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2014年5月24日 (土)

タイ語学習を始めました

TOEIC990を取って英語に一区切りついたから、というわけではないのですが(タイミングはたまたまだし、しかも4月のTOEICは960点惨敗だし)、タイ語の入門講座に通い始めました。英語ほどガツガツしてないので、ゆるーい感じで、オープンカレッジのお手頃なやつです。
何かもう一つ第二外国語を始めたいな~というのは2・3年前から思っていたのでありますが、他の趣味との兼ね合いとか色々のタイミングの結果、今年の4月末からになりました。

語学というのは初級レベルであれ習得するには日々欠かさないことが必要なのは英語学習でよーーーく分かってるので、毎日やる気になるだけの動機が必要です。
語学の観点からみたら、ドイツ語などのヨーロッパ言語のほうが、英語のあとの第二外国語としては習得しやすいとよく聞くし、また文字を新たに覚えるのは大変なのでとりあえずアルファベットで済む言語から選ぶという手もあります。しかし、そういう消去法的な選び方じゃあ、毎日やる気にはならないんですよね(^^; タイは2006年に初めて旅に行ってからすっかり気に入っていて、2013年は2回も弾丸一人旅に出かけました。しかしタイ語は声調があって発音が難しそうだな~とか、タイ文字なんて新たに覚えるの大変だしな~とか、そういう「やらない理由」をつけて、第二外国語候補としては避けていました。
しかーし!やっぱり動機面から考えたら、年に1回はバンコク行きたいな~とか思ってる時点で、もうタイ語しかあり得ない、と腹をくくりまして、思い切って学び始めることにしました。

で、どうせタイ文字は読めないので、ここはいっそ、語学学習の人体実験的に、文字が読めない状態でどこまでいけるのか?を試してみよう!と思っています(笑)
英語では、大学受験勉強でリスニングやスピーキングから完全に逃げて、文字に頼りまくり、発音は分からないけどスペルと意味(和訳での意味)は分かる、といういびつな状態を続けてしまい、社会人になってから英語学習を始めた時にリスニングパートで本当に苦労しました。この反省を活かして、タイ語では音声重視(というよりタイ文字が読めない以上、音声しかないのですが(笑))で学習をすることにしています。

語学習得の勘所とか、外せない要素とかは英語でつかんでるので、闇雲に「難しい、分からない、覚えられない」と嘆くことはありません。始めたばかりの言語の単語が一発で覚えられないなんて当たり前。過剰な幻想を抱いていないので、初学者なんてこんなものだと良い意味で開きおなって、日々、超・超基本単語の発音を繰り返しています(笑)


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