« 時代錯誤な社会主義政策 | トップページ | 2010/10/31第158回TOEIC »

2010年10月23日 (土)

時制がウィークポイント

3ヶ月連続ですが、来週のTOEICを受験予定です。これの後は半年くらい受けないかな~と思っています。連続して受けると、TOEIC勘が鈍らなくていいなあ(笑)

part 7 には読解特急2、part5、6には文法特急2がありますが、リスニングパートについては持ってる『神崎式1』はテキスト見ながらの音読をかなりやってしまったので内容を覚えてしまって問題練習にはならないので、未見だった『総合模試特急』を購入しました。

さっき、とりあえずpart1とpart2をやりました。
part2 で5問ミス。全て、問題文は聞き取れたのに、選択肢で勘違いしたもの。中でも自分の未熟さをつきつけられたのが↓

What time did you leave yesterday?
--It's nearly 6 o'clock.

これ、文字で見たら「時制違うやん!」と気付くのですが、音で聞いた内容を日本語でおさえちゃうと、

「昨日は何時に帰った?」
「6時くらいです」

ぎゃ!日本語だと昨日のことでも「6時です」って言えちゃうから、時制の違いに気付かなかった!(爆)

英語のままのリテンション力にどうも不安があるので、聞いた内容の要点を日本語で記憶して解いてるのですが・・・時制とか数(単数複数)とか、日本語ではあいまいな部分が盲点になっちゃいます。うーん。

時制が弱点なのは最近よく感じることです。TOEICのリスニングでも、yesterday とかnext weekとかのハッキリ日時を示す単語が入っていないと、過去の話をしてんだか未来のことなんだか理解しないまま聞き進めてて自爆すること多数だし、カプランで自分が話す時も、これからの予定を言うのに動詞を過去形にしちゃったり、過去のことなのに現在形で言っちゃったり、時制がかなりぐちゃぐちゃです・・・。うーーーーん、文法知識としては簡単な事柄なのに、実際の運用で使い分けるのがこんなに難しいとは。

神崎 正哉,TEX加藤,Daniel Warriner
朝日新聞出版
発売日:2010-04-07

|

« 時代錯誤な社会主義政策 | トップページ | 2010/10/31第158回TOEIC »

英語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500375/49827513

この記事へのトラックバック一覧です: 時制がウィークポイント:

« 時代錯誤な社会主義政策 | トップページ | 2010/10/31第158回TOEIC »