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2010年9月

2010年9月12日 (日)

TOEICは「趣味」なんだと思う

実は来週引っ越しで、各種手続きやら荷造りやらで超バタバタしている最中に、TOEICを受けてきました。いや~もともと秋に引っ越しの予定はあったんですが、当初の予定では10月だったので・・・9月のTOEICを受けて、10月はパスしようと思ってたのに。申し込んだからには受験料ももったいないし(笑)、「こんなことしてる場合か~荷造り間に合うのか~来週死ぬぞー」と自問自答しつつ、受験してきました。

フォームは4GIC19でした。感想↓
PART1:ああ、まだ完全には聴けない。全問を自信持って答えられるようになりたい。
PART2:いくつか勘マーク。やはり、まだまだ聴けない部分がたくさんある。
PART3:いくつか勘マーク。会話の状況がつかめないまま質問に突入することがある…
PART4:今回初めて、PART4は会心の出来!いえ、全問に自信があるわけではないけれど、設問文自体は「状況がつかめないまま質問に突入」というのがなく、ちゃんと聴けた!わーい。

リスニングでよくやってしまうのが、できなかった問題をを引きずってしまったり、さらにはリーディング時間に入ってから再考する(爆)という愚行でしたが、今回はリアルタイムで分からなかったものは潔く諦める!を徹底しました。あと、PART3,4の先読みに関しては、リテンション能力上、選択肢まで読んでもどうせ覚えていられないので(笑)、今回は選択肢は一切捨てて質問文に集中してみました。私はそのほうが合ってるみたい。

PART5:2~3間違えている感じ。とりあえず「critical business」は確実に間違えました。
PART6:わりと易しめだった気がするけど…
PART7:今回はやっと1分だけ余りました(^^;相変わらず見直しするような時間の無い自分がいます・・・。とりあえず塗り絵は無いので、間違えてても1~2問だと良いなあ(^^;900点台だと10分くらい余るのが普通とか聞くけど、私はちっとも余りませんよーいつもギリギリですよー(爆)

希望スコアは950くらいかな。最近、900点台半ばの人間と、連続990点の先生方との間にあるものの深遠さをひしひしと感じます。スコアにしたらほんの40点のこの差、700点台の時なら「誤差」でしたが、900点台の最後の40点は誤差じゃなくて実力差だと。最後の「あとちょっと」は、相当に長い道のりです。
私の場合、リスニングがもっとコンスタントに聴けるようになんないと、話にならない。本当の最後の最後の一歩は、リーディングの一押しだと思うんですが(リーディングは1問間違えても満点になりませんし)、リスニングにはまだ改善の余地たっぷりあり。

前回の7月は、実は全く準備をせずにぶっつけ本番状態で受けて撃沈しました。今回はちゃんと直前1週間はTOEIC問題集をやり込みました。
・神埼式(上)リスニング
・文法特急
・千本ノック3

神埼式(上)は買って一度ざっと解いただけでやり込んでいなかったので、今回は解答に直接関係する部分以外も含めて全文を、LISTEN & REPEAT やシャドーイングでフルに聞き込みました。やってる中で、実感したのが下記2点。
1)時制の把握が適当。今までの自分のリスニングは総じて、未来なのか既に起こったことなのかを理解せずに聞いていた。過去形だったのか、未来形なのか、意識せずに聞いていたので文脈が掴めていないことが分かった。
2)PART4はシャドーイングできるのにPART3になると途中で追いつかなくなったり、PART3はスクリプトを読んでさえも状況が掴めない設問まであったりして、なーんかPART4とPART3で到達感が違うな~と思ってたら、それがまんま本番でも出ました。PART3は勘マーク続出しましたが、PART4は初めて全体通して勘でなく答えられました。

記事タイトルは、好きでやってることじゃなかったら、こんなピンチの時に受けないよ!って意味で。いやもう、私は荷物がものそい多く、急に決まった引っ越しのため、荷造りの進行がかなりピンチです。好きなことじゃなかったら、受験料がもったいないとかより、時間がないよ!で蹴ってたと思うけれど、つい受けてしまったのは「好きなこと」だからだな~と思ったので。

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