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2010年2月 3日 (水)

アウトプットがリスニング力向上につながる

先の記事でも書きましたが、今回のTOEICでリスニングパートが以前よりもクリアに聞こえて嬉しかった私です。と言っても、TOEICのための勉強としては花田塾の直前対策くらいしかしていないし、この半年間特にリスニング問題を解いてきたわけでもなくて。リスニング力アップのためにはディクテーションが効く!と思いながらも、ディクテーションにがっつり取り組むこともないまま過ぎ去ってしまった2009年後半でした(汗)カプランの授業でもディクテーションもちょっぴりはあるのですが、ちょっぴり・・・。

「リスニングのための勉強」はしていなかったけれども、アウトプット学習を重ねているうちにactive vocabularyが脳内に定着し、結果的に聞き取れるようになったという感じです。音が前より聞き取れるようになったというよりは、聞いた音の内容の認識が素早くできるようになったという話。

たぶんこういう要因?と思われるのは、
1:カプランでネイティブ先生の発話をたくさん聞いた
今まで英語学習教材しか聞いてなかったですからね(笑)もちろん英語学校の先生は、ネイティブ同士の通常の会話よりは日本人学習者が聞き取りやすいようにハッキリゆっくり話してくれますが、プロのナレーターが吹き込んだ教材をヘッドホンで聴くだけとはやはり違うだろうと。

2:カプランでのアウトプットでactive vocabularyが定着した
やっぱ決定打はこれでしょうなあ。聞きながらの内容理解の処理速度が上がった気がするので。音としての聞き分け能力が向上した、例えば「f」と「h」、「b」と「v」の区別がつくようになったとかそういうスゴイことは一切ありません(笑)相変わらず聞こえない音は聞こえません。

なお、この体感がスコアに反映されるかどうかは分かりません。
たとえばpart4で、交通機関の遅延を詫びるアナウンスだとして、問われるのは「遅延の原因は何か?」です。遅延の原因のキーワードさえ聞き取れれば点数になります。去年までは何とかキーワードだけでも!!!と必死こいて聞いてました。で、問題の回答には直接関係ない「遅延を詫びる定型フレーズ」部分なんかは、聞き取れようと聞き取れまいと、スコアには関係ないわけです。今回はそういう定型フレーズ部分が初めてハッキリ聞き取れて、自分で自分に感動していた次第です(笑)

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コメント

やっぱりカプランいいですかね?
私も3月に転勤がなかったら通ってみようかと思います。


Tommy

投稿: Tommy | 2010年2月14日 (日) 07時30分

>Tommy さん
私はNewsweekの授業が好きなのでカプランでよかった!と思っています。Tommyさんの実力なら選択クラスでdebate系のクラスを取れば、相当アウトプットも磨かれると思います。同じ名前の授業でも先生によってけっこう授業内容も違うので、相性の良い先生が見つかるとかなり良い感じです。
ただ、ワークショップはビジネス実務には関係ないネタがほとんどなので、もっぱら「ビジネス英語」を求める人にはニーズに合わないかと。Business Englishクラスもありますが、学校全体としては、どちらかというと留学目指してる人向きな印象はあります。

投稿: 九条あおこ | 2010年2月15日 (月) 22時32分

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