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2010年8月

2010年8月25日 (水)

7/25のTOEICの誤答数

TEX加藤さんの換算表によると、7月のTOEICでの私の誤答数は以下の通り。

<リスニング>
PART1,2の40問中の誤答数
1+1=2問

PART3,4の60問中の誤答数
3+4=7問

むしろpart2(多分)で2問しか間違えてなかったことが驚きです。1年半くらい前までは、part2こそが鬼門と思っていたのに。今後は、part3,4で集中力を途絶えさせないことが課題かも。

<リーディング>
PART7の48問中の誤答数
1+3+1=5問

PART5,6の52問
今回は全問正解(PART6はもしかしたら1問誤答ありかもしれないが、PART5は全問正解)

part7で約10%も間違えてたら世話ないわー(><)塗り絵とか論外なんで、もっとスピードアップを心がけないと・・・
でもPART5の全問正解は嬉しいぞ!

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2010年8月24日 (火)

TOEIC SWの結果

SPEAKING:130
レベル: 6 (スピーキングスコア: 130-150)

WRITING:150
レベル: 7 (ライティングスコア: 140-160)

でした。
だいたい予想通りですが、「受動的なリスニングとリーディングが900点台でも、能動的な話す書くが伴っているとは限らない」ということを見事に露呈してしまいました(^^;

>TOEICスピーキングテストは8段階、TOEICライティングテストは9段階で表示されます。
ということで、いずれも上にもう2段階ある状態です。一番上とは言わないまでも、それぞれもうワンステップ上には絶対に行きたいです。

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2010年8月21日 (土)

第156回TOEICのスコアシート

【スコア】L465 R465 T930
【L】 95 86 95 90
【R】 94 79 95 100 100

リスニング:まんべんなく落としてますけど、「短い」項目が両方95%で、「長めの」が86%と90%ということは、自分の今までの傾向からすると、part3,4がpart2に比べてダメダメだった、ということですね。予想通り。

リーディング:えっとー。とりあえず、「語彙」と「文法」が100%なので、今回、part5は(多分part6も)全問クリア?やった!それは嬉しいが、「文書の中の具体的な情報」が79%って、part7どんだけ間違えてんだ自分(爆)

結果のスコアはともかく、アビメがかつてない傾向だ(^^;

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2010年8月16日 (月)

2010/07/25第156回TOEICの結果

20100725_2

L465 R465 TOTAL930

900点取れてなかったらどーしよー!と本気で思っていたので、そこまでは悪くなくてちょっとホッとした面もありつつ。「まだまだだね」って声が聞こえてきます。いやもうホント、メッキの英語力なんてちょっと気が緩むとすぐにはがれ落ちちゃうね!精進あるのみ。油断せずにいこう!

Lは465となると何問間違えてんだよ!って話なんで、前回の495をまぐれにしないよう、きっちり底上げしていかなくてはいかんです。

Rはここまでくると、本当に1問で5点ずつ変わってくるんで、一瞬の油断が命取り。しかしその一問っていうのが、日々感覚を磨いていないと、するっと落としちゃうんですよね~。今回は、しかし、part7のリサイクル問題で確実に2問は落としているので(爆)、それ以外の部分のミスは「思ったよりは」少なかったか・・・。
900点台になったら、part7も時間が余ってラクラク解けるようになるのかと思っていたのに、私の場合、未だに全然時間が余らないんですが(^^;うまくいくと2~3分余るけど、「余裕で見直し」という領域はまだまだ遠く。それどころか、最後のDPが塗り絵の危機とか、どういうこと自分!?

今年の後半は受けれる日は受けてみよっかなーと思っており、次の9月も受験予定です。

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2010年8月 1日 (日)

TOEIC SW受験記

TOEIC スピーキングテスト/ライティングテスト(午後の部)を受けてきました。一緒に受けた人は12人。相変わらず、受験者はなかなか増えていないようですね(^^;

スピーキング→撃沈、ライティング→エッセイ以外はできたと思うが、エッセイは時間切れで沈没。スピーキングが出来ないのはある意味予想通り(?)でしたが、エッセイの30分があそこまで短いとは・・・!英検とちがって「合格/不合格」ではないので、気が緩んだまま当日を迎えてしまい、英検ほど必死で対策しなかった準備不足がそのまま出た感じです・・・

<スピーキング>
パート1:音読
ゆっくりめに読んだつもりでも、30秒くらいで終わってしまった。

パート2:写真描写
学校の教室の写真。カプランのPicture Analysisと思ってやろう、と言い聞かせてたんですが、相当しどろもどろに・・・

パート3:応答問題
アクセサリーの買い方とかについての質問。ちょ、私アクセサリーって興味ないし、どこで買う?って言われても、買わないしー!この問題は準備時間が全くないので、アクセサリーに興味のある人格に突然なりきらないといけないのが辛かったです(^^;

パート4:明示された情報に基づく応答問題
ワークショップのスケジュールとかの表を見ながらの回答。基本的には書いてあることを言えば良いのですが、焦って問いを聞き逃すという致命的なミスを1問やってしまいました。実際このテスト、普段のTOEICでパート2が苦手なリスニングレベルだと、リスニング力にも大いに左右されてしまいます。

パート5:解決策を提案する問題
品物が届かないぞー!明日必要なんだ、どうしてくれる!というクレームへの対応。銀行やお菓子屋に比べれば、割と普段の自分に近い業界のネタではあったけれど、適切な単語が思い浮かばなくてアワアワしているうちに60秒終了(爆)咄嗟の英語が出てこない身には、30秒では用意しきれませんでした・・・。だいたい日本語であっても、「しょっしゅう対応しているよく起こる事態」でない突発的な事柄なんて、30秒では解決策は思いつかないのに(^^;

パート6:意見を述べる問題
あ・あれ・・・思い出せない(汗)本気で思い出せない・・・(後日思い出すことがあったら追記しておきます)


<ライティングテスト>
パート1:写真描写
スピーキングでは60秒分ひたすら説明しまくらないといけないのに対し、こちらは「要点を1文で」。5問を8分なので時間的にも余裕があり、勘違いが無い限りは、できているはず。

パート2:メール作成問題
2題あり、「地域の皆様をイベントに招待します、質問があったらどうぞ」というのと、「今度の研修に出れないんだけど、どうしたら?」という社内メール。それらに対し、相手に3つ質問をせよとかの指示が書いてあり、指示に従って返信メールを書くというもの。メールは、月に10通程度ではありますが、この半年間書いてきたので戸惑わずに書けました。こちらもケアレスミスが無い限りは、できているはず。

パート3:意見を記述する問題
チームワークで働く職場ではどんな資質が必要だと思いますか?という内容。制限30分で「最低300語書くように」という指示に対し、200字しか到達できませんでした(爆)
そういえば英検1級のエッセイは、200語程度で、かける時間は任意。私はなんと45分もかけていたのでした(^^;カプランの授業でも15分でエッセイを書くのがありましたが、いつも短文しか書けなかったし(おそらく50語~100語)、Business Englishのテストでのエッセイは5分スピーチと似たお題だから書けてたんだった…。そういうわけで、スピード不足なのは分かっていたのに速く書くための特訓というのを特にしていなかったので、当然の結果ですね。次に受験することがあったら、絶対エッセイを速く書く練習するぞー!と今更ながら誓う私・・・。
「35553で書く」という形式だけは意識していたのですが、いかんせん、時間が追いつかず。思うに、まず日本語で同じ程度の分量を超速でまとめる訓練をしないと、思考が追いつかない気がします。もちろん次の段階として、思考内容を英語にする訓練も必要ですけど、母国語で速く出来ないことが急に英語で出来るはずがないですし。

全体としては、エッセイのスピードがないという点で、ライティングもまだまだ修行不足なのですが、それでもメール問題まではスムーズにできました。それに対して、スピーキングのメタメタっぷりは、我ながら恐ろしく。

とっさの応答ができないという弱点は痛感しています。今のところは、話す前に脳内で一度作文しないとロクに話せないのが現状で、カプランで話す時もたいてい人の話を聞きながらも脳内で英語を作っており、それで聞くほうが疎かになってマズイなあと自覚はしているのですが、、、。事前準備ができるスピーチだったらそれなりの内容を5分間分も話せるのに、とっさには全くしゃべれないというギャップ。常々自覚はしていましたが、テストという形で突きつけられると強烈でした。うーん。
瞬間英作文本はやっているのですが、今の自分の自覚症状としては、文型にアクセスできないというより、適切な単語やフレーズが思い浮かばないです。たとえば「運送業者」とか「微妙な色の違い」とか。や、話す時に日本語で考えてる時点でダメなんですが、英語で考えようとしても、その英語が出てこないという・・・脳内では概念や絵で思い浮かべたとして、それを咄嗟には英単語で言語化できないのが現状。英語で能動的に思考するトレーニングが足りないということでしょうか。読んだり聞いたりの受動的な場面では、「英語→概念やイメージ」と日本語を介さずに直接理解できるのですが、能動的な「概念やイメージ→英語」変換ができません。話す書くの場合は「概念やイメージ→日本語→英語」か、「概念やイメージ→必死で適切な英単語を脳内検索→英作文」になってしまいます。

ちなみにこの惨状でよく英検1級の2次試験は受かったな!英検なんてたいしたことないんじゃ、と言われそうですし、自分でもそう思いますが、英検1級の2次試験というのは「事前準備し放題のスピーチ」なんですよね。トピックは5つ提示された中から自分の得意分野を選べば良いのですから、一言一句の原稿暗記は使えなくとも、ある程度は事前に念入りに準備してストックしておいたフレーズや表現を引っ張り出して主張すれば良いのです。これは今の私でもできること。それに「社会問題についての主張」というのは普段から日本語ではやってるので、TOEIC SWの「働いたことのない業界・職種でのクレーム対応」なんかに比べて、断然慣れているわけです。去年の本番では、概念レベルでの組み立てなら瞬時にできる得意ネタが出たという幸運もありました。
また英検では、本来の自分の意見とは違う別人格でしゃべっても良いですが、自分自身の本来の意見でももちろん良いわけで、普段から考えていることを言えばよいのに対し、TOEIC SWでは「ちょ、jewelry なんて買わないよー!」という問題や「ちょ、そんな業界で働いたことないよー!」という問題に対して、即座にテストが想定した人格になりきらないといけない。普段の自分の思考回路には無いものを、英語で創作しないといけないわけで、これがしんどい。とっさの応答能力は存分に計れますねー、このテスト。

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