« 内定取消という罠 | トップページ | 就職活動の経過メモ »

2009年11月15日 (日)

『失業率5.3% 2か月連続で改善』

半月くらい前のニュースですが、
『総務省が30日発表した労働力調査によると、9月の完全失業率(季節調整値)は5.3%と前月に比べ0.2ポイント低下、昨年10月以来の2カ月連続の改善となった。一方、厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率(同)は、過去最低だった前月より0.01ポイント改善し0.43倍だった』

0.01ポイントの改善がナンボのものぞ。
0.5を切ってるんだから、就職を希望している人のうちで職にありつける人はいまだ半分以下ではないかい。(この数字は例のごとくパートを含むので、正社員だけだときっと0.25とかでしょう)
と文句を言っていても始まらないので、鋭意、応募に励んでおります。

しかし、日本は5%超えてるだけでギャーギャー騒いでいるけれど、欧米はもっと凄いんだよね。アメリカの10%もすごいし、スペインの19%って一体。おいおいおいおい、20%近いじゃないかよ、5人に一人も失業してて大丈夫なのか、EUの経済基準とかクリアできてんのか(^^; フランスあたりも20代の若者の失業率は20%台とか言うしねえ・・・。
日本が失業率10%とかなったらどうなるんでしょうか。「一億層中流」は既に実態としては崩れているにも関わらず、いろんな社会制度はまだ古き良き昭和の「一億層中流」時代の前提のままのものが多いから、大混乱になるでしょうけど。(いやもう失業者の身としては他人事じゃないッスよ)

|

« 内定取消という罠 | トップページ | 就職活動の経過メモ »

社会について思うこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500375/46623307

この記事へのトラックバック一覧です: 『失業率5.3% 2か月連続で改善』:

« 内定取消という罠 | トップページ | 就職活動の経過メモ »