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2010年12月23日 (木)

技術文書の英語

私が仕事上で使う英語は99%が読み書きです。海外取引先とのメールのやりとり、及び 仕様書や取説の翻訳。

技術系文書の英訳は、独特のしきたりがあり、「英語ができる」だけではダメ。テクニカルライティングの指南書を読むと、「make takeなどの弱い動詞のイディオムは避ける、できるだけ一語の動詞にするべし」とあります。

make takeなどのイディオムを避ける!

英会話を念頭に置いた英語本だと、「日本人はmakeや takeなど中学1年レベルの簡単な動詞を使ったイディオムを使えないからダメなんだ」「もっとイディオムを覚えよ」的な指南をよく見かけますが、テクニカルライティングではむしろ禁物とのこと。おお、それって、テクニカルライティングは日本の学校英語卒業者には案外向いてるんじゃ?

とにかく、英語と一言で言っても、日常会話とビジネス英語と技術文書では作法が異なるようです。とはいえ、基本的な英語力なくして、応用はきかないので、TOEICで計れる「英語の基底能力」を高めることは、どんな英語をやるにも必要であることは事実。


話は変わりますが、2010年のTOEICスコアの平均を出してみました。
トータルの平均:946
リスニング平均:469
リーディング平均:478

体感どおりですが、微妙に950点に届いていないあたりが象徴的な、、、、
来年は950の壁を突破する!

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コメント

May the New Year bring many good things to you.

新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、ますます飛躍される年でありますように、
祈念しています。

ぴよ~ん。


白うさぎ

投稿: 白うさぎ | 2011年1月 1日 (土) 23時53分

かなり遅ればせながらですが、明けましておめでとうございます。

昨年は九条あおこさんのブログから多くの刺激をいただきました。ありがとうございました。会社の様子や書評などは特にお気に入りです。今年の更新にも期待しています。

2011年を迎え、私も久しぶりに新たなことにチャレンジしてみることにしました。今かなりワクワクしているので、思わずお伝えしたくなってしまいました。自分の限界への挑戦にチャリティーへの参加という要素を付加してみた時、果たして何が起こるのか、楽しみにしています。詳細は下記の記事に書いておりますので、お時間がおありの際にでもご覧いただけると光栄です(※なんだか告知みたいになってしまい、スミマセン。)。

http://toeic990get.blog36.fc2.com/blog-entry-1002.html

今年もヨロシクお願いします。

投稿: 渥美クライマックス | 2011年1月19日 (水) 16時42分

>白うさぎさん
(ブログそのものを)相当長いこと放置してしまい返信も遅れて大変失礼いたしました(汗)今年はうさぎ年ですねー(笑)今年も充実した洋書ライフをおくられますように(^-^)

>渥美クライマックスさん
こんにちは、ご無沙汰しております。
Accountingと簿記、日英で多角的に会計を学ばれている姿にこちらも刺激を受けております。そしてフルマラソンへの挑戦、がんばってください!「急にやる気になった」←人生、案外そういうものですよね。私も英検1級の受験はまさにそうでした(笑)

投稿: 九条あおこ | 2011年1月20日 (木) 01時02分

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