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2010年1月26日 (火)

花田塾・リスニング直前対策

24日の日曜日は、花田塾のリスニング直前対策を受講してまいりました。そういえば7月のTOEICよりこのかた、特急シリーズなどでリーディング問題にはたまには触れていましたが、リスニングはほとんどゼロに等しく・・・、先読みのタイミングとかマークするタイミングとか忘れてしまいそうでした(笑)
そんなだったので、今回の花田先生の直前対策でビシっと引き締めていただいた感じです。

それにしても13時から始まって18時までの超・長丁場!(もちろん途中に休憩はありますが)座って聞いてるだけでも疲れるのに、あれ全部一人で講義している花田先生って凄いと本気で尊敬します。
いえ、「聞いているだけ」ではないですが。花田塾のリスニングクラスは、単に問題を解くだけでなく、PART1、2についてはスクリプトなしでディクテーションしていき、生徒も一文ずつ必ず声に出してリピーティングする形式になっているのがリスニング力向上に”効く”のです。あれやっぱいいわ~。いえ、方法論としては、そのディクテーションを家で一人でやればいいだけのことで、やったら絶対力がつくと思います。しかしなかなか自力ではああいう丁寧な作業を続けていくのは・・・気が向かなかったり、くじけてしまうわけで・・・。(だからいつまで経ってもリスニングが弱いんだよ、という自分ツッコミが聞こえます(爆))はい、そういう面倒くさがり屋にピッタリの花田塾であります。

いやでも、この半年の間、いわゆるリスニングテストのための勉強っていうのは特にしていなかったけれど、アウトプット学習をしたことで定型フレーズが脳内に定着してきたので、聞き取れる部分は以前よりもハッキリしっかり聞こえたなあ~という実感はありました。で、脳内に定着していないフレーズは聞き取れないということが逆に浮き彫りになりました。知らない単語は聞いても分からないのは当然ですが、知ってる単語でも、例えば Weren't なんか全然ダメ・・・。
自分の弱点事項も明確になったし、密度の濃い、充実した日曜日の午後でありました。


1駅1題 新TOEICTEST文法特急
花田 徹也

文法特急の音声ファイルもリスニングやシャドーイングに日々利用させていただいています。文法特急のファイルは、一つの文に対してイギリス発音→アメリカ発音と両方が入っているのが発音学習にも役立つのではないでしょうか。最初聞いた時には、最初のイギリス発音では意味不明で、次のアメリカ発音で「あっそう言ってたのか…」と分かったのがいくつかあり、何だかんだ言っても日本の学校英語で育った人間はアメリカ発音のほうが得意なんだなあと痛感する次第(笑)

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