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2010年2月

2010年2月28日 (日)

第152回TOEICのスコアシート

オリンピック女子フィギュアフリーの結果(順位は妥当だと思っていますが、アノ点数・・・)になかなか眠れないまま休日出勤して、睡眠不足な感じです(^^;フィギュアについてはまた明日くわしく!

さて、1月のTOEICのスコアシートが届いたわけですが、驚愕の結果が!!
【スコア】L495 R480 T975
【リスニング】 100 100 95 97
【リーディング】 100 100 100 83 100

これを、TEX加藤さんの分析記事に照らし合わせますと・・・

え?リスニングは2問ミス・素点で98点!?!?ななな、なんですと!?ということは、リスニングではpart2で1問と、part4で1問ミスしただけ・・・し・信じられない・・・!!coldsweats02

リーディングは逆に、語彙関連で5問も落としている( ̄Д ̄;;

リスニングは確かに「聴けた!」という実感があったわけですが、それにしてもこの結果は嬉しい驚きです。

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2010年2月25日 (木)

バンクーバーオリンピック・女子ショート

点数の出方はともかくとして、とにかく真央ちゃんが会心の演技、オリンピックで女子ショートで初のトリプルアクセル成功!!あーもうたまりませんheart!幸せ!!heart01自然体な笑顔。思わずぴょんぴょん跳ねちゃう無邪気さ。73点台という得点にビックリする姿。オリンピックであんなクリーンなトリプルアクセルが見れただけでも嬉しいし、何より本人が本当に楽しそうで、満足そうで、やることやった!やれた!!っていうのが最高です。

しかし「勝たせたい選手」は既定路線なのねえ~というシラケも一方にあり。えー、78点台ってナニ?しかも真央ちゃんは73点台を見て「すっごーい!!」って素でめっちゃ驚いてたのに、あちらの女王様はぶっちぎりの銀河点、世界最高得点をさらに更新だというのに、普通に嬉しそうにガッツポーズはしつつも、あまり驚いてない・・・まるで「ノーミスだった以上、私がマオより高いのはあたりまえでしょう?」といわんばかりの(^^;

ロシェットさんも大変な状況の中で素晴しい演技だったのは事実だけども、連続ジャンプに3-3を跳んでるわけでもないのに70点超えはビックリでした。3-2で70点を超えられるなら、真央ちゃん常に70点取れちゃうよ~(笑)上位3人が78-73-71点、4位の安藤さんが64点台では、フリーでよほどの事件がないと引っくり返らない点差・・・。男子みたいに僅差じゃないと、もう仕組まれて決まってるみたいでシラケるよ~。

鈴木さん、ジャンプにミスがあったとはいえ、世界選手権さえ体験してないとは思えぬ度胸!すっごい良い演技でひきこまれましたheart!彼女の目ヂカラ大好きです。真央&ヨナの直後なんて一番嫌な滑走順であれは本当にスゴイと思う。

<あほらしい点数>
その1:連続ジャンプ
ヨナ  12.0
真央  10.1
ロシェット 8.3
安藤 6.3

誰でもできるわけではなく実際素晴しいのだが世界にただ一人というわけではない3-3が12点で、世界にただ一人の3A-2Tが10点。そして一番アホらしいのが安藤さんの3-3挑戦は、回転不足を取られたことにより、ヨナ・ロシェットの単独の3フリップ(下記)よりも低い点数!ええ~!?3-3に挑戦しといて単独のフリップより低いってどうよ。仮に安藤さんが3-3ループ成功させたらヨナ女王様より高い点数くれるのでしょうか。無理だろうな・・・

その2:単独のトリプルフリップ、基礎点5.5
ヨナ 6.7
真央 5.7
ロシェット7.1
安藤 4.9

ロシェットさんが3-3無しでも70点超えの原因の一つはこの超加点ですな。7.1って。どういう加点よ。

その3:ダブルアクセル、基礎点3.5
ヨナ 5.1
真央 5.1
ロシェット 5.1
安藤  4.5

こちらはさすがに上位3人は上限いっぱい加点。安藤さんここでも微妙においついてない。

長野オリンピックで銀メダルだったとゆーカナダのスイトコさんが、男子シングルの結果に「4回転に挑戦もしてない奴が金メダルとは!」と批判しているというのをフィギュアファンブログで読みましたが、(The night they killed figure skating By Elvis Stojko)そのスイトコさんが女子ショートに対して出してたコメント(同ヤフースポーツの「video」に掲載の動画、コーエン姐さんとインタビューされてる)ではズバリ「3-3のヨナが、3A-2Tのマオよりあんなに上だなんてバカバカしい(ridiculous)、女子ショートで3A-2Tとは素晴しい!(amazing)」とな。でも金メダルはヨナだろうね~とかなんとか(笑)
動画で見ただけなので聞き取りはあまり自信ないですが、とにかく彼がオリンピックで女子ショート初3Aを跳んだ真央ちゃんを褒めてくれているのは分かったので嬉しいconfident

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2010年2月22日 (月)

第152回TOEICの結果

取り急ぎ携帯から。

1月のTOEIC結果
L495 R480 T975

びびびびっくりの975、ていうかリスニングの495。リスニングって本当に、何問か間違えても495取れるんだ・・・!
950突破の目標が突破できてうれしいです〜
ここまできたら990目指すしかないと思いますが、ここから990はまた道のりが長そうだなあ・・・

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改めて。

びっくりびっくりです。
いやもう・・・一般的にリスニングのほうが満点取りやすい、とは聞いていても、自分はリスニング苦手だし、そりゃ無理だよ~と全く期待していなかったので・・・。合計点950もどうかなあ、L475 R480ならいけるかなあ、くらいしか思っていなかったので、昼休みにネット開いて本気でぶっとびました(笑)
前にも書きましたが、特に「リスニング対策」として特化した何かはしないままに終わってしまった半年だったのです。
カプランには通っていましたが、満足いく復習はできないまま「とりあえず授業は出た!ブロークンでしゃべってきた!!」という日々だったので、自分の中ではインプット学習が不足気味だったなあという反省がありました。それが、このような成果として現れるとは・・・
インプットなしの闇雲なアウトプットではいけない。しかしインプットだけでも伸びきらない。両方を複合的に組み合わせることで英語力は伸びる、ということかな~と思っています。
Toeic152_2


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2010年2月 3日 (水)

アウトプットがリスニング力向上につながる

先の記事でも書きましたが、今回のTOEICでリスニングパートが以前よりもクリアに聞こえて嬉しかった私です。と言っても、TOEICのための勉強としては花田塾の直前対策くらいしかしていないし、この半年間特にリスニング問題を解いてきたわけでもなくて。リスニング力アップのためにはディクテーションが効く!と思いながらも、ディクテーションにがっつり取り組むこともないまま過ぎ去ってしまった2009年後半でした(汗)カプランの授業でもディクテーションもちょっぴりはあるのですが、ちょっぴり・・・。

「リスニングのための勉強」はしていなかったけれども、アウトプット学習を重ねているうちにactive vocabularyが脳内に定着し、結果的に聞き取れるようになったという感じです。音が前より聞き取れるようになったというよりは、聞いた音の内容の認識が素早くできるようになったという話。

たぶんこういう要因?と思われるのは、
1:カプランでネイティブ先生の発話をたくさん聞いた
今まで英語学習教材しか聞いてなかったですからね(笑)もちろん英語学校の先生は、ネイティブ同士の通常の会話よりは日本人学習者が聞き取りやすいようにハッキリゆっくり話してくれますが、プロのナレーターが吹き込んだ教材をヘッドホンで聴くだけとはやはり違うだろうと。

2:カプランでのアウトプットでactive vocabularyが定着した
やっぱ決定打はこれでしょうなあ。聞きながらの内容理解の処理速度が上がった気がするので。音としての聞き分け能力が向上した、例えば「f」と「h」、「b」と「v」の区別がつくようになったとかそういうスゴイことは一切ありません(笑)相変わらず聞こえない音は聞こえません。

なお、この体感がスコアに反映されるかどうかは分かりません。
たとえばpart4で、交通機関の遅延を詫びるアナウンスだとして、問われるのは「遅延の原因は何か?」です。遅延の原因のキーワードさえ聞き取れれば点数になります。去年までは何とかキーワードだけでも!!!と必死こいて聞いてました。で、問題の回答には直接関係ない「遅延を詫びる定型フレーズ」部分なんかは、聞き取れようと聞き取れまいと、スコアには関係ないわけです。今回はそういう定型フレーズ部分が初めてハッキリ聞き取れて、自分で自分に感動していた次第です(笑)

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