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2010年11月 6日 (土)

生の英語のfigure(自動詞)

Kindle で日々ちまちまと読んでいる"Justice: What's the Right Thing to Do?"(邦題「これからの「正義」の話をしよう」の原書)ですが。

Consider the way self-ownership figures in arguments about reproductive freedom, sexual morality, and privacy rights.
(邦訳で言うと93ページの最後の行あたり)

自動詞の figureーーーー!いやもう、こういう風に使うんだあ~と感動しました(笑)

多読の時は精読とは違い「分からないところは飛ばす、ニュアンスで掴めれば良し、スピード重視」というスタンスなので、もしこれをこないだのTOEICの前に読んでてもきっとスルーしちゃってたと思います。そういう意味ではテストで間違えた後だからこそ気に止まった表現と言えます。

ちなみに邦訳で言うと115ページあたりまで来ました。内容の重厚さから想像されるよりもずっと平易な英語で書かれていて読みやすいです。

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