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2009年8月 8日 (土)

前時代的なハローワーク

昨日は、失業手当の初めての認定日でした。
1回目の認定は、待機期間後の雇用保険の説明会に出れば、他に何もしてなくてもOKとのこと。そうすると、標準的に言って離職票をもらってから3週間くらいは何も就職活動をしてなくても良いということに・・・。会社都合で辞めて、給付制限がなくても3週間あくわけで、その間何もしてなくてもいいっていうのはどうなんだろう・・・。いやもちろん積極的に動く分にはかまわないわけですが、「1日も早く次の職を」とか言う割りに、3週間空いててもいいのか??

朝9:15にハローワークに行って、認定自体はほんの10分くらいであっさり終わりました。そこから、せっかくハローワークまで来たので、就職相談でも・・・と思ったけれど、既に19人待ち!待つ気がしなかったので、とりあえず求人検索機へ。これも2人待ちだったけど、すぐに空きました。そして30分くらい色々と見て、いくつか参考になりそうな求人票を印刷して戻ると・・・40人待ちになってる(爆)
おいおいおい、ハローワークの求人に応募するために必要な紹介状をもらうにもこの40人待ちを待たないといけないなんて、ありえないナンセンス!本当に「相談」したい人と、紹介状だけ印刷してくれ!って人と分けられないのものか。40人待ちは論外なので、そこで諦めてハローワークを出てきました。

紹介状をもらうだけなら、雇用保険の手続きもできるハローワーク本体じゃなくて、「しごと広場」とか「しごと情報館」とかの名前の出張所でもできるのです。そっちはせいぜい数人待ちでほとんど待たないで済むので、自宅最寄の出張所へ行って、1社だけ紹介状をもらいました。

リクルートエージェント経由では今のところ11社書類応募して、面接に至ったのが1件。(そして面接落ち)ハローワークでは今回紹介状もらったのが2件目です。リクルートのだと求人票もネットで届くし、書類応募はもネットでできるので、応募するの度に履歴書を用意して郵送する手間がかからなくて良い。たまにハローワーク経由で応募すると、志望動機や送り状を毎回用意して宛名書いて郵送することになるから、10件やろうと思ったら大変ですよ・・・。
民間の転職サービスなら、書類応募はネット経由でワンクリック(多少のアピール文は添付するにせよ)。ネット万歳。ハローワークはさすがお役所というか、あの40人待ちをこなして紹介状をもらわないと応募すらいけないなんて、やはり前時代である。

転職活動、といってもそんなに駆けずり回ってるわけでもないのに、案外時間とられるようなと思ったら、やはりパソコンに向かってる時間が長い。
ひとつはまず、各種情報収集。最初は職務経歴書の書き方とか色々と。職務経歴書を書くのも時間かかったし。それからハローワークにせよリクナビにせよ、求人情報の検索。これもハマるとキリがない(苦笑)
そして、応募しようとする会社のサイトとか。ここで更に、中小企業やベンチャーなんかで若い社長がブログなんか持ってたりすると、企業研究の一環としてそれを読みふけってしまったりして、それだけでうっかり2時間とか浪費してしまうのでした(^-^;

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コメント

こんばんは~私も若干転職を考えたりしているので登録をしたりしているのですが、応募するの結構大変そうですね でも妥協せず良い会社とめぐり合うと良いですね!

投稿: researcher1980 | 2009年8月 9日 (日) 22時57分

> researcher1980 さん
ありがとうございます。
転職サービスを利用する場合、一度登録してしまえばその後の応募はそんなに大変ではないですが、最初の登録と職務経歴書の作成が結構手間でした。なかなかすんなりは決まりそうにないですが、めげずに頑張ります。

投稿: 九条あおこ | 2009年8月11日 (火) 23時18分

> やはり前時代である

あの求人情報もスキャナなどでスキャンされ電子化されているのであれば、
インターネットに公開すべきでしょう。
ハローワークインターネットサービス(http://www.hellowork.go.jp/)に
入力する人の手間も省くことになるかもしれませんが…。

細かいことですが、ハローワークの受付整理券の感熱紙ですが、
民間(スーパーだけでなく、銀行も含め)に比べれば、厚いですね。

私も「まだまだ」かもしれませんが、どこかも「まだまだ」かも。

投稿: 通りすがり | 2010年6月 5日 (土) 22時44分

現在の情報を追って行くと復帰なさっていらしゃる様で、おめでとうございます。
TOEICのスコアはすごいですね。

Google検索でこのブログに到達した人のためにも、下記リンクを張っておきます。
http://hellowork-kyuujin.sblo.jp/article/32897054.html
> ハローワークを使いこなして無駄な応募を避けるコツ
> (1)これまでの応募人数とその性別・年代を教えてもらう
> (2)実際の本音を訊いてもらう


追伸
メールアドレスを公開されていらっしゃる様に思います。
SPAMメールは来ないでしょうか?

もし、頻繁にSPAMメールが来る様であれば、まず、
メールアドレスを非公開にすることをお勧めします。

なお、既に公開された分に関しては、SPAM業者などの
手にアドレスが渡っているので、長いアドレスにする
(例 短いアドレスのアットマークの前に、ランダムな
数字を10文字程度追加する)だと、防げます。
私もyahooのアドレスを持っていますが、この方法で
現在防いでいます。

投稿: 通りすがり | 2010年6月 7日 (月) 03時16分

>通りすがり さん
求人票は、ハローワーク内ではネットワークで閲覧しているのだから、間違いなく電子化されているのですが・・・インターネットには公開されていないですね。

窓口に行けば企業の本音が聞けるというのは、私も最初に体験したときは「トップシークレットでもなんでもないなら、最初から公開しておけよ!」と思いました(^^;
先日、今の勤務先でハローワークにパートの求人を出したのですが、ハローワークからの電話で希望の年齢条件などを聞かれたら素直に「○○才くらいまでの女性の方希望です。」と答えていました(笑)

投稿: 九条あおこ | 2010年6月 9日 (水) 22時05分

九条あおこさん

> 窓口に行けば企業の本音が聞けるというのは、
> 私も最初に体験したときは「トップシークレットでも
> なんでもないなら、最初から公開しておけよ!」
> と思いました(^^;

 それで、「1日でも早い就職を」とは、ある意味
論理矛盾が…。

 「世帯所得の平均値が普通の世帯の所得をあまり
反映していない」様に、「有効求人倍率が雇用情勢の
厳しさをあまり反映していないこと」と同様かもしれません。
 世帯所得の中央値、雇用助成金受給者数、長期失業者数などが
参考になると考えています。

(追伸)ハローワークの臨時の職員さんは、ボーナス
有りらしいです。

投稿: 通りすがり | 2010年6月18日 (金) 05時54分

>通りすがりさん
コメント返しずっと放置してしまいました(汗)
求人倍率の数字以上に、求職者数の中に占める「実際にハローワーク経由で就職が決まった人」の割合は少ないんですよね~。新卒の求人倍率も、最近は、倍率以上に狭き門のようですが。今時は、企業も「猫の手なら誰でもいい」ではなく、「良い人がいれば欲しい」なんですよね。

投稿: 九条あおこ | 2010年7月12日 (月) 23時04分

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