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2009年12月

2009年12月28日 (月)

石渡先生の特別無料セミナー

昨日はまずはフィギュアネタを書いてしまいましたが、日曜日の午後は、石渡先生の特別無料セミナーでカプランに行ってきました。
カプランに通っているとはいえ、実は石渡先生の授業は取っておらず(Master Presentationに興味はありつつ、レギュラークラスのBusiness Englishとモロかぶりの時間帯なので受講できず)、石渡先生から自分が個別認識されているとは思っていなかったのですが、blogをやっていることも含めてちゃんと把握されていました(^^;神崎先生などもそうですが、概して一流の人というのは、たくさんの人の顔と名前と基本プロフィールを押さえていてすごいなあと思います。そこが一流たるゆえんの一因なんだな、と思います。
てなわけで、校内でお姿を拝見したりちょっと挨拶をしたり以外でお話しするのは、それこそ5月のマスターセミナー以来だったのですが。相変わらずの圧倒的な上向きオーラに巻き込まれました。室内の空気の色を変えるとはまさにあのこと!あー、自分ももっと勉強しなきゃ、ってがっつり思わされました。
目的と目標・・・失業中にだいぶ見失ってしまってたところがあるので、もう一度自分の中で確認しなくては。(来年の短期目標は工業英検に決まりましたが)

そして学習の習慣づけ。とりあえず、一人で歩いている時にはリピーティングかシャドーイングかをしていないと落ち着かない、という域には入ってます。でもそれだけです。これだけでも、何もしていない人からしたら「歩いてる時くらい、好きな音楽聴いてリラックスしたいじゃん!」とか言われそうですが、あの場にいると「その程度しかやってないから、その程度の英語力なんだよ!」と突きつけられた感じです。でも生ぬるい私はちょっとやっぱり、電車の中ではサイレントの口パクでもリピーティングやシャドーイングをかます勇気はナイっす(^^; Tommyさんによると、マスクをすると口を動かしていても怪しまれなくて良いですよ、だそうですが(笑)・・・んー、電車の中はおとなしくkindleリーディングにしときます(笑)

石渡先生いわく、「人間力を向上させ、日本人らしい英語を身につけて下さい」と。決して「日本語らしい英語」ではなく。そこがポイント。多くの人は日本語っぽい英語、日本語に引っ張られた英語になってますよね。そうではなく、英語は英語で覚える。しかし、謙虚さなどの日本人ならではの良さは活かし、日本人として身につけたコンテンツをベースに世界に発信してゆく。そんなところでしょうか。
私は具体的なところでは工業英検や国連英検に興味があるので、その辺を目標に据えていれば、「日本人として身につけたコンテンツをベースに世界に発信してゆく」という大きな目的に一歩ずつ近づけるかな、と思いました。

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2009年12月27日 (日)

全日本フィギュア2009

良い試合でした!トリノの時の全日本選手権も凄かったけど、今回も白熱の代表争いで・・・真央ちゃんの復調に、鈴木さんの感動的躍進!はー、ええもん見ました。

<真央ちゃん>
全日本4連覇おめでとうshine復調して本当に良かったheart01プログラム難度を下げて、3Aは1回にしてのノーミス演技!(ジャンプの回転不足は取られてますが、素人目にはノーミス)クリーンなトリプルアクセルが見られてほんっと嬉しいnote
ここで優勝しないで過去の実績だけでオリンピックに行ったりすると、4年前の安藤さんみたいにあーだこーだ言われたりするので、優勝して自力で五輪切符を獲得できて良かったなと思います。

そして、笑顔!本当に心から笑ってるやわらかな笑顔(特にショートの時)がたまらんですな。
フリーはどうしても重厚壮大な感じになっちゃうので・・・ショートが可愛くて好きです。四大陸か五輪のショートでは、フランス杯の時の水色衣装もまた着てくれないかなあ?今回のピンクもそりゃもう大好きですが、水色のも捨て難い。
フリーは、正直3Aは1回でよいと思うので2A+2Tはそのままで行って、チャレンジするならむしろ3+3を入れて欲しいですが・・・やるとしたら、今回3F+2Loのところを3F+3Loにすることになるでしょうが、可能性は低いかな(^^;

<鈴木あっこさん>
いやもう今回の感動は彼女がかっさらっていきましたね。真央ちゃんの復調っていうのがマスコミ的には一番の注目の的ですけど、ちゃんと演技を見てたら一番心をつかまれるのは間違いなく明子さんでしょう。良い波に乗ってるし、ショートもフリーも本人に合ってるし、絶好調だと思います。赤い衣装も可愛い。
彼女はトリプルアクセル以外の5種類の3回転をバランスよく跳べるので構成の印象もイイし。(真央ちゃんは実質的に世界の女子でただ一人跳べるトリプルアクセルで引っ張ってますが、3ルッツと3サルコーが無いのでバランスが悪い。ルッツが無いのはメダル候補としてどうかと)

<ゆかりん>
涙。
イマイチ薄幸の星の元に生まれているような・・・。
今年はあっこさんのフレッシュな勢いに遅れを取ってましたね。勢いのオーラもそうだし、ジャンプ構成(ゆかりんは3ループを跳んでない)でも、ジャンプの見た目(あの巻き足はなあ…)としても、劣って見えちゃうんだよね。ショートがサユリ(最高に似合ってた)、フリーがスペイン協奏曲(07/08シーズンのオレンジ衣装良かった)だったら、あっこさんと互角だったと思うが、今年はどう見ても負けてた。
世界選手権には行けるので、最後にガツンと表彰台に乗れないかなあ??トップ選手が五輪で燃え尽きるオリンピックイヤーの世界選手権は狙い目だと思われ。

ジュニアでは、今回6位の今井遥ちゃんがお気に入りです。ジュニアらしい可愛い感じでイイなあ。いきなり2A+3T跳んできて、個人的に掴みもOK(笑)ぜひ3ルッツも跳んで世界のトップ争いができる子になって欲しいわ。

奈也ちゃんは笑顔の魅力だけで持ってる感じで・・・ショーをやったら良いスケーターになれると思うけど、今の年齢で3フリップと3ルッツ、3サルコーが入らないんじゃ、世界級の競技会からは脱落も同然よね(泣)惜しいなあ。

男子は高橋大輔が圧倒的なオーラですね。織田くんと小塚くんは優等生的競技者で、今の採点方法なら点も取れるし、良い子ちゃんなので彼らを嫌う人もいないだろうっていうタイプ。(それでいて2人のキャラもかぶってないし)でも高橋大輔は芸能人並にファンが熱狂的ですね(笑)スケート技術は努力だけど、ああいう天性の華は努力で手に入るものじゃないので、彼の最大の武器でしょう。

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2009年12月23日 (水)

初めてのビジネスe-mail

新しい会社に入社して2週目に入りました。
基本的に調達先は全て国内で、仕事上で日常的に英語を使う機会は無い、という話だったのですが。

入ってみたら、年に数回程度だけ海外から購入することがあるとのこと。まあ、年に数回といことは一度も取引が無い月もあるということだから、確かに全く日常的ではない。ところが、たまたま入っていきなり、海外に発注を出す案件が舞い込んできました。前の会社では本当に100%国内取引のみで、海外から買う機会はゼロだったので、仕事上で英文メールを書いたことは一度たりともありませんでした。今回、本当に生まれて初めて、ビジネスe-mailを書きました!(笑)

カプランでe-mail writingというワークショップがありますがこれは全然ビジネスメールではなく主に友人あてのアドバイスなどが多いです。他にも、15分でミニエッセイを書いたり宿題でサマリーを書いたりはやってますが、いわゆる ビジネスメールは今まで全く書いたことのない分野だったので、やったら時間がかかってしまいました(汗)日々書いてれば速くなるのでしょうけど、年に数回の取引じゃなあ(^^;

しかし、確かに日常的ではないにはしても、海外との取引もたま~にあるので、できれば英語ができる人が良い、くらいはもともと思っていたようです。求人票には全くそんなの書いてありませんでしたが(笑)ちなみに、EU向けに出荷する製品もやっていく予定なので、仕様書の英訳を手伝って欲しいとも言われているのですが、工業英語っていうのもやったことのない分野なので、こりゃヤバイなと思い、工業英検でも受けてみようかと思い過去問収録の問題集など買ってみました。
工業英検って、1級は超・超・難関資格らしいというのは、『英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング』(植田 一三、妻鳥 千鶴子著)で知っていましたが、特許翻訳が工業英検1級クラスのお仕事の具体例なんですね。今回初めて知りました(^^; 植田氏によると2級は英検準1級くらいで取れるとありましたが、問題集を見てみたら、かなりの作文力が求められます。これは相当書くトレーニングをしないと難しいぞ!
ちょうど、とりあえずあまり英語とは関係の無い就職を決めて英語学習の目標を失っていたところだったので、工業英検2級、2010年の良い目標になりました。

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2009年12月19日 (土)

「特急シリーズ」ファン感謝デー

今日は、午前中~午後にカプランの授業のあと、夕方から「特急シリーズ」ファン感謝デー@朝日新聞読者ホールに行ってきました。7月以来TOEICの受験もオフ会の機会も無く、この数ヶ月間はTOEIC的なものからはすっかり遠ざかってしまっていたので、久々にガツンとモチベーションが上がりました!1月のTOEICに向けて始動しなくっちゃ!!という気になれました。

内容は、
17:30-18:00
特急シリーズの使い方とTOEICに向けた学習アドバイス
18:00-19:15 ミニレッスン(読解、単語、文法各20分)
19:20-20:00 Q&A
でしたが、各先生方の個性あふれるミニレッスンがとても良かったです。

読解特急グループ(神崎先生・TEX加藤さん・Danielさん)
問題文で読解特急をネタにしてるあたりが実に「らしい」作りで・・・特に選択肢の「3人の著者のサインをもらう」とか「著作権侵害だと警告」とか「誤植が多いと苦情」とか、見た瞬間吹き出しそうになりました(笑)眠気覚ましに、全員で起立して音読。でもやっぱ長文はミニレッスンの限られた時間では詳細なフォローが難しい分野だというのを感じました。新書サイズにまとめるのも大変だったんじゃないかなあと思います。音読が大事!という魂を伝える授業?

単語特急・Morite2先生
定義と例文から単語を当てて、更にその派生語や類語まで…!単語特急のコンセプトがそのまま生のレッスンになった感じで濃かったです。語源とか知らないものも多々あり勉強になりました。

文法特急・花田先生
花田塾の授業まんまの無料体験レッスン。副詞や形容詞の詳細な品詞解説に怒涛の同義語、これぞ花田節!1月の直前対策は是非受講しようと思います。

Q&Aでは、「とりあえず点数が欲しい」生徒に対するテスト対策としては「必ず選択肢を先に見て、しっかり読むべき問題と空欄の前後だけ読む問題を分けて・・・」という指導をするものの、先生方自身は皆さんそろって「いやー、頭から全部読みますね」という回答で(笑)実にざっくばらんなセミナーでした。990点の実力者ともなれば、「選択肢は見ずに本文の頭から読んで、これしかないでしょって答えが見える(神崎先生談)」のも当然だと思います。私でも例えば英検2級の語彙問題なら、素直に頭から読んで「これしかないでしょって答えが見え」ますもん。

単語の覚え方の質問に対しては、コロケーションを意識してフレーズで覚えるとか、自分で書いて使ってみると身につくとか、オーソドックスといえばオーソドックスな回答ではありつつ、しみじみとそうだよなあと思いました。というのも、カプランで書いたり話したりするようになって初めて、ほんっと「ええっと、この場合は前置詞は何だ?目的語に人は取れるの?to do は取れるの?that節??」というようなところに気が回るようになり、以前は「読めるだけ~」だった知識が、やっとこ自分のものになった実感があるからです。
discussionの授業なんかだと、話しながら「in?with?」とか疑問形にして先生に直してもらったり(笑)。あるいは作文の宿題をやる時は、そりゃもう英英辞典を引きっぱなし、目的語の取り方や、セットで使う動詞や形容詞のコロケーションを調べまくりです。こういうのはやっぱ読む聞くだけのTOEIC学習ではやらないことで、この半年でアウトプットは以前よりはだいぶマシになったかな~と思います。つか、よく半年前の実力で英検1級取れたものだと、むしろそっちが冷や汗モノなんですがsweat02

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2009年12月12日 (土)

kindle来たーーー!

就職が決まったら自分祝いに買おうと思っていたkindle。やっと注文できました!(笑)
12/9の夜に注文して、12/12午前中に届きました!はやっ!
kindleは日本のアマゾンでも宣伝はしていますが、購入はamazon.comからになります。アメリカからの発送です。それで3日で届くとは・・・!恐るべし現代の物流。

ちなみにお値段は$259。日本円での請求額は、

Subtotal of Items: JPY 23,687
Shipping & Handling: JPY 1,919
Import Fees Deposit JPY 1,280
---------
Total for this Order: JPY 26,886

ということで、円高の恩恵もあり、3万円かからないshine

重さは普通の本を持ち歩くのと同じ程度でしょうか。しかし薄い!!これは大きな利点でしょう。写真はピンボケしてますが、実際の画面は文字を読む分にはとても見やすいです。
電源をオフにすると、スクリーンセーバーみたいな感じで、色んな画像が現れます。(写真上)
Newsweekがお試し購読できるというので、とりあえずタダなら、どんな画面になるのか落としてみよう~というのが写真下。うーん、雑誌のインターフェースとしてはイマイチな気がする・・・(どのみちNewsweekを独力で読めるのかという問題が。カプランで先生の解説があっても難解なのに)


pdfが読めるというのでどういう風に見えるのか、試しにフィギュアのプロコトルのファイルを転送して開いて見たのですが、確かに、これが日本語のpdfだったらちょっと見辛いだろうなあと想像できる感じでした。その時にPCからkindleを見ると「music」なんてフォルダがあるのでこりゃきっとmp3が聞けるんだろうと思って試しに転送してみたら・・・MENU画面のExperimentalの中に「Play MP3」って項目を発見(笑) でも再生と停止と先送りしかできないみたい。電源ボタンの隣の穴がイヤホン端子。もともとオーディオブックを聴くことを想定してるんだろうけど。

今日は「とりあえず電源入れてみた」ってな段階なので、使いこなすのはまだまだ先になりそうです。

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2009年12月 9日 (水)

今度こそ!

好感触だった会社から採用通知があり、今度こそ、取り消されることなく(笑)内定した会社に入社できそうです。confident
来週の月曜日に入社することになりました。給料は前の会社の「ボーナスが出なかった年」レベル(^^;しかし正社員で再就職できるだけでも有り難い世の中なので、贅沢は言えないし。仕事はほぼストライクで同業界の同職種。でも10人くらいの小さい会社なので、前の会社ではパートさんにやってもらってた作業も全部自分でやらないといけないです。

【就職活動まとめ】
書類応募総数 :83社
1次面接社数 :12社
2次面接社数:3社
内定 :2社

(1)1次面接の内訳(仕事別)
電機関連の購買 :3社/16社(2社2次面接へ)
電機の生産管理:1社/1社(2次面接へ)
別業界の購買 :1社/7社
電機関連の営業事務:3社/13社
法律事務・特許事務:4社/21社
一般事務 :0社/25社(全滅)

購買って普通は、量産のための大量発注をいかに安く交渉するか!っていうのが勝負の仕事なんで、私がやってきた「少量多品種の部品をなるべく必要数量だけでいかに素早く見つけてくるか!」っていうのは、購買の中でもニッチな谷底にある「求人も求職も限りなく少ない」存在。
「電機関連の購買」が一見16社もありますが、このうち半分は6~7月に良く分かってないままにリクルートエージェント経由で応募した、いわゆる「量産のための大量発注をいかに安く交渉するか勝負の」企業で全て×。残り8社が中小企業ですが、そんでもやっぱり「マネジメント経験のある方」とか「コストダウン交渉得意な方・原価分析に長けた方」とかというニーズのところは書類落ち。少量多品種な3社だけが面接に行けました。まっ、そういうことよね。

(2)1次面接の内訳(媒体別)
ハローワーク :5社/12社
リクルートエージェント :1社/42社
自己応募型求人情報サイト:6社/29社

決まった会社は、媒体としてはハローワークです。でもハローワークの求人は「一般事務」だったのです。しかし面接に行ったら「部品購買の経験がある人って珍しいので、一般事務とは別枠で、新たに購買担当を立てようと思って…」と言われて、競争相手がいない状態だったので相対評価をされることもなく、するすると通ることができました。

ちなみに今度の仕事も日常業務に英語は必要とされていません(笑)なかなか、「日常的に英語は使うけど、マネジャーじゃなくてヒラ社員」っていう求人はなかったです。そういうのは20代か、非正社員か、です。「英語は使うけど、誰でもできる事務」なら20代か派遣。30代だと「マネージャー経験があるか、余程のスペシャリストであれば、英語ができれば付加価値になる」という感じでした。英語ができるだけで有利なことなんてありませんでした。

とはいえ、書類選考において英語が全く無意味だったわけでもないですが。
TOIEC700程度必要だった会社:5社
TOIEC850程度必要だった会社:3社
基本的に不要だが付加価値にはなった会社:2社
英語は全く不要な会社:2社

ここでポイントは、TOEIC700点以上又は英検2級以上という条件の求人に、TOEIC900点・英検1級で応募したからといって特に有利でもない(もちろん不利ではない)ということ。TOEIC700点は単なる足切りで、そこをクリアした後は年齢・居住地・経歴が問題であって、TOEIC700点でも900点でもどっちでもあまり関係ないのです。事務スタッフ職であれば、「TOEIC700点の20代」と「TOEIC900点の30代」だったら、ほとんどの場合は「TOEIC700点の20代」が勝つでしょう(^^;

でもって更に、結局私が1次面接を突破できたのは、3社全て「日常業務では英語が不要な会社」でした(笑)ただ、内定をもらった2社からは、”(日常業務に英語は要らないけれど)海外展開を考えた時に力を貸して欲しい”的なことを言われたので、英語が全くの無駄にはなっていませんが、しかしそれはあくまで付帯的な事柄であって、決め手は今までの経験。

やっぱ、英語力の前に、職歴です。


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2009年12月 6日 (日)

英検サンプルテスト

今日は英検のサンプルテストなるものを受けてきました。受験の時にサンプルテストの案内をしていいかどうかという項目があって、どんなことするのか興味あったので「はい」にしておいたら、案内が来ました。ネットでちらっと調べたところ、合格者も不合格者もサンプルテストの受験案内は来るようで・・・。結果を合格者と不合格者で比較したりしてるのかな??
どんな形式で来るのかと思ったら、私が受けたものは
筆記・・・part1の語彙問題だけひたすら60問(50分)
リスニング・・・part1の会話文だけひたすら40問(30分)
でした。
筆記は20分で一通り終わったので、見返しに10分使い、あとはリスニングのスクリプトを読んでいましたが、同じ形式で40問もあると一回くらい目を通したところで内容はろくに覚えてられん(笑)

普段の英検は問題文の持ち帰り可・答えあわせ可ですが、このサンプルテストは、問題冊子も全て回収、「問題の持ち出し・転記は厳禁」のような警告文が。もしかして、このサンプルテストから次年度の本番の問題が作られたりするんでしょうか。TOEICみたいな「完全使い回し」ではないとは思うけれど(笑)←その級の不合格者も受けてる以上、次年度にまるっきり同じ問題を使ったら、サンプルテストを受けた人が有利になっちゃうし。

7月のTOEIC以来、試験なるものを受けていなかったので、約4ヶ月ぶりの「テスト」。いやー、やっぱ定期的に試験を受けるというのは良い刺激になります!今回は特に、本番でも得点率の低い語彙問題ってことで、実に勉強不足をつきつけられました。相変わらず「選択肢の4つとも知らんわ!」という勘マーク多数で(^^; 問題が持ち帰れないので復習できないのが玉にキズですが、特に気になったものは覚えておいて、「出る順」や英英辞典を調べてみました。当たってるのもあり、間違えたのもあり、いずれにせよ語彙力強化をサボってきたことを今更ながらに痛感~。また「出る順」を再開しなくては。

ちなみにここ最近やっている英語学習は・・・

(1)ウーゴのlisten&repeat
これだけは何とか毎日継続してます。でも今は1日に1unitずつなので、88unit通すのに約3ヶ月・・・。今たぶん8周目だと思います。
ウーゴが駅まで歩く間の学習として最適な理由:
1:ある程度覚えているので、時々車の騒音などで音声が遮られても問題なく続けられる(笑)
道を歩いていると時々、これが日本語のラジオでも聞き取れないっつの!ってレベルの騒音に遭います。オーディオブックなんか聞いてる時には致命的です。その部分は当然分からないし、そのたびに巻き戻すのも面倒だし・・・ウーゴならノープロブレム。
2:何たって神崎先生の音声ファイルはlisten&repeat用に作って下さっているので、自分で一時停止をすることなく流しっぱなしで良い
3:一方でlisten&repeatの合間に神崎先生の解説があり、無味乾燥なトレーニング教材とは違い、適度になごめる。

(2)カプランの授業と宿題、復習
カプランは続けてます。いやもう、失業してるとこういう場がないと、どんどん家に引きこもりがちになってダメ人間まっさかさまなので、外に出て人と話す強制力としても役立っています。
しかし「英語で考える」って難しいよ!授業中に、単語の意味を先生に(もちろん英語で)聞かれるのですが、日本語では浮かんでも英語で言うのって難しいです、しみじみ。
例えば今週のNewsweek readingでの単語、
kidnap 
誘拐!って頭に浮かぶけど、それ英語でなんて言えばいいの~?!
(to take someone somewhere illegally by force, often in order to get money for returning them )

ransom
身代金・・・英語で・・・?とっさに言うにはハードル高すぎます(汗)
(an amount of money that is paid to free someone who is held as a prisoner)

まだまだ未熟者ですが、カプランに通ったことで、インプット(読む聞く)偏重人間だったのが、多少は話す書くもできるようになったな~と思います。話すとなると文法も語彙もまだまだですが、気持ちの問題として、ブロークンでもとりあえず話せるわ~っていう余裕ができました。

(3)文法特急
5周目にしてやっと全問クリアできました(笑)


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2009年12月 5日 (土)

「企業人として相応しくない」?

インバスケット・アセスメントを受けた会社は見事に落ちました(^^;

面接で落とされるなら、(特に中小企業は)フィーリングが合う合わないという面もあるから、まあ相性よね~と思うけど、今回の「人材アセスメント」で落とされたっていうことは、フィーリングの問題ではなくて何か「企業人として相応しくない」弱点があったと言われているようなもので・・・。
持ってる知識や経歴ではなく、仕事能力のポテンシャルを(対人スキル、成果達成欲、自己思考力などの)様々な角度から評価するテストだそうですから。例えば、
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採用者が応募者にクリエイティブ思考の片鱗を見て、強く魅かれたとします。応募者の能力傾向には強みもあればリスクもありますから、「リスクを知った上で、そのリスクを取って採用する」ということが必要です。そこで重要なのは「とって良いリスクといけないリスクがある」ということです。「このクリエイティブ思考がぜひ欲しいから、他には目をつぶる」。その目をつぶった部分が仮に「成果意識の欠如」でその傾向が極めて強かった場合、「組織としてやらなければいけないことや全体成果への貢献を無視して、自分の興味や関心のあることしかしない」という、企業人として相応しくない行動傾向に繋がる可能性は十分にあります。この例の場合、「成果意識の欠如」というリスクは採用者として「とってはいけないリスク」だったということになるでしょう。
(コンサル会社のサイトより引用)
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「大きなリスクとなるような『弱み』を持つ人は、採用しない」ことが、採用のリスクマネジメントとして肝要だそうで。ってことは、私には「大きなリスクとなるような『弱み』があった」ということね(爆)ああ、何だったんだろう、弱みの内容が気になる!(><)

「企業人として相応しくない」人間は働かなくても生きていけるよう、ベーシック・インカムな世の中にならないかなあ(笑)(や、私は「働きたくない」わけではなく、むしろ働きたいですけど、「企業人として相応しくない」と言われるとな~)

小飼 弾


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2009年12月 1日 (火)

敗北感は人それぞれ

世間的な「成功」が、本人にとって本当に幸せかどうかは案外分からないものだねっていう話。あるいは、自由と安定は同時には手に入らない、自由を捨てるかor自由と引き換えに安定を得るか、どっちかだっていう話かもしれない。

友人から聞いた話その1。男性編
「年収1000万円・妻子あり・余暇には趣味のバンド活動も満喫」と、ハタから見たら万全な人生の男性。しかし本人の内面的には、学生時代に一緒にバンドをやっていた友人が安定した人生を投げ打ってバイトをしながら貧乏生活をしてでも音楽に生きているというのに、自分は「音楽一筋」を選べずに「世間的に安定した人生」に堕してしまった・・・!と、思っているんだそうだ。特に、自分が本業が忙しくて趣味の時間を全く取れない時に、音楽一筋に生きれなかった自分に「敗北感」を感じるんだそうな。

友人から聞いた話その2。女性編
経済的にそれなりに安定している(推定年収600万円~か?)男性にぞっこん惚れられ、専業主婦でいいよと言われて結婚予定。専業主婦願望バリバリの婚活女子が聞いたら死ぬほど羨ましいご縁だろう。自分が働かなくても食っていけるだけの年収を持つ男性なんて今時なかなか捕まえられないもんね~。しかし、本人にとっては「好きでもない男性に結婚という名の身売りをする自分」に敗北感。


ちなみに私はどちらかというと、自由を捨てられない。もとより安定企業に入れるような履歴書・バイタリティの持ち主ではないけれど、入れてくれるって言われても、辞令一つで全国転勤とかって人生は無理です。転勤のしようのない、本社一箇所しかない規模の会社でぼちぼち働きたいのです。ぼちぼちと言っても毎日定時であがれるような楽な仕事がしたいわけではなく、ちょっと忙しいくらいがいい。でも普段は夜9時まで残業でも、この日は!って日には有給休暇が取れる仕事がいいの・・・。それを正社員職に求めるのは贅沢な希望なのかもしれません。だったらフリーターになるしかないって言われるかもしれない。働きたくないわけじゃあないんだよなー。ただ、「会社が人生の最優先事項」な人間には、なれない。

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