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2009年8月

2009年8月31日 (月)

衆院選の投票率

衆院選の投票率は69.3%だそうで。前回の郵政選挙よりも2%ほど高いそうですが、それでも70%を超えないんだなあというのが正直な感想です。
そして案の定、全体の傾向としては地方が高くて都市部が低いのね。東京66%に対して、島根は78%だそうじゃないですか。(でも沖縄は65%でかなり低い)世代別の統計が出たらきっとまた若者の投票率は今までとたいして変わらないんだろうなあ(^^;60代とか人数も多くて投票率も高いから・・・負けるよな。
自民党惨敗とは言ってもちゃっかり119議席は取ってるし、こんな中でも福井・島根・鳥取・高知では全県で自民党が勝ってたりして、そういう県では雰囲気も違うんじゃなかろか。

普段はテレビはほとんど見ませんが、ゆうべはついつい無意味にテレビに張り付いて選挙速報見てちゃったよ~(笑)手放しで民主党が良いと思ってるわけではないですが、自民党が遂に衆院第一党から転落!これは歴史的瞬間だ。
選挙特番の中で見かけたけど、自民党は73歳以上の候補者は比例重複はせず選挙区で落ちたらサヨウナラだそうで、75歳以上の重鎮が8人くらい落選してました。もうさあ、任期中に75歳超えるご老体は大人しく後進に道を譲りませんか? 海部さんの78歳とか「しがみついてる」ようにしか見えませんぜ。国民新党の綿貫さんなんか82歳!?もういいじゃん・・・。引退して正解でしょう。
小泉さんはこれだけは偉いなと思うのは、引き際の良さ。自民党の後期高齢者のご歴々もそこんところ見習いませんかねえ(笑) 自民党の政策の良し悪しは置いといても、70代のご老体が多数なのは特にいただけないと思っとります。まあ当選回数で大臣ポストが回ってくるシステムではしょうがないんだろうけど。シルバー民主主義万歳はもう古いっすよ。

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2009年8月28日 (金)

衆院選の期日前投票

期日前投票を済ませてきました。
実は今まで(東京では)投票日当日の投票所では一度も投票したことがない私です(笑)

実家だったら家から徒歩3分の近所の高校だから当日でもいいけど、東京だと場所も知らない遠い学校だったりするので。生まれ育ったところじゃないと、地域の中学校の場所なんて知らないので、こういう時不便。でも実際割り振られた投票所がけっこう遠いこと多いんですけど。今のところに引っ越す前なんか、投票所に行くのに電車で2駅先とかでした。

夕方6時半くらいに駅前の出張所に開設されているところに行ったんですが、行列になってて驚いた・・!東京都議選の時は真っ昼間に行ったので、私以外は見事に60代以上のお年寄りばっかしだったけど、今回は夕方にしたら仕事帰りの若い人達(30~50代の働いてる層)が多かったです。

いやー、今回投票率がどうなるのか気になる!結果は程度の差はあれ民主が勝つんだろうけど、投票率が気になる。若者(この場合は20代30代を指す)の投票率が上がるといいなあと思ってます。


ちなみに期日前投票の理由は「学業のため」。嘘じゃないです(笑)カプランのことでもないです。今週は某大学の仏教の短期集中講座に通ってます。これについてはまた改めて。

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2009年8月23日 (日)

第148回TOEICの正答数

TEX加藤さんのAM換算表簡易版もアップされていました)を利用して、何問ミスったのか計算してみました。

Listening
79%:19問:4問間違い(part1・2)
80%:20問:4問間違い(part3・4)
100%:21問
88%:40問:5問間違い(part3・4)

とすると、全体で13問ミス。
part2で4問&part3・4で9問。
part3で1~2問、part4で7~8問ミスは自己採点通り、part2で4問ミスで済んでいるので思ったよりは出来ていたということに。

Reading
95%:20問:1問間違い
94%:17問:1問間違い
100%
100%
100%

やはり、part7の2問のミスのみのようです。

こうして見ると、パーセンテージだけでは分かりませんね。79%と88%ではだいぶ違うように見えても、ミスの数では逆転。
リスニングは13問も間違えていて460というのは基準が甘いですよね(笑)てことは、やっぱり標準的には、鍛えればリスニング満点のほうが断然簡単ってことですよねえ。リーディングであと2問を制覇!は大変そうなわけですが。

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2009年8月21日 (金)

第148回TOEICのスコアシート

7月のTOEICのスコアシートが届きました。

第148回TOEIC 2009/7/26受験
L460 R485 TOTAL945 のAbilities Measuredは
Listening (79,80,100,88)
Reading (95,94,100,100,100)
でした。

ちなみに5月の実績↓
Listening (74,85,86,88)
Reading (100,100,91,97,88)

リスニングに100があったのって初めてだ!わお。とはいえ、一つ目が79%って・・・。これで460ってインチキだよなあ、5月のスコア換算ならいいとこ420点なんじゃ(苦笑)part2は思ったよりは出来ていたようですが、part4はやっぱり間違えてるなあ。うーん、やっぱりリスニングはまだまだこれからです。

リーディングは、文法&語彙が初めて両方とも100!!ってことは、初めてpart5コンプリートか!?これは素直に嬉しい。part7で何を間違えたかは分かっているし、あとは地道に語彙を固めていくのみです。

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2009年8月20日 (木)

夏休みの家族旅行

私と妹とはかなり年が離れていて、妹達はまだ10代なのです。なのでウチは「子どもが夏休みだから、夏休みの家族旅行に行くか」という感覚がまだ家庭内に残っているのでした。今年は加えて私も無職になってしまったので、宿も少し安くなるド平日に設定。(父は自由業・母はホテル業界のため平日休める)
新潟発着2泊3日で日本三景のうちの2つ(宮島・厳島神社と天橋立)を制覇するという、移動距離満載の旅行でした。や、考えてみると、我が家の国内旅行はいつも移動距離満載なんですが…あんまり一所に留まってじっくり観光ってしてないなあ、いつも移動しまくりのつまみ食いの旅だよなあ。
宮島は有名な大鳥居だけじゃなくて全体的に良い感じでした。天橋立は正直「えっこれだけ…」と思ってしまいました(^^;日本三景の中では、去年行った松島が一番風情を感じました。


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2009年8月17日 (月)

第148回TOEICの結果

第148回 2009/07/26
リスニング460  リーディング485  トータル945

えええええええcoldsweats02
自己最高点更新です。

リスニングの得点が、自己採点の感触とえらい違うんだが!Part2かPart4のどっちかが、自分の感触に反して案外取れていたのかもしれません。分析はアビメ待ちですね。

リスニングはそんなわけで今回のは「運」でイマイチ実力がともなってない気がするのが正直なところですが、リーディングの485は素直に嬉しいですheart01!!!(≧∇≦)ワーイ!
Part7で2問間違えているので、Part5で記憶が無かった2問も合ってたのかもしれません。リーディングの場合、485を取るにはせいぜい2~3問のミスしかできないでしょうし・・・こちらも詳細はアビメ待ちですが。

失業者の特権を活かして、即確認・即記事(笑)
しかしながら、今日これからあと1時間で出発して、木曜日まで広島方面に夏休みの家族旅行に行ってまいります。TOEIC結果発表直後というせっかくの時期ですが、(携帯からしかネットが見れないため)少なくともちゃんとした英語記事は数日更新できません~。うーん残念。

Toeic148_4

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2009年8月15日 (土)

カプランワークショップ紹介Current Topics

カプランのワークショップ授業の紹介
その5:Current Topics

時事ネタの短い記事(ネットのニュース配信くらいの短い記事)が題材です。出典はJapan Timesが多いみたいで、Newsweekほど難しくない、易しいものです。
最初は何も配られません。どういう記事かは不明の状態で、まず、語句&表現の解説があります。それから、先生が記事を読み上げます。この時点ではスクリプトは配られておらず、音だけで聞き取り、メモします。そして先生が記事の内容についての質問をいくつか。音だけだと案外聞き取れていなかったりメモが追いつかなかったり(通訳学校みたいにメモの取り方を教えてくれるわけではないので(^^;)です。 それから、2回目の読み上げ&質問。
その後でやっとスクリプトが配られます。そして、クラス全体で発音練習。

細かいやり方は先生ごとに違いますが、Newsweekよりは先生ごとのばらつきは少ないです(笑)

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2009年8月14日 (金)

カプランワークショップ紹介Newsweek Discussion

カプランのワークショップ授業の紹介
その4:Newsweek Discussion

Newsweek Readingとセットになっています。Reading→Discussionというパターンのほうが多いけれど、Discussion→Readingのパターンもあります。

Discussion→Readingの場合は、記事は未読であることが前提なので(笑)、本文の内容とは直結しない場合も多々。先生が、記事で扱われている内容に絡んだ独自のテーマを設定して、3~4人程度のグループに分かれてDiscussion。世間話っていうか自分の経験に即したテーマが多い。
Reading→Discussionの場合でも、記事に完全準拠というよりは、記事で扱われているテーマについて幅広く話します。こっちも先生が記事で扱われている内容に絡んだ独自のテーマを設定して、3~4人程度のグループに分かれてDiscussion。Readingの後の場合は、社会問題に関する自分の意見を話し合うのが多いです。こっちのパターンのほうが英検スピーチ対策になります。

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2009年8月13日 (木)

カプランワークショップ紹介Newsweek Reading

カプランのワークショップ授業の紹介
その3:Newsweek Reading

その名の通りNewsweek の読解です。各授業ごとに読むページが指定されていて、1時間の授業で1記事を読みます。基本的に予習は不要ということで、まあ事前に読んであればより理解は深まるのだろうけども、予習より復習を、と言われました。

進め方は、結構先生ごとに違います(^^;
共通しているのは、難解な単語・日本人には馴染みのない表現についての語句解説があること。これを、読む前に一気にやる先生もいれば、パラグラフごとにやっていく先生もいれば、読みながら都度やっていく先生もいれば、様々なのです。
読み方にしても、先生が全部音読して読み聞かせる形が多いけれど、とある先生は各自黙読の上、内容理解ができているかの質問をするというやり方。読み聞かせタイプでも、内容についての解説を都度差し挟む先生もいるし、パラグラフごとの先生もいるし、生徒からの質問を都度受け付ける先生もいるし、質問はパラグラフごとに受け付ける先生もいるし。
どの先生のやり方が良いかは完全に好みですね(笑)

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2009年8月12日 (水)

【大貧困社会】

大貧困社会
駒村 康平

本書では、年金について賦課方式から積立方式への移行は諦めている(苦笑)
『世代別に支払った保険料にふさわしい給付を調整すると、いまの高齢者の年金を少なくとも3~4割カットしなければならないのだ。そんなことを高齢者が受け入れるはずがない。(中略)それは政治的にはすでに不可能な選択肢になっている。』(P103)

本当はそこを政治家が長期的視点に立って何とかせねばならんのであるし、【だまされないための年金・医療・介護入門】ではそれを期待した上での、積立方式への移行の提唱となっている。が、現実は『高齢化社会では、いかに世代間で増加していく社会保障費用を分担するかが重要であり、その調整こそが政治家の責任である。ところが有権者の構成比が急速に高齢化しており、政治家も高齢者に迎合するような政策しか提案できなくなってしまっているのだ。』(P160)
ということで、やっぱり30代20代の皆さん、選挙に行きましょう(笑)

さて積立方式への移行を諦めている著者が提案する年金改革案は(P162)、
(1)今は正規雇用のサラリーマンだけが厚生年金だが、パートも自営も学生も無職も原則全ての国民を一つの年金制度にまとめ
(2)完全所得比例の保険料とし(学生や主婦や無職は所得ゼロなら保険料もゼロ)
(3)平均所得と加入機関に完全比例の年金額とする(1年働くとその所得の1%が年金額に反映される=仮に40年加入したら自分の現役時代の平均所得の40%が年金になるような仕組み)

ちなみに消費税の社会保障目的税化は必要だが、基礎年金の税方式はよろしくないとのこと。現行制度のままで基礎年金部分を税方式にすると、『必ずメリットを受けるグループは自営業者であり、必ずデメリットを受けるグループは年収500万円未満のサラリーマンである。(500万円以上のサラリーマンは設定条件次第による)』(P158)だそうで。いやん、基礎年金を税方式にすると、私は間違いなく損するのか・・・!(いや今は一時的に厚生年金じゃないですけど・爆)

ところで、本書によると『現在でも「公的年金は積立方式だ」と勘違いしている高齢者が多く、「保険料を払ってきたのだから、今貰っている年金はそれを取り崩しているだけだ。若い世代には迷惑をかけていない」と主張する人もいる』(p91)とあるんですが・・・えー、自分が積み立てた金だと思ってる人がたくさんいるの!?!?今や社会保険庁だって『必要な財源を、後代の世代に求めるという仕組み、いわゆる世代間扶養の仕組みによっているためです』とちゃんと言っているのに。困ったもんだ!


さて、本書では年金と健康保険だけでなく、ワーキングプア問題や子どもの貧困問題も扱っていて、なおかつ新書版であるので、貧困問題について概観するには良い感じです。年金と健保以外の部分で気になった点メモメモ。
・失業給付は、失業者の2割程度しか受給していない。およそ300万人の失業者に対して60万人くらいだそうだ。(今は350万人くらい失業者いるはずだけど)
・最低賃金の引き上げには必ず「企業の競争力を阻害し、雇用を減少させる」という批判が出るが、『先進国の産業構造は、低賃金に支えられて存続するような産業構造に甘んじるべきではなく、常に付加価値・生産性の高い分野にシフトすべきである。』(P62) 至極正論。しかし日本はそこがダメだからこういう低成長・低生産性な国になってるわけですが(苦笑)産業構造の変化がいかにできていないかについては、池田信夫 blogの日本企業はなぜ敗れたのかなどを参照。

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2009年8月11日 (火)

【だまされないための年金・医療・介護入門】

だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方
鈴木 亘

現状のままの年金制度だと、いかにウチらが年寄りになった時に悲惨かということをハッキリ示されてしまった本。
キッパリと、
・少子化対策によって高齢化の進行を解消することはほぼ不可能(P228)
・1940年生まれ(今70歳くらい)と2005年生まれの生涯純受給額の差は8340万円!(P30)
・少子高齢化の現実がある限り、給付額を下げても、世代間不公平は結局変わらない=今既にもらっている世代と、これから貰う世代の不平等は給付の削減では解消しない。(P54他)現状のまま・給付カットした場合・保険料を固定した場合の試算が出ているのですが、賦課方式である限り、何をどうやっても世代間不平等は全く解消されていない。

しかも、著者の提唱する「積立方式への移行&基礎年金財源の消費税化」をやっても、一般的サラリーマン(厚生年金加入者)の負担は微増とのこと(苦笑)しかし、『賦課方式を続ける限り、「高福祉高負担か、低福祉低負担か」ではなく「低福祉・高負担か、中福祉・超高負担か」という選択肢しかない。(P55)』となれば、せめても積立方式にしてもらわないと!

積立方式への移行の最大の障害は、『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?』にあった通りで、政治家が高齢者のほうを向いていること。『積立方式移行を行ってしまうと、(今の政治家にとって大票田である)現在の高齢者たちにも追加負担をお願いすることになりますから、そのような大票田に不人気な政策を決断するはずがないのです。(P97)』『政府が、人口構成および投票率の高い現在の高齢者の既得権益を維持したり、利益供与するように行動するのは当然(P145)』
あーほらやっぱ、とにかく若者の投票率を上げないと!みんな選挙に行くんだ、選挙に。どうせ自民を選んでも民主を選んでも、ある意味たいして違いませんから(苦笑)、どっちでもいいからとにかく若者の発言力をアップさせることが第一でっせ。

本書の結論(P58)
(1)年金・医療保険・介護保険いずれも賦課方式をやめて積立方式にすべき
(2)その移行は十分可能である
(3)一刻も早く移行しないと悲惨なことになる

積立方式に移行する場合、現在の保険料率が引き上げられるので、残念ながら今払っている世代の負担増になることは避けられないとのこと。しかし、『積立方式移行は、子どもや孫にあまりに過重な負担を押し付けないための「世代間の助け合い」改革と言えるでしょう』(P250)
現状とは逆の世代間助け合い(笑)でも実際、日本の個人金融資産1400兆円の8割以上は50代以上が持ってるそうだから。個々にはもちろん貧しい高齢者もいるし豊かな若者もいるわけですが、世代全体として見た場合にはそういう現実である以上、全体としては資産を握ってる世代が若者を助けるのが筋ってもんだろう。

ちなみに社会保険庁のサイトを見ると(公的年金制度の役割)、『必要な財源を、後代の世代に求めるという仕組み、いわゆる世代間扶養の仕組みによっているためです』とありますな。
いやだからさ。世代間扶養は、ストック資産を豊富に持っている高齢者層から、若者への流れに変更ヨロシク!

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2009年8月 8日 (土)

前時代的なハローワーク

昨日は、失業手当の初めての認定日でした。
1回目の認定は、待機期間後の雇用保険の説明会に出れば、他に何もしてなくてもOKとのこと。そうすると、標準的に言って離職票をもらってから3週間くらいは何も就職活動をしてなくても良いということに・・・。会社都合で辞めて、給付制限がなくても3週間あくわけで、その間何もしてなくてもいいっていうのはどうなんだろう・・・。いやもちろん積極的に動く分にはかまわないわけですが、「1日も早く次の職を」とか言う割りに、3週間空いててもいいのか??

朝9:15にハローワークに行って、認定自体はほんの10分くらいであっさり終わりました。そこから、せっかくハローワークまで来たので、就職相談でも・・・と思ったけれど、既に19人待ち!待つ気がしなかったので、とりあえず求人検索機へ。これも2人待ちだったけど、すぐに空きました。そして30分くらい色々と見て、いくつか参考になりそうな求人票を印刷して戻ると・・・40人待ちになってる(爆)
おいおいおい、ハローワークの求人に応募するために必要な紹介状をもらうにもこの40人待ちを待たないといけないなんて、ありえないナンセンス!本当に「相談」したい人と、紹介状だけ印刷してくれ!って人と分けられないのものか。40人待ちは論外なので、そこで諦めてハローワークを出てきました。

紹介状をもらうだけなら、雇用保険の手続きもできるハローワーク本体じゃなくて、「しごと広場」とか「しごと情報館」とかの名前の出張所でもできるのです。そっちはせいぜい数人待ちでほとんど待たないで済むので、自宅最寄の出張所へ行って、1社だけ紹介状をもらいました。

リクルートエージェント経由では今のところ11社書類応募して、面接に至ったのが1件。(そして面接落ち)ハローワークでは今回紹介状もらったのが2件目です。リクルートのだと求人票もネットで届くし、書類応募はもネットでできるので、応募するの度に履歴書を用意して郵送する手間がかからなくて良い。たまにハローワーク経由で応募すると、志望動機や送り状を毎回用意して宛名書いて郵送することになるから、10件やろうと思ったら大変ですよ・・・。
民間の転職サービスなら、書類応募はネット経由でワンクリック(多少のアピール文は添付するにせよ)。ネット万歳。ハローワークはさすがお役所というか、あの40人待ちをこなして紹介状をもらわないと応募すらいけないなんて、やはり前時代である。

転職活動、といってもそんなに駆けずり回ってるわけでもないのに、案外時間とられるようなと思ったら、やはりパソコンに向かってる時間が長い。
ひとつはまず、各種情報収集。最初は職務経歴書の書き方とか色々と。職務経歴書を書くのも時間かかったし。それからハローワークにせよリクナビにせよ、求人情報の検索。これもハマるとキリがない(苦笑)
そして、応募しようとする会社のサイトとか。ここで更に、中小企業やベンチャーなんかで若い社長がブログなんか持ってたりすると、企業研究の一環としてそれを読みふけってしまったりして、それだけでうっかり2時間とか浪費してしまうのでした(^-^;

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2009年8月 5日 (水)

カプランワークショップ紹介Guided Writing

カプランのワークショップ授業の紹介
その2:Guided Writing

毎回違うトピックが指定されていて、それに沿ったミニエッセイを書いて提出、添削されて後日戻ってきます。
最初に先生からトピックに関連した語彙や表現の解説があります。各回8個くらい。私は今まであんまりここで解説された単語を自分の作文で使った試しが無いんだけど(爆)
その後2~3人のグループになって、トピックについて10分くらいディスカッション。
それから、先生から書き出しの文の例や、構成例の紹介があり、最後に20~25分くらいでA4用紙1枚程度の作文。
書ける人は裏面も使って1枚半以上書いていますが、私はこの制限時間では表を埋めるのが精一杯です(^-^; それに使っている表現も稚拙でホント自分で自分が腹立たしい…good/bad とか big/small とかじゃなくてもっと気の効いた表現を思い付けよー!と思うのだが、焦るとなかなか出てこないものです・・・・。

月ごとにおおまかなテーマがあるみたいで、先月は旅行関連でした。今月は動物・ペット関連。いやー、これやっぱ書きやすいテーマと書きにくいテーマがあります(苦笑)動物のテーマは個人的に書きにくいです、あんまり犬猫が好きではないので、関心が薄くて・・・(^^;ちなみに今日のお題は「ペットを飼うことのadvantages and disadvantages」でした。

英検でエッセイを書いたというのに、合格してしまった気の緩みでちょっとサボったら途端に書けなくなっていますsweat01ホントまだまだ付け焼刃だから、日々精進してないとすぐにザルの目から英語がこぼれ落ちてなくなってゆくう ( ̄Д ̄;;

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