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2009年7月31日 (金)

カプランワークショップ紹介Picture Analysis

カプランのワークショップ授業の紹介
その1:Picture Analysis

2人一組になって、片方の生徒が写真の内容を説明し(もちろん英語)、もう片方の生徒はその内容から写真の図柄を推測・それを絵に描くというもの。説明は2回あり、1回目は聞くだけ・2回目に聞きながら1分間で絵に描く。

その題材の写真がまた、「なんだこの奇妙な図は!」という変なのが半分くらいあって、あれは日本語でも説明に困る(笑)普通のsituationだとしても、やっぱり人物の動作とかを英語で言うのは大変です。腕を90度に曲げてるとか、うつぶせに寝てるとかどう言えばいいのか(^^; 人物の配置や、写真内でのサイズを言うのも案外難しくて。あと、写真内の人物が1人~数人の写真はまだいいのですが、大勢いたり、風景写真だったりするとこれも大変!

聴く(描く)側になった時は、何が大変って、想像力と絵心を試される点(爆)ええとー、カンガルーとか虎とかすぐには描けないんですけどー!特徴をとらえて簡略化して描くっていう英語力とは全然関係ない技術が欲しくなります(笑)

いずれにしても、1分という制限時間内にいかに的確に写真描写をするかということで瞬発力が必要な授業です。スピーキング力を付けるにあたっては、焦ると単語やフレーズの羅列になりがちなので、正確なセンテンスを話す練習としてはちょっと不足する面もあるかもしれませんが。


カプランのHPにあるこの授業の説明にはこうあります→『身の回りの物や人物、事象、状況などを的確に英語で説明できる力を養い、語彙力、文法力、表現力を楽しみながら伸ばしていきます。 写真の中で起こっている出来事について正確な英語で論理立てて説明する訓練をします。恥ずかしがらずに積極的に自分の言葉で表現してみましょう。』

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コメント

写真描写、読んだたけで冷や汗が出てきました。できる気がしません。しかし、間違いなく勉強になりますよね。

投稿: 渥美クライマックス | 2009年8月 4日 (火) 12時30分

> 渥美クライマックスさん
内容もさることながら、この授業で一番鍛えられるのは瞬発力というか集中力というか。先生がストップウォッチで時間を測りながら制限時間付きでやるので、ためらっているヒマが無いという点でしょうか。英検2次みたいな「その場で1分で準備」試験のメンタル対策としていいかもしれません(笑)

投稿: 九条あおこ | 2009年8月 6日 (木) 00時33分

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