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2010年7月23日 (金)

近況その3・TOEICとTOEIC SW

おおっと、もうあと3日後ですが、25日は半年振りにTOEICを受験する予定です。今回こそはTOEIC対策的なことは本当に何もしていないので、そういう状態で受けるとどんな結果になるか。

そして、突発的に思い立って、TOEIC SWを8/1に受験予定です。
去年までの自分では、やっぱり話す書くって全く自信がなくて・・・。や、英検のエッセイや面接は、いわば時事ネタ・ニュース英語という自分の得意分野なので、チャレンジする気になれたんですよ~。しかし「仕事の英語」となると、実務での英語経験が全くない状態ではチャレンジする勇気が出ませんでした。

しかし、この半年間、月にメール20通程度とはいえ実際の仕事上で英語を使うようになり、ちょっと自信がつきました(笑)話すほうは相変わらず実務経験としては皆無に近いですが、カプランで「とりあえず何か話す」くらいはできるようになったかな~と。点数はさほど取れないかもしれませんが(^^;、今なら受けてみてもいいかな、と思えるようになったのが自分的に進歩!

しかし、SPEAKINGの問題、あれって日本語で聞かれても困るような内容ですね。
『Tactics for TOEIC Speaking & Writing Test』というガイドブックで問題形式を見てますが、例題・・・「ATMにキャッシュカードが喰われた!今日は仕事で忙しくて時間ない、でも明日からバケーションに出かけるからカードがないと困るんだ。今日中になんとかしてくれ。』みたいな。そういう無理難題クレームに対して、応答せよと。いや、待って、そんなの日本語でもどうしたらいいか分かりませんが(爆) 採点としては、何も「顧客の機嫌は損ねないように、しかしコストも抑えよ!」みたいなことを求めているわけじゃなく、内容は何でもいいんでしょうが、それにしたって~。
カプランの授業でのディスカッションでも良く感じることですが、「英語で話す」という学習においては、話の内容自体が「ちょ、まっ、日本語でだってそんなことに対する意見なんて考えたことないよ・・・」というのがけっこうあり、英語で考えるとか日本語で考えるとかいうインターフェースの問題以上に、英語環境ってのは「自分の意見を持つこと、それを表明すること」が要求される言語なんだなあ~、日本の文化ってのはホント「暗黙の了解」「黙ってるのが美徳」だよなあ~と思わされることしばしです。

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