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2010年12月 5日 (日)

英検サンプルテスト2010/12/5

今年も英検サンプルテストを受けてきました。

去年の自分の書き込みを見ると、筆記60問、リスニング40問・・・えっ?今回受けたのは筆記60問・リスニングも60問でした。形式は同じ。ひたすら語彙~ひたすら会話文~

筆記・・・part1の語彙問題だけひたすら60問(50分)
リスニング・・・part1の会話文だけひたすら60問(50分)←一会話一問なので、60会話ノンストップ一気聞きというスパルタ

「難しい単語を新たに覚えること」の学習は今年ほとんどしていないので、見たこと無い単語いっぱーい(笑)それは予想されたこと。でもリスニングが、去年より詳細まで聞き取れた手ごたえがありました。一度話を見失うと結局概要もあやふやなまま終わってしまった・・・という会話もあったのですが、一方で、調子が良いと問題の回答には全く関係しないような細部までくまなく聞き取れた会話もあって(笑) これは今までになかった感覚なので、まー去年よりはちっとは進歩してるのかなっと思いました。

英検のリスニングの設問の傾向は、質問の仕方も回答文の書かれ方もTOEICとはクセが全く違うので、TOEICのつもりでやっちゃうとポイントを外すんですよね~(^^; 少なくとも、TOEICと違ってメモを取っても良いのですが、逆に、TOEICで時々出るみたいな「××が行われるのは何曜日ですか?」みたいな、それこそメモ取りたいよ!っていう詳細に関する質問は無くて、ものすごく全体の概要についての質問なのですよ。だからメモ取る必要なし(笑)

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コメント

あおこさん
私も昨日の英検サンプルテストを受けました。
リスニングの音量ですが、リスニングの本題になったとたんに、音量が小さくなりませんでしたか?
10月の英検も同じような現象がでました。

投稿: きんちゃん | 2010年12月 6日 (月) 13時24分

>きんちゃん さん
コメントありがとうございます。
リスニングの音量ですが、私はあまり気になりませんでした。というのも、英検って(TOEICと違って)席は自由席じゃないですか。で、今回行ったらスピーカーのど真ん前の席が空いてたんですよ。もちろんすかさずそこを取りまして(笑)、スピーカー目の前の絶好ポジションで聞いていたため、気付かなかったのかもしれません。
 ところでいつも不思議だったんですが、あのような自由席システムで、あえてスピーカーから遠い席を選ぶ人の行動原理はなんなのか、と。いえ、確固たる実力さえあれば、スピーカーから遠いだの近いだのはそもそも関係ないのでしょうけれども。

投稿: 九条あおこ | 2010年12月 7日 (火) 01時38分

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