インド仏教の指導者。(インドの仏教徒は現在1億をゆうに超えるそうだ。不勉強にて少し前まで知らなんだ。)比喩的な意味で「菩薩みたいな人」ならば広い世の中たくさんいるが、本物の菩薩が本当にいまこの時代、この地上にいたとは!

本に書いてあるような菩薩道の実践なんて、今の時代にあるとは思ってなかった。『(大乗仏教の推進者達は当時のインドで)社会的に相当の迫害を受けました。嘲笑や罵詈雑言を浴びせられるのはまだよいほうで、石を投げつけられたり、棒で追われたりしたこともありました。』(大乗仏教入門P57)

もちろん親鸞聖人や日蓮上人などの日本仏教の偉人達も、激しい迫害にさらされながらも己の信ずる道を突き進まれたのだが、そんな人が、今この時代にもいるのだ。それが佐々井秀嶺師。伝記「破天」を読んでいるのだが、まさに文字通り、”石を投げつけられても”なのだ。すごすぎる。

民衆の中に入って衆生救済に邁進する、真の菩薩道を実践されている方の迫力はまさに「説法獅子吼(せっぽうししく)」。衝撃受けた。自分がいかに、そういう覚悟のないままに、惰性で仏教を学んでいる人間かをつきつけられた。痛い。痛いんだけど、だからと言ってやっぱり飛び込む覚悟はないままだ。利他行に尻込みしてしまう自分をつきつけられる。自分がいかに、この恵まれた日本で、自分のことばかり考えて生きているか。その傲慢さをいつも自覚しながら生きることが第一歩か。

今の日本は、もちろんワーキングプアなどの問題はあるとはいえ、それも含めて「物質的に豊かになったあとの精神的停滞」の状態であり、インドの不可触民の人達の人権獲得への戦いとは違う次元の対応が必要だろう。葬式仏教なんて言われるけど、葬式からも仏教が消えてゆきつつある今、日本の伝統仏教教団は瀕死である。佐々井師は、人に生まれたなら宗教を持つべし、教育現場に仏教を取り入れるべしという内容のことをおっしゃられた。政教分離の問題と、宗派ごとに完全に分立している状態からして、そんな力は今の仏教界には到底ないのが現実だが・・・


それにしても、佐々井師のお弟子さん、高山龍智氏もものすごい話が上手かったな~。見事な前フリに感服。
開始15分前くらいに行ったので、立ち見になった。すごい動員数である。特定宗派の行事でもなければ、テレビ的な知名度がある人の講演でもなく、これだけの人間が仏教行事に集まるのは凄い力だ。一番びっくりしたのは、若者率の高さ。通常の仏教行事の多くは、どうにも高齢化社会である。40代以下がほとんどいない。7日の護国寺はまさに老若男女だった。

講演会の模様については、興味のある方はこちらをどうぞ
[ひじる日々]佐々井秀嶺師、護国寺講演まとめ

<参考>
君は佐々井秀嶺を知っているか :小飼弾さんの書評

男一代菩薩道―インド仏教の頂点に立つ日本人、佐々井秀嶺

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2009年6月 6日 (土)

スクールに通う意味

TOEIC800→900で実際そうだったように、英検1級も3年くらいかけてマイペースで合格を目指すのならば、のんびり学習していても良いと思うのです。実際、1月のTOEICで900点を達成し目標を英検1級にシフトした当初は、そのつもりでした。別にいつまでに取らなきゃいけないという期限はないのだから、ゆるゆると少しずつ勉強していこうと。

なのですが、①この不況で転職を余儀なくされる可能性が現実のものとなり、1年以内に1級合格して履歴書のアイテムに加えたい!と思うようになった②他の英語学習者の方々の情熱にあてられた(笑) 、の2つの理由により、のんびり構えてる場合じゃない~と思い始めたのです。そうなると、短期間で合格するには、私の場合は独学だけでは厳しい、スクールで効率の良い勉強方法を指南してもらったほうが良いのではないかということになりました。

去年までは、いつまでにTOEIC900を取らないといけないなんて縛りは何も無かったので、スクールに万単位のお金を払うなんてそんなの有り得ないーもったいないー独学でいいよーと思っていましたが、期限を意識し始めてみると、プロの指導をあおぐのもアリだろうという風に考えが変わりました。それに、対面授業でしか得られない何かというものがあると、花田塾で感じました。(同じように、仏教書を読むだけと、面と向かって仏教者のお話を聴聞するのでは全然違うし)

あと以前から、インプット学習は独学で足りるとしても、アウトプットにおいては独学だけでは限界があり、発音・エッセイライティング・スピーチについては、いつかは一度スクールに・・・と、漠然とは思っていました。「いつか」から「今」に変わったのでした。


ところで、スクールの価値は納得できるようになりましたが、初級者がネイティブ先生の英会話学校に通うっていうのはどうなんだろうなあと思います。趣味として習い事するのは自由ですけど。(独学で基礎力をつけてからでないとネイティブとの会話練習の真の価値は得られないと、個人的には思っています)
目指せTOEIC500突破!とかいうコースも、そこは独学で基礎をつけたほうが・・・とも思わないでもないですが、初級者こそはそもそも勉強の仕方が分からないから手取り足取り指導して欲しいとか、強制力が無いと勉強が継続できないから定期的に通う必要があるとかいうニーズがあるのはすごく理解できるので、存在意義はあります、分かります。世のニーズにはがっちり合致していますね。

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2009年6月 5日 (金)

水伝は科学じゃないって(爆)

速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3

英検に向けて、読解学習として取り組んでいる本書ですが。
今日、第6章「科学」の37番記事「Science or Pseudoscience?(科学か疑似科学か)」を読んで、ぶっ飛びました。おいおいおいおい、「水からの伝言」を科学として扱うなよ・・・!!!ていうか誰が書いたんだこれ!!出典一覧を見ても37番はどこから引いたのか、それともネイティブがこの教材のために書き下ろしたのか定かではない。もちろんこれは英語学習教材であって、まあーそのー、第一義的には英語を学ぶだめの書籍ですけども・・・


He has been applauded. (江本博士は賞賛されている)とか
The conclusions appear irresistible,(同氏の結論には反論できないように思える)とか
Unfortunately, Dr.Emoto and his work have not been without detractors.(残念ながら、江本博士とその研究を中傷する人がいないわけではない)とか
Regrettably, mainstream scientists do not seem motivated to attempt to prove or disprove this kind of research.(残念ながら、主流の科学者たちには、この種の研究の証明もしくは反証を試みる気はないようだ)とか

待て待て待て。残念ながらって何だ。残念ながらって。
読んでて、めまいがしました。( ̄Д ̄;;

この記事を書いた人、名を名乗れ!

まっとうな科学者がなぜ反証をしないかについては、検証をめぐるあれこれ「水からの伝言」と反証問題ほか、菊池先生のブログの、カテゴリー→ニセ科学→「水からの伝言」に、これでもかというほど、記事とコメントが記載されています。多すぎて、なかなか読みきれないと思いますが・・・

参考:「水からの伝言」を信じないでください

水伝にまつわる有名な笑い話は、「んじゃ”shine”って書いたらどーなんの?英語なら”輝け!”日本語なら”しね”じゃん(笑)」ってヤツですね。それは書いた人の気持ち次第だ!とか言い始めたら、それは明らかに自然科学の範疇じゃないでしょう。

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2009年6月 4日 (木)

昭和的価値観

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
城繁幸

「昭和的価値観」というフレーズについては、詳しくは本書を。もしくは私が愛読している城繁幸さんのブログでもよく使われており、雰囲気で納得していたが、よくよく読み返してみるとそれが何なのか、端的に示している一文というのが、どうも見つからない。本やブログ全体で「昭和的価値観」を説明している状態。まあ端的に言えば、年功序列と終身雇用を尊ぶ価値観。会社に全てをお任せし滅私奉公すれば将来安泰という価値観。今の40代以上が抱えている価値観。35歳以下のいわゆるロストジェネレーション世代以下は、社会に出た時には「会社に滅私奉公すれば将来安泰」ではなくなっていたというお話。

『若者はなぜ3年で辞めるのか? 』P112より
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「わが社は賃下げやリストラは一切していません。従業員は家族ですから」
だが蓋を開けてみれば、「ここ三年間、正社員採用ゼロ」というようなケースは珍しくもない。
それでいて、現場に行ってみれば、疲れきった顔の派遣社員がこき使われていたりする。もちろんみな20代。少なくとも、年長者から見れば、彼ら派遣社員は家族とするには値しない生き物らしい。
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ああ~この「従業員は家族だから、わが社はリストラはしません!」ってフレーズ、ウチでも聞く聞く(笑)そして業績がどうでもリストラはしないので、新たな若者を迎え入れることができないでいる。
で、20代がほとんどいないので、うちでは「20代非正規」ではなく、30代が50代の約半分の給料でご奉仕している状態です、ハイ。

さて、今年に入って製造業不況で、ウチの会社もめっきり仕事が減り(局地的に仕事が集中して忙しい人もいるのだが)基本的には暇で、正直なところ残業するほどの仕事量が無くなっている。なのだが、「暇だ~」とぼやきながら何故か日々朝8時半から夜7時半まで長々と会社に居たりする人がいるから、不思議である。ちなみに残業手当の出ない部課長クラスの台詞だから、残業代が目当てではない。んじゃ何なのか。

曰く「もらっている給料の分は会社に居ないと申し訳ない」。

いや・・・本来はもらっている給料分の利益を会社にもたらしているか?という問題であって、給料の対価は(というか源泉は)「会社にいること」ではないと思うのだが。見事なり、昭和的価値観。

まあいいか、会社の上層部も昭和的価値観どっぷりだから、「残業してがんばっている」社員が偉い、と思っているみたいだし。感情上の利害は一致しているのでメデタシめでたし。

・・・ではない!昭和的価値観どっぷりの我が社は「不況でもリストラしない」を美徳とした結果、今かなりヤバイ感じであるwobbly

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2009年6月 2日 (火)

【村上式シンプル英語勉強法】と単語の覚え方

村上式シンプル英語勉強法

本書では、単語の覚え方として、「毎日1万語を見る」が提唱されています。「1万語を一気に見返せ!それを何度も(何十回何百回と)繰り返せ」と。

『筆記用具や文房具などはいっさい持たずに、一気に見る』

これ実は疑問なのが、単語を「見る」って何だろう、本当にその単語「だけ」を見るんでしょうか。日本語訳とセットで見るのでしょうか。発音はどうするんでしょうか。コロケーションは?

本当にその単語「だけ」を見るのだとしたら、意味も不明、発音そっちのけでひたすら見るだけではあんまり意味がないような気がします。でも、『1語を1秒で見るとすると』という記述からして、単語だけか、せいぜいその脇に書いてある日本語訳でしょう。筆記用具は使うなとのことですから、よもや英英辞典の定義を調べてその脇に書き込むとかは、村上氏によれば「ご法度」ということになります。毎回音読するとかも「ご法度」ですよね。

しかし、カプランの石渡先生の教えでは、単語を日本語訳で覚えるのはやってはいけない、近道のように見えて、それは英語を覚えたことにならないと、厳に戒められていました。

神崎先生も、英字新聞を読む中で知らない単語を英英辞典で引いて定義をノートに書き出す、という方法でボキャブラリー力を付けたそうですし、私が思うには
①知らない単語は英英辞典で確かめる
②発音も確認する
という作業とあわせて、単語だけを何度も(何十回も)見返して刷り込み、同時に多読して覚えた単語を定着させる・・・というのが一つの解でしょうか。

と言いつつ、今の私は、日本語の語義が書いてある「出る順」でボキャブをやっておるわけですが(言行不一致)


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