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2011年1月

2011年1月30日 (日)

第160回TOEIC受けてきました

受験票は結局、「登録情報が、前の住所と今の住所がミックス状態になっていて正しく更新されていなかった」というオチでした。更新するときに見逃したのか・・・。木曜日になって、結果郵送の住所変更届けと共に封筒で送られてきました。

マイナーフォーム 4HIC2でした。

part1
1つ自信がない。雪の空港のやつ。10番はバルコニーからパティオを見渡せるでいいのかしら?

part2
4つ「あれあれあれ?」というのがあり、うち2つは勘マークなので多分間違えてるかと・・・。でも、自分的には、過去最高に聞き取れました。←今まではもっと勘マークだったという話

part3
ふふふふ・・・は・初めて、勘マークが一つもない!!!思い込んでるだけで実際は間違ってるものはあるかもしれないので、全問自信があるとは言えないのですが、とにかく全てのconversationsの内容についていくことが出来て、「その1セット丸々あれあれ?という内に通りすぎちゃったよ~」というのが一つもなかった!初の快挙!(自己満足)

part4
と油断していたら、3つほどありゃりゃ?となりました・・。うち2つは勘マーク。1つは詳細を聞き逃しちゃったんだよなあ。

part5
確実に間違えたのが140番。選択肢がimposes/recovers/refutes/tends。refuteの意味が分からなくて。part5で知らない難語が出てきた場合、その難語ではない単語の別の語義があってそれが正解!難語はフェイク!というパターンで今まで何回もひっかかってきたので、最後に見直してる時に2分くらい悩んだ挙句にrecoverにしてしまった・・・うう・・・
refute the claim というコロケーションでしたのね。悔しいから覚えたsweat02
その他は、絶対間違えたというのはないけれど、あやふやなのがいくつかあり・・・どうかな。

part6
確実に間違えたのが147番。drop off the documentが正解ですよね?
選択肢がhold onto/ call on/ come across/ drop off で、全然どれかピンとこなくて。でも少なくともcall on と come acrossは違うと思ったものの、最後の2択でこれも2分くらい悩んだ挙句に間違えた。あとはできているはず。

part7
思い込み・勘違いがなければ・・・自覚的には、ちゃんと全部確信して答えてるんだけどな。どうかな。できてると嬉しいな。


実は今回、そもそも気温が寒かった上に、出入り口のすぐ横の席で寒くて、リスニングのpart2あたりからトイレに行きたくなってしまってヤバイーという事態に陥ってました(爆)それで、「こっこれは、終わるまで我慢できないかもしれないから、今日は途中でトイレ行くことになっても終わるように、リーディングは絶対時間余らせるくらいにしよう・・・!!!」と決意(笑)そしたら、ほんっとーに、5年ぶりくらいに、10分余った!あまりに早くDPに辿り着いたので、DPはかなりゆったり読めました。(笑)

part5終了13:55   (いつもは14:03頃)
part6終了14:00   (いつもは14:10頃)
part7 SP終了 14:25 (いつもは14:35~14:40頃)
part7 DP終了 14:50 (いつもは15:00ギリギリかせいぜい14:58)

<今回の初めて3つ>
その1:初めてpart3の全会話についていけた
その2:初めて14時半よりも前にダブルパッセージに辿り着いた
その3:初めて試験中に本気でトイレに立つ可能性を感じた(あんなに焦りながらリスニング聴いたの初めてです・・・集中力のいい訓練になりました(爆)

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2011年1月22日 (土)

受験票が来ません(笑)

1/30のTOEICに申し込んでいるはずなのだが・・・というか

【受験票発送】第160回TOEIC公開テスト 2011年01月30日(日)

というメールは来ているので申し込んでるだろう。(念のためTOEIC公式サイトでも確認した)でも受験票が来ないよ!初めてだよ!

『受験票未着問合せ期間: 2011年01月24日(月)~』ということなので、月曜日に電話してみます。どういう対応になるのかなー。初めての体験!

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2011年1月20日 (木)

読解特急2をリスニング&音読教材として使う

あけましておめでとうございます、という台詞を言えない時期まですっかり放置してしまいました(爆)2011年はじめまして、九条です。最近プライベートで10年に1度規模の大事件があり、精神的余裕があまりなく。いやでも本の感想とかいろいろ書きたいモノはあるんですけれども。

何でもだいたい、ハマり始めの勢いに乗ってる時期は、ほっておいてもそのことばっかり考えてるし、そのことをやるのが楽しいからほっておいても毎日やる。英語学習も、2003年に最初に始めた頃はまさにそんなんでしたねー。今は、そういう初期衝動のような勢いだけで突っ走れる時とは違い、「習慣化」の大事さを痛感しています。例えば、家を出たら駅までの間はデルボのlisten&repeatをやる。電車でこの駅からこの駅の間はkindleで英文を読む。・・・といったように、ここではコレをやる!と内容と場所(タイミング)まで決めてきっちり習慣化しておかないと、やる気になったらやろうとか、やることはその日の気分で決めようとか言ってきちんと決めないでいると、ぼーっと考え事して過ごしてしまうことが分かりました。いや、初期衝動で燃えてる時は「やりたくて仕方ない」のでぼーっとすることもなかったんですが、今の自分はダメなんです。なので習慣化すごい大事。

新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編
新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編

習慣化の一つに入ってる教材が「読解特急2」なんですが、part7の問題演習としてではなく、「本を見ないで、音声ファイルをリスニング(通勤時)」→「帰宅後にスクリプト確認&音読」という流れで学習しています。part7なので、時々知らない単語とかマニアックな単語や固有名詞があり。たとえば、duvet(羽毛布団)なんて知らなかったし、何よりpart7として解く分には知らなくても全く困らない単語ですが、リスニング素材として聞いていると「うわあああ何度聞いても分からないー!気になるー!」となります(笑)
いや、そういうマニアックな単語は分からなくてもいいとして、時々すごい空耳をかましていてスクリプトを見て「うわああああ 違ったー!」とワタワタします。こないだは、P240の「for teleconferencing」を「「hotel conference」だと思って聞いてました・・。冷静に考えてみると(というか、単に聞いてるだけでなくもしディクテーションまでしたならば)、文法的におかしいので明らかに違うと分かるはずなんですが、ディクテーションする域まで精密な聞き方をしないと、こういう風にニュアンスだけでそれっぽい単語の羅列に聞いてしまうんだなーと自覚しました。やはりリスニングだけだとかなり適当に流してしまうっていうことですね。シャドーイングしても音とニュアンスを拾うだけで終わってしまうので(もとよりシャドーイングとはアクセントやリズムをつかむための学習法で、厳密に意味をとるための訓練とは別だそうですが)、やはり多聴と精聴、両方とも必要。

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