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2010年12月 6日 (月)

リスニングの上達

ある日突然、ぱあっと雲が晴れるようにクリアに聞き取れた!なーんて経験は一度も無く、すこーしずつ「んー?前よりは聞き取れた気がするぞー」みたいなのの連続です。例えば半年ぶりにTOEICを受けたからって、突然上達してる!と感じたことは私はなく、いつも少しずつです。

今でも、油断すると「ちょ、え、結局いまのは何の話だったの!?!?」と part3の会話一式(3問)勘マークになってしまうこともありますが、「今のはクリアに聞けたぜ!」という手ごたえを感じるものが前より少しずつ増えていってるのも事実です。また、回答するには関係ないような、どうでもいい詳細までやたらクリアに頭に入ってきて、テストを離れて会話のオチに内心笑ってしまうようなことも時々あり、、、そんなのは、少なくとも2009年までは体感したことのなかった領域で、この1年ですかね~。だから上達はしてるんだと思います。

しかし、、「今のはクリアに聞けたぜ!という手ごたえを感じない設問」がまだ複数あるようでは、コンスタントに950点OVERは難しい、という壁にぶち当たり中・・・。ここまで来ると次の段階に行けるかどうかは解法テクニックの問題じゃなく、リスニングの素材がクリアに頭に入ってくるかどーかが全て。今みたいに「41-43はクリアに聞けた!次の44-46はあれあれあれ?と思ってるうちに過ぎ去った・・・」じゃーダメなんだよなあ。1回のテストの中で一会話くらいは「あれ?」があってもいいだろうけど、今はまだ「あれれ?」が多すぎる。

リーディングは正直、運と、ケアレスミス撲滅!しかないと思っていて。もちろん実力はまだまだ満点レベルには届かないのだけれど、このハードルは文法問題を解くとか新たな単語を覚えるとかの「精読的なインプット学習」でクリアする次元のものじゃなく、多読、もしくはアウトプットをを通して単語の用法を無意識下に刷り込み、英語の勘を磨いていくしかないと思っています。
でも、リスニングに関しては、まだ「精聴的なインプット学習」でもうちょっと何かしなくちゃいけない、できることがまだある!という壁を感じています。いや何をしたらいいのか手探りなんですが・・・

そんでとりあえずデルボのCDで口頭ディクテーション(listen & repeat)をしておるわけですが。ウーゴでは大変お世話になった神崎先生謹製の音声ファイル、デルボ版もありますが、これを使うと10回聞ける安心感に頼ってしまって、1回目で集中して聴くぞ!!という気合が不足してしまうという自分の短所が分かったので、今回はあえてCDのほうの音声を使用。あれだと1回ずつでどんどん進んで行くので、集中力が高まります。でも間違えるものは間違える。

こないだやらかした聞き間違い
(正) I've arranged to meet him tomorrow.
(私の勘違い) I've arranged meeting tomorrow.

あいぶ あれんじど みーてぃん とぅもろー
himは「ヒム」ではなく「ィム」くらいになるから「みーてぃむ」、一方、meetingは「ミーティング」ではなく「みーてぃん」。末尾が「む」か「ん」か違うんだけど、mサウンドとnサウンドの違いなんて、あんな一瞬では聞き分けておりません実際。で、みーてぃむ(meet him)ではなくみーてぃん(meeting)だと思ってしまったのだ!

いやよく考えてみれば、「to」が入ってんだからそこが微妙に音が違うはずとか、「meeting」なら「a」か「the」が入るだろ、とかツッコミ所満載なんですが、「spoken only once」だとこういう勘違いをするわけだ、、、
分かってから聞き直せば、どー聞いても「みーてぃむ」なんですけどね~(^^;

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990
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