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2010年7月12日 (月)

参院選の感想

自民党大勝と言われてるけど、まあ実際、地方の一人区では笑っちゃうほど圧・倒・的なんだけど(笑)、全体で見たら、比例では民主のほうがたくさん票取ってるし、議席数だって民主106:自民84でしょう?仮に公明を足したって、民主106:自公103でしょう?
まるで自民が第一党になったかのような空気は何なんだ(笑)

もちろん政権党が過半数を失うということは、政局運営上、重大なことではあるが、「過半数を失った」のが事実なだけで、自民が第一党になったわけじゃないじゃん?それに、もし一票の格差を完全是正したら、自民党があんなに復活できたかどうかわかんないよ?

野党と一口で言ったって、自民・公明と、みんなの党と、共産・社民あたりじゃ全然立ち位置も違うんだしさ。

個人的には、どこの政党に投票したら、世代間格差を是正してくれる方向に動いてくれるの?と問いたいのだが、現状ときたら、【(自民党)選対幹部は「自民、民主の2大政党の違いがはっきりしなくなっているため、『若いか高齢か』『男性か女性か』といったイメージが勝敗を左右している」とみる(朝日新聞)】ですからね~。なんだよ、自分達でも自覚してるんじゃん(笑)
あ、まあ、若者的にはみんなの党がいいらしいけれども。
現状では、比較的に「単なるバラマキをやめて、世代間格差是正方向」というマニフェストを持ってるところ+候補者個人の主張を見て、政党じゃなくて、個人を選ぶしかないのかなーという感じ。

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